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CARPE・FIDEM スタッフ日誌

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不登校・引きこもり経験者向けの大学進学塾CARPE・FIDEM LLC(カルペフィデムエルエルシー)のスタッフツイート用アカウントです。公式アカウント@CarpeFidemで出しにくい引きこもり業界の裏事情等や、趣味性の高い話題についてツイートします。
お返事の可否は空き時間次第ですので、期待しないでお待ち下さい。

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これは現物見ると分かりますが、弱いだけなら別にそこまで問題になりません。色々脆弱な部分はあれど、誠実に丁寧に努力を積み重ねて成長する人達は何も問題ありませんし、私もそのような人々には至って好意的です。

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はい、勉強なんか二の次で構いません。学校の要点は集団生活の常識がまず第一で、次に体力養成。勉強なんて後からでもどうとでもなります。 私も、かれこれ不登校・引きこもり向けの塾経営を20年以上やってますが、特に困っていません。

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そこまでとは思いませんが、現在の左翼活動家に扇動された「頭よしよし」支援は既に失敗が確定していますので、中庸策を取るのがベストかと見ています。

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いますね、スピ系。スピ系はヒッピー文化の延長みたいなところがあるので基本左翼界隈にいますが、自分の周囲では「子供が不登校だったときに学校側の動きが鈍く、学校への憎悪を募らせた母親が主宰してるスピ系」がかなり厄介でした。改善二の次な上、共感と同調圧力で周囲の母親を落として行く感じで

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自分も一度関与しました。今は大変後悔しています。 困っている中学生の女の子がいたので東京の若草を紹介したのですが、謳われていたサービスは提供されず、助言得られるはずの弁護士はおらず、完全に騙されましたね。

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駿台atamaの対策がそろそろ佳境に。GW休んでいる暇もありません。基本は勉強継続で進めましょう。模試後にお休み入れますのでお許しを。 例年のことですが、応用クラス上位層は医学部A判定を、それ以外はE判定回避に全力を投入しましょう。

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駿台atamaに余裕のある応用クラスの子達向けに、駿台全国模試の対策がスタートします。 簡易的にチェックしたところ、理科系科目は既にかなりの成果が見られますので、今回は英文和訳と和文英訳の添削、数学の添削を優先します。

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昨年度は私大がメインでしたが、今年は反転して国立大が中心となりそうです。最近の共通は付け焼き刃では得点出来ないため早期から対策を立てていますが、馴染みの無いうちは30点~40点しか取れないことも。 過去問・実戦問題は、最低10回解かないと相場が見えません。諦めずに何度もチャレンジを。

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不登校・引きこもり当事者の子達には「今は弱い立場でも構わないけど、弱いままだと後々苦労します。ゆっくりでOKなので、余裕のある若いうちから強くなりましょう」という姿勢で向き合っています。

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そうでしたか。まあ、もう関与しないので構わないのですが。 弱者救済系を全面に出すNPOや一般社団法人は、どうにも活動に実態性が無いことが多くて困ってます。

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「弱者に転落したなら、そのまま弱者でいなさい」が今の不登校教育の実情です。その実情があるのでCARPE・FIDEMのような塾が成立してしまうわけで、これは本来おかしなことです。 私は以前から、私の経営する塾も含めフリースクールが壊滅するような状況が一番だと思っています。

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天才はどのような環境にいても才覚を発揮しますが、私も含め、普通~高々秀才程度の人達には必要最低限の強制がどうしても必要です。

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実際それはあります。中受の過剰負担で強制MAXからの転落不登校は、東京・大阪圏ではかなりの頻度で発生していまして、私も毎年その対応に追われています。 人間誰しも先天的な上限値がありますし、小学生のうちは開花していない才能も多々あります。

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はい、無理です。子供の自主性を声高に主張する人々は子供の性質がそもそも見えてないです。 彼等は概して「子供は素直で純粋」などと主張しますが、そんな甘いものではありません。大人同様、騙しもするし怠けもするし賤しくもなる。

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学生のときは「自立しない(させない)ことで利益を上げている人達がいる」という現実には全く気付きませんでした。 不登校・引きこもり支援を10年程度続けて、ようやくその片鱗が見えてきまして、現在は確信に。