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中村文昭@人材育成コンサルタント

@bun_taiwaya

人材育成コンサルタントのValue|①人材育成ほど誇りある仕事はない,②まじめなものはつまらない,③創造とは楽しむこと,④全ては内発的動機からはじまる,⑤おかげさまと言われる仕事をする,|著書:自律型組織をデザインする

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linkhttps://www.taiwaya.info/ calendar_today15-06-2020 11:27:31

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人間関係や組織は機械のようにはいかない。各々それぞれ自分で考えて行動するからね。そしてその自律運動により勝手に変化してしまう。つまり、放っておいても変化する。楽観的に言えば、設定次第で放っておいても良い方へ進む #時が満ちれば芽はひらく

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ステージが変わる瞬間がある。多くは集団の中で役割を担った時だ。選ばれてそうなるか、それとも自分から手を上げるか。どちらにしても、逃げられない重責を担った時に人生のステージは大きく変わる #意味は行動から立ち上がる

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気の合う人との出会いも、気の合わない人との出会いも、どちらも大事。前者はチャレンジにつながり、後者は方向転換を気づかせてくれる。ただし、どちらにしても「自分はどうありたいか?」に気付いていないと始まらない #出会いが目的をつくりあげる

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報連相は、ルールというより信頼づくりの基盤。「情報」ではなく「関係」を渡していると思えばよい。だから、「これで大丈夫ですか?」「今こうなっています」みたいなたった一言が大きな意味を持つ #我らは関係性として存在する

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「私たちは何に応えようとしているのか?」と問い続ける組織は、社会や人間関係の変化に敏感。「どうやって儲けるか?」を問い続ける組織は、経済の変化に敏感。どちらが持続性があるかと言えば前者。ビジネスはけっきょく人間関係だからね #組織は社会貢献のためにある

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人それぞれ感じ方が違うのは自然なこと。その違いこそが人間関係や未来を豊かにする。なぜなら、自分ひとりの見方では、見える世界に限界があるからね。視点の「違い」は、自分の見えなかったものを見せてくれる鏡みたいなものだ #違いは可能性の現れだ

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人間関係を良くしたければ、うまく話すことよりも深く受け取ることが大事。相手の世界をどれだけ本気で想像するか。例えば、頭の中に映像を浮かべるとか。そういう風に接していれば、人間関係が悪くなることは無いと思っている #言葉よりも姿勢で伝わる

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相手の背景を理解する努力は、相手に優しくなれるだけでなく、自分も楽になり、関係も健全になりやすい。つまり、メリットだらけ。ついつい「正しい、間違い」が頭をよぎるけど、できるだけ手放さないと #どんな感情も次の可能性

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「トップダウンからボトムアップへ」と簡単に言うけど、これって「政権交代」みたいなもので、既得権者であるトップはだいたい耐えられない。それでも進めるとしたら、先に事実を作ってしまうしかない #意味は行動から立ち上がる

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商売の前提は「本質的な価値」があるかどうか? たまに価値の薄いことを一所懸命、仕組みでなんとかしようとする人いるけど、厳しいね 価値創出のために真剣に出会いと対話を心掛けた方が良いと思う #出会いが目的をつくりあげる

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基本的に本質的に価値のあることをしていれば、いつかは発掘される それが生きているうちかどうかは分からないけどね もし発掘されないとしても、本質的な価値を目指した人生だったなら、そこまで後悔しないんじゃないかな #時が満ちれば芽はひらく

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組織は価値を生み出す装置 だからこそ、あえて成果を問うより、「急がない」「決めない」が大事 すぐに答えを出さず深く考える 効率よく進めるよりいい関係をつくる いっけん遠回りに感じるけど、結果的にこのプロセスから価値は生まれる #組織は価値提供のためにある

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相手の立場で考えるだけじゃなく、その人が向き合っている「さらに別の相手」の立場まで想像してみる そうすると一気に視野が広がって、自分のやり方や考え方のズレにも気づきやすくなる 改善のヒントは、広くて深い視点の先に見つかるんだよね #我らは関係性として存在する

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PDCAは学習サイクル 回せば回すほど一人ひとりの理解や判断が深まっていく もしそうなっていないのなら、格好だけのPDCAなのかもしれない #ひとりの変容が世界を変える

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存在目的がはっきりしないまま続いている会社 それでも社員が前向きに働けていればいいけど たぶん社員たちは「何のために働いているのか」が分からず、惰性に陥っているんじゃないかな #組織は価値提供のためにある

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怒りでも不安でも、感情が動かなければ次の行動は生まれない じゃあ、その感情はどこから来たのか。少し立ち止まって見てみると、自分の中の価値観が見えてくる それをメモしていくと、だんだん自分の感情を客観的に見られるようになる #どんな感情も次の可能性

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楽しそうに仕事している人の話を聞くだけで、不思議とやる気が上がることがある もし今の仕事がまったく面白く感じられないなら、一度そういう人の話を聞いてみるのもあり あれやこれや考えるより、その人の「楽しさ」がそのまま伝わるかもしれない #言葉よりも姿勢で伝わる

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一緒に仕事をすればいつの間にか主役とサポートに分かれることがある 専門性、責任感、クライエントとの関係など、ちゃんとした理由があれば良いけど 主導権を握りたいだけの人が主役になると、チームに歪みが生まれやすい #我らは関係性として存在する

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自分の中から思いもよらない考えが出てくることがある こんな考えが自分の中にあったとは 考えてみれば、夢がそれだよね 創造の力は、自ら枠を当てはめるものじゃない #意味は行動から立ち上がる