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明日から使えるまじないbot

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いろいろな伝承、昔話、文献から拾い集めた呪文、呪術、呪法をつぶやく手動bot。まじないが、ほんとうに明日から使えるとは限らない。かならず効果があるとも限らない。まじないに関係する逸話とかもつぶやく。

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calendar_today02-04-2017 00:54:02

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【安鎮家国法】 安鎮法。大地に潜伏する地霊を鎮め、災いを防ぐ呪法。通常は内裏で行ない、宮中の息災と国家の安泰を祈った。天治3年、仁実が三条内裏で不動安鎮法を行ない、陰陽師が反閇を行なって南殿の天井に小筥を置いた。

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【安鎮家国法】 安鎮法。大地に潜伏する地霊を鎮め、災いを防ぐ呪法。通常は内裏で行ない、宮中の息災と国家の安泰を祈った。天慶4年、内裏で火災が起こった。翌応和元年、宮殿の新造に際して、嘉慶が安鎮家国不動法を行ない、七宝を内裏に埋めた。

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【柏餅】 かしわもち。5月5日の端午の節句に食べられる縁起物。あんこが入った丸形の餅を、カシワの葉で包んだもの。子孫繁栄の利益がある。

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【以生誤死】 生けるひとをもって死にたるひとと誤つこと。天稚彦が死んだとき、味耜高彦根神が葬儀にやって来た。ふたりは顔がそっくりだったので、遺族は天稚彦が生きていたと勘違いし、怒った味耜高彦根神は喪屋を壊した。このため、生者を死者と間違えることは嫌われると、日本書紀は伝えている。

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【売り買いで利を得るまじない】 他人に知られないように、枕飯の箸を四角に削って「トンロクモンフハ」と書き、紙で包んで、懐に入れて市場に行く。

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【伊吹法】 いぶきほう。息吹法。気吹法。「今日より始めて病という病は在らじと、科戸の風の天の八重雲を吹き放つ事の如く吹き放つなり」と唱えて、強く息を吹きつける。病気や邪気を祓える。病気や邪気を祓える。イザナギが狭霧を吹き払ったことにちなむという。

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【伊吹法】 いぶきほう。息吹法。気吹法。「今日より始めて病という病は在らじと、朝の深霧、夕の深霧を、朝風夕風の吹き払う事の如く吹き払うなり」と唱えて、強く息を吹きつける。病気や邪気を祓える。病気や邪気を祓える。イザナギが狭霧を吹き払ったことにちなむという。

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【馬の噛み癖を治すまじない】 雷が落ちた木を、適当な大きさに削る。削った木を腰に差すと馬に噛まれなくなり、厩舎の柱に打ち付けると馬の噛み癖が治る。

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【伊吹法】 いぶきほう。息吹法。気吹法。「神の御息は我が息、我が息は神の御息なり。御息を以て吹けば穢れは在らじ残らじ。阿那清々し阿那清々し」と唱えて、強く息を吹きつける。病気や邪気を祓える。イザナギが狭霧を吹き払ったことにちなむという。

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【同い年の知人が死んだときのまじない】 餅をつき、人に見られないように箕を立てて陰に隠れながら餅を食ベる。災いを免れる

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【伊吹法】 いぶきほう。息吹法。気吹法。「神火清明、神水清明、神風清明(しんかせいめい、しんすいせいめい、しんぷうせいめい)」と3回唱え、左、右、左と息を吹きつける。病気や邪気を祓える。

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【唐衣きつつなれにし妻しあれば、はるばる来ぬる旅をしぞ思ふ】 在原業平が詠んだ歌。旅の僧が三河国八橋を訪れると、カキツバタの精霊と出会った。精霊によれば、業平は歌舞の菩薩の化身であり、この歌には、心が無い草木も成仏させる力があるという。

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【伊吹法】 いぶきほう。息吹法。気吹法。「千早振る神のいぶきに残りなく、向かう悪魔を吹き払いけり」と唱えて、強く息を吹きつける。病気や邪気を祓える。病気や邪気を祓える。イザナギが狭霧を吹き払ったことにちなむという。

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【鏑矢】 かぶらや。射ると音が鳴るように、矢じりの根元に細工を施した矢。鏑矢が発する音が魔を祓う。邪気を退ける飾り物としても好まれる。

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【大祓】 おおはらえ。罪と穢れが流れ去るように祈る祭礼。6月30日に行なう夏越の大祓と、12月31日に行なう年越しの大祓がある。

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【衣服に墨が付いたときのまじない】 衣服に墨が付いたら、すぐに「まかなくに何を種にて浮き草の、波のうねうねをひしげるらん」と3回唱え、水を吹きかけて、ゆっくり洗う。きれいに墨が落ちる。