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唐澤俊介(編集者)

@asahi_karasawa

朝日新聞出版で児童書の編集(実験対決など)をしています。週刊朝日→朝日新聞盛岡総局→AERAdot.で記者をしていました。|1994生まれ│2児の父│群馬県出身│本や子育てのこと|ツイートは個人の意見です。これまで編集した書籍→booklog.jp/users/skarasawa

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正論 浅川芳裕「あまりに危険な参政党の農業政策」 神谷氏は化学肥料や農薬を使わない農業政策を掲げるが、「化学肥料や農薬を使わない農産物が、使用した農産物より安全性で優れるという科学的証拠は一切ない」。また、有機食材を推進する政党は国内外にあるが「その目的は…「環境負荷の低減」」

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潮 南部健人「もの言わぬ”被爆樹木”が語りかける平和へのメッセージ」 樹木医の堀口力さんが会社の社長から言われた言葉、ハッとさせられた。 「[やりたかった庭の仕事ではなく、広島市内に木々を植える仕事を振られて悶々とする堀口さんに]堀口くん、広島に木を植えるのは平和産業なんだよ」

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『コーリャと少年探偵団』柳広司 理論社 『カラマーゾフの兄弟』を同書の登場人物、コーリャの視点から描く。カラマーゾフのストーリーが簡潔にまとまっていて、ダイジェスト版としても楽しめるのでは。 #読了

『コーリャと少年探偵団』柳広司 理論社

『カラマーゾフの兄弟』を同書の登場人物、コーリャの視点から描く。カラマーゾフのストーリーが簡潔にまとまっていて、ダイジェスト版としても楽しめるのでは。

#読了
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自分も司馬遼太郎の『坂の上の雲』を読み切って後しばらくの間は、どんな長いものでも読めるのではないかと感じていたときがありました笑

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世界10月号 小山内園子 「危うくてもスピードを落とせない自転車たちを救うこと」 タイトルを見て何だこれは!?と思ったが、内容はとっても真面目だった。詳しくは読んでほしいが、子どものお迎え時間帯(夕方)に自転車で爆走する人たちの気持ちはよくわかる。夕方からがクソ忙しいんだよ...。

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Voice 近内悠太「コーピングとして顕れる心」 「物語的擬態」という言葉にひかれた。A・Bという事柄があった時に、それを繋ぐような物語を作り不安を覆い隠すといった意味なのだが、この記事が面白いのは、その「物語」を「内側から眺めること」でその人に対するケアが始まる、と締めくくっている所。

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Voice 橋本健二「新しい階級社会、岩盤保守の転換」 「二〇二二年三大都市圏調査」の分析から「新自由主義右翼」というクラスターが「岩盤保守」の実体とする。「伝統的な保守の立場[憲法改正、沖縄への米国基地集中を容認]を支持」「排外主義の傾向がきわめて強」い、一方で所得再分配政策を拒否。

烏谷昌幸 Karasudani (@symbolictrans21) 's Twitter Profile Photo

臨床心理士の東畑開人先生が読売新聞に書いて下さった書評が、オンラインで読めるようになってました。 この短い文章の中に、書いた本人が想像もしていなかった著書の可能性が見事に描かれていて脱帽しました。ただひたすら役得な気分。東畑先生ありがとうございました。 yomiuri.co.jp/culture/book/r…

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Voice 佐藤理「二大政党の終焉、多党制時代の到来」を読んだ。SNSを中心に、耳の痛い話よりも過激な発言の方が広がりやすい現代において、「責任政党」という言葉を忘れてはいけないなと思った。なし崩し的に多党化が進むことで、より一層、政治が人気取りの場になる危機感を持った。

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世界 濱口桂一郎「女性「活躍」はもうやめよう」 ワークライフバランスを保障は、➀第一次ワークライフバランス(一定時間以上働かせてはならない)と②第二次ワークライフバランス(育児での遅めの出勤や早めの退勤を認める等の柔軟な労働)が大事。しかし、➀が形骸化し両立が「無理ゲー」に。

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世界 田中洋子「短時間正社員」 時間的/空間的制約のあるフルタイム正社員か、非正規パートかの二択でなく、「働く時間を選べる正社員」という新しい選択肢。子育てが理由で仕事を続けられるか、という不安は自分含め多くの人が持っていると思う。その時にこうした働き方があるのは本当にありがたい。

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Voice 河野有理・與那覇潤「自民党の命脈はいつ尽きていたか」 與「参政党の「排外主義」と言っても、欧州の極右のように「移民は全員追い出せ」といった主張をしているのではない。彼らの思想はまさにかつての自民党のような生活保守…」

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中央公論 ネルケ無方「人生という競争ゲームから一度「降り」てみよう」 「自分や自分が属するチームの利益のみを考える「ポイント稼ぎゲーム」から降りること…競争に満ちた人生という「クソゲー」に、別の遊び方を提案すること」が仏教の役割。『人生というクソゲーを変えるための仏教』も気になる。

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文藝春秋 「激論!日本人ファーストを問う」 面白かった。移民政策について議論が交わされており、読みごたえがあった。いま「移民」に関して真剣に考えないといけないと思う(むしろ遅すぎるくらい…)。違った文化にルーツを持つ人達を受け入れるのは相当な覚悟と備えが必要では。

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Voice 千葉雅也「読書は人を自由にするか、閉じ込めるか」 (三宅氏『なぜ働いて~』を受け)「「仕事以外の文脈を取り入れる余裕がない」人が増えているのは事実です」、しかし、「最大の問題は「仕事に役立つこと」をめぐる想像力の領域の狭さにあるのではないでしょうか」

澤口たまみ(Tamami Sawaguchi) (@kenji_lovesong) 's Twitter Profile Photo

盛岡大学短期大学部で開講している「認定絵本士養成講座」の集中講義を行いました。 写真は、わたくしが担当した「科学絵本」で、受講生さんに「かがくのたね」を見つけてもらった絵本たち。 ゲスト講師をお願いしたNPO法人「おはなしころりん」理事長の江刺由起子先生からは、

盛岡大学短期大学部で開講している「認定絵本士養成講座」の集中講義を行いました。
写真は、わたくしが担当した「科学絵本」で、受講生さんに「かがくのたね」を見つけてもらった絵本たち。
ゲスト講師をお願いしたNPO法人「おはなしころりん」理事長の江刺由起子先生からは、
飯間浩明 (@iima_hiroaki) 's Twitter Profile Photo

「無言の帰宅」(亡くなって家に戻ること)という表現は知らない、見ないという議論を読みました。ラノベでも出てこない模様。まあ、そうかも。『三省堂国語辞典』では「無言」の用例に挙げていますが、伝統的な語でもなく、昭和戦後、特に報道で使われるようになったという印象ですね。(続く)

「無言の帰宅」(亡くなって家に戻ること)という表現は知らない、見ないという議論を読みました。ラノベでも出てこない模様。まあ、そうかも。『三省堂国語辞典』では「無言」の用例に挙げていますが、伝統的な語でもなく、昭和戦後、特に報道で使われるようになったという印象ですね。(続く)