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伊織丞@先祖探し

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先祖は兵庫県(城崎郡・気多郡/豊岡市) 新潟県(中蒲原郡・西頸城郡/新潟市江南区・糸魚川市)。直系尊属で名前だけ判明している先祖を含めて6代前までを調査済み。確実性の高い先祖で1番古い出生年は宝暦年間。実家の系図は平安時代から。史料で辿れる先祖は古墳時代から神代まで。

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calendar_today22-10-2023 15:52:18

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今回は墓地の探し方について私の使っている方法を短くまとめました。 先祖の墓地がどこにあるか分からない人にはきっと役立つと思います。 先祖調査の軌跡 番外編1【墓地の探し方】|伊織丞 伊織丞@先祖探し note.com/ancestors_root…

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半年以上前に書いたnoteですが、墓地探しで全国地価マップの活用を勧めています。 現地調査に行く前に確認をして墓地の場所をある程度絞ることで、徒労に終わる人が減れば良いなと思っています。

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この寺院の由緒はある有名な戦国武将が滅亡した時にその遺児と家来が移り住んだ事とされています。 その隣には村の旧家(同姓)があり、その先祖は引用元でも書いたように有力氏族の臣下とあります。 この二軒は同族で間違いないとは思いますがその由来が異なります。 後者は歴史的証左が多いです。

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自分が調べてまとめ上げた先祖資料は子にも託して子孫まで繋げて欲しいとは思いますが、必ずしも先祖に興味がある子孫ばかりではなく途中で紛失したりすると思います。 なので冊子でも良いのでとりあえず本として出版すれば国会図書館に置けて半永久的に残せる事を考えると一考の価値ありと思います。

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先祖調査をしていると、同村同姓であっても同族とは限らない場合(元が同じでもはるか昔に分かれて久しかったり、途中で同じ姓を使い出しただけの別家等)があると思いますが、情報が全く出てこない場合は、同族である可能性を信じて村史にやたら詳しく載っている同姓の記述をひとまずメモしています。

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新規取得した戸籍で一番古い人物は文政生まれの6代前祖母でしたが、父親(本籍は別自治体)の名に亡の字がない(同戸籍内で他の人物の父親には亡の字あり)のと、この先祖の名を村史で明治9年までは確認できるので、もし長生きであってくれればこの先祖の戸籍が取れるかもしれません。

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先祖かもしれないと目している家系ですが、郷土史において江戸中期に没した人物までは遡れるもののそれ以上は分からない(古い伝承はあるが具体的な名前などは無い)と書かれています。 この箇所は直接の子孫が執筆しているので最も正確で、恐らく菩提寺に過去帳を尋ねても同じ様な結果だと思います。

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山形現地での墓地兼菩提寺探し用地図をまとめています。 これまで調査してきた地域と違い基本的には山中ではなく平地にあり、地区内で別の場所に散らばらずに一箇所に固まって置かれている様なのであまり苦労せずに済みそうです。

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あくまで先祖の地域限定ですが、兵庫も新潟も各家の墓地がそれぞれの土地に分散しており、同じ場所に固まって置かれている墓石は少なかった様に感じます。

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ファミリーサーチで五代前祖父と同姓同名同村の人物を見つけました。 編集した人物がファミリーサーチ上で更新をした履歴を見ると今年の2月でしたので今も使っている人だと思いチャットを送りましたが、返信があることを願っています。

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先祖の村の庄屋(同姓)をデジコレであらかた調べ尽くしたので、大した期待もなく検索エンジンで関連する語を打ち込むとたまたま個人サイトが作成した町絵図が出てきました。 それぞれの家に名があるので住宅地図のようですが昭和30年代のなのでより先祖の時代に近い状態の物だと思います。

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他の県ではどうか確認していませんが、兵庫県内の自治体であれば、災害の起きる可能性がある範囲限定ではありますがこれら地籍図が確認できます。 先祖が兵庫県の方で墓地を探している場合は役立つと思います。 www2.wagmap.jp/hyogocghm-sp/