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ホセ-湘南のポーカー屋

@alberto_shonan

湘南、藤沢でコミュニケーション型ポーカースペースALBERTOの代表をやってます🙏

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「賢いのにバカ」な人への警告 というなかなかタイトルから始まるこの記事が面白いのでシェア。 ◼︎「なぜ高IQな人ほど、バカな考え方にハマるのか?」

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今ポーカー業界にあるもの: GTOの答え(ソルバーで誰でも計算できる理論値) 今ないもの: リアルなポーカーゲームの中で人間が実際にどう打つか、GTOからどうズレるか、どんなクセやミスがあるかという「エクスプロイトのためのデータ」 なぜないか:

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ポーカー業界には、まだリアルな現場でのメタデータを分析するツールは存在してない。 なので作ってます☺️ 作ってて楽しい〜

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今ポーカー業界向けのアプリをClaude Codeでバイブコーディング中なんですが、最近「AIを使って開発」っていう言葉が、一種の魔法みたいに思われている気がして少し不思議な感じ。 「あ〜、AIで作ったんだ」みたいな反応をされると、うーん、というか(笑)。

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Claude Code でボイスモードが現在ロールアウト中です。今日、約 5% のユーザーに利用可能で、今後数週間かけて拡大していく予定です。 アクセス権が付与されると、ウェルカム画面に通知が表示されます。/voice でオンに切り替えられます!

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ジョン・ナッシュさんにとってゲーム理論はそこまでガチでやった研究ではなかったみたい。 ところでビューティフル・マインドはバチ泣きした。 ナッシュさん。 人間は合理的ではないので、僕はその合理性を目指す非合理な人間の"リアルなデータ"をポーカーでとります。

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【ナッシュ均衡を分かりやすく↓】 2人のファイターが構えている。 Aはパンチが得意。Bはタックル(テイクダウン)が得意。 Aの選択肢: パンチを打つ / キックを打つ Bの選択肢: タックルに行く / 距離を取る ナッシュ均衡がない状態(イタチごっこ) Aがパンチばかり →

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【ナッシュ均衡の考え方】 「得をしない」というより「得をする変え方がもう残っていない」。 全部試し尽くした結果、今の配分が最善。パンチを1%増やしても、1%減らしても、今より悪くなるか良くて同じ。

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オンラインポーカーならハンド履歴が全部残るから、PokerTrackerなどで「自分のVPIPが先月28%から今月24%に下がった」と確認できる。GTO Wizardとの乖離も数値で見られる。 でもライブポーカーには、そのハンド履歴が存在しない。 つまり今のライブポーカープレイヤーは: 勉強する → 実戦 →

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ポーカーに勝っている人たちの説明は大体こうなる: 「経験が多い」 — 何千時間も打ってきたから、感覚的にどのハンドで参加すべきか分かる。でもそれがGTOに近いのか、単にその環境で偶然通用しているのか、本人にも分からない。 「GTOを勉強している」 —

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ライブポーカーで週3回、1日6時間プレイする人。月に約2,000ハンド。 AAが来る確率は221分の1。月にたった9回。 その9回のうち、大きなポットになるのは何回?3〜4回?その3〜4回の判断が「正しかったか」を検証する方法が、今のライブには存在しない。

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「収支がプラスなら正しい、マイナスならGTO理解が足りない」。この考え方、一見合理的に見えるけど、大きな穴がある。 収支がプラスの時、3つの可能性がある。 A. GTOに近いプレイができているから勝っている B. 周りが弱すぎて、自分がGTOからズレていても勝てている C. 短期的に運が良いだけ

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ナッシュ均衡は「存在する」だけで革命だった 1950年、ジョン・ナッシュが証明したのは「均衡が存在する」ということだけ。具体的にその均衡がどんな数値かは、ナッシュ自身も計算していない。 「存在する」と分かっただけで、なぜ革命なのか。

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大谷が55本打った。すごい。でも野球はそこで終わらない。 打球速度、打球角度、スイングスピード、バレルゾーンの打率、対左投手の打率、対右投手の打率、カウント別の打率、球種別の打率。全部データで分解されている。