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『会計科学』編集委員会

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追試専門の会計研究雑誌『会計科学』の公式アカウントです。投稿は随時受付中です。

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e2021(4)は近大,井上先生からの追試論文です。インタンジブルズである「組織資本」の財務諸表上の測定と,売上高・利益成長率への影響を検証したものです。米国の結果と異なり,組織資本は売上高の成長率には正の,利益の成長率には負の影響があることが示されました。 sites.google.com/view/accscijou…

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e2021(5)は神戸大院生の加藤先生を中心とするグループからの追試論文です。販売費及び一般管理費はどれだけ将来の収益と対応しているのか,というBanker et al.(2011, CAR)の追試です。例えば,追試元論文と同様,製薬業では中期的な将来収益と販管費の対応がみられました。sites.google.com/view/accscijou…

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近大客員教授の福嶋先生より,病院財務データの教育的資料の投稿がありました。非営利組織の財務データ分析の講義などに,是非ともご活用ください。 sites.google.com/view/accscijou…

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2022年度です。e2022(1)は近大,井上先生による追試論文です。IFRS導入企業が経営者報酬と会計情報の結び付きを強めるという関係は,先行研究と異なり日本企業では観察されませんでした。これは,日本基準が,相対的にはIFRSに接近していたからではないかと考察されています。sites.google.com/view/accscijou…

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e2022(2)は拓殖大,牧野先生による自己追試(self-replication)論文です。パフォーマンスとの関連が強いマネジメント・コントロール・システムの特徴は,コロナ禍では変化(顧客管理→営業活動管理)したことを,自身の研究の追試によって明らかにしています。sites.google.com/view/accscijou…

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早稲田大,清水先生らによる「経済性投資評価技法とマネジメントプロセスの実態調査」の報告レポートが研究ノートAとして掲載されました。企業が行う投資の際の意思決定状況についての実態報告となります。sites.google.com/view/accscijou…

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久留米大学の向先生,田中さんによる追試論文「社外取締役が CSR パフォーマンスと租税負担削減行動の関係性に与える影響: Lanis and Richardson (2018) の追試」が掲載されました。社外取締役がCSRや租税回避へ与える日米の違いが報告されています。sites.google.com/view/accscijou…

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神戸大学経営学研究科の博士課程の加藤先生からの追試論文が掲載されました。タイトルは,「企業のライフ・サイクルとコストの下方硬直性の関係:Zisis and Naoum (2021)の追試」となります。 sites.google.com/view/accscijou…

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神戸大学経営学研究科博士課程前期課程の早田先生,熊本学園大学の小笠原先生のWibbens(2019, SMJ)の追試です。高次の経営資源という視点からは,利益の持続性がARMA(2, 2)であることを議論・追試する内容となります。sites.google.com/view/accscijou…

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【取り下げ】e2022(5)については,分析コードにミスがみつかり,結果が変更になることが判明しましたので,取り下げとなりました。詳細は,取り下げについての編集委員会による報告書を御覧ください。

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取り下げられたe2022(5)について,再投稿があり,査読の上,e2022(7)として掲載されました。 sites.google.com/view/accscijou…

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尾道市立大学の吉田先生,早稲田大学の荻原先生,東京都立大学の町田先生,大阪公立大学の新井先生の研究グループより,教育用資料の投稿があり査読を通過しましたました。内容は,日本企業の原価計算方法についてのアーカイバルデータです。ぜひ,講義などで活用ください。sites.google.com/view/accscijou…

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2023年度の最初の原著は,尾道市立大学吉田先生のグループによる新しい業種分類の提案論文の日本企業を対象とした追試論文です。有価証券報告書の「事業の内容」をテキスト分析し,類似の企業を同業種として分類する画期的な方法を日本企業を対象にも実施したものです。 sites.google.com/view/accscijou…

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sites.google.com/view/accscijou… e2024(1)は原著の追試となります。追試元論文(Chen et al. 2024)は、ブルウィップ効果(サプライチェーンの川上ほど需要変動が増加する効果)とコスト構造について検証し、追試論文では、日本企業では元論文ほどブルウィップ効果がみられないことなどを報告しています。

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e2024(2)は、過剰生産と将来業績に関する2本の論文の追試となります。先行研究と異なり、いずれの追試結果でも、日本企業の利益調整としての過剰生産は将来業績に正の影響を及ぼしていませんでした。日本での過剰生産は業績回復シグナルとしては相対的に弱いかもしれません。sites.google.com/view/accscijou…

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会計科学では、海外研究の複製可能性について検証するために、次のようなプロジェクトを行います。プロジェクトへの参加に興味のある方は、メール(acc.sci.journal (at) gmail.com; (at)は@マーク)にて編集委員会まで連絡ください。

会計科学では、海外研究の複製可能性について検証するために、次のようなプロジェクトを行います。プロジェクトへの参加に興味のある方は、メール(acc.sci.journal (at) gmail.com; (at)は@マーク)にて編集委員会まで連絡ください。
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近畿大学北田先生および神戸大学院生の容先生学北田先生および神戸大学院生の容先生よりの追試です。戦略とコストビヘイビアの追試となります。ただ、本文中で注意喚起がなされている通り、日本企業では戦略の測定自体を検討する必要があるという含意もありました。 sites.google.com/view/accscijou…

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大阪公立大学の鄭先生よりの追試です。バイアスの影響を受けにくくかつ複数年度にわたる利益予測の可能性を探求するため、関連論文を追試しています。 sites.google.com/view/accscijou…

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2025(3)は、販売費及び一般管理費を株式市場がインタンジブルズとして評価しているという議論の金字塔的論文、Banker et al. (2019)の日本企業を対象とした追試です。 日本企業では単年度の販管費支出は株価に負の、販管費資産は株価に正の影響を与えるという結果でした。sites.google.com/view/accscijou…