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高遠弘美

@thouartmore

猫を愛せど猫に好かれず。
人を愛せど人に……。

ID: 202996969

linkhttp://romitak.exblog.jp/ calendar_today15-10-2010 08:56:03

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法政大学出版局 (@hosei_up) 's Twitter Profile Photo

📚️書評情報📚️クレール・マラン:著, 藤澤 秀平:訳『はじまり』が「図書新聞」(2025年12月20日号、2025年下半期読書アンケート/永田千奈氏・評)に紹介されましたh-up.com/news/202512191…

📚️書評情報📚️クレール・マラン:著, 藤澤 秀平:訳『はじまり』が「図書新聞」(2025年12月20日号、2025年下半期読書アンケート/永田千奈氏・評)に紹介されましたh-up.com/news/202512191…
高遠弘美 (@thouartmore) 's Twitter Profile Photo

横から失礼します。昔、上野の文化会館小ホールで聴いたシェリングのバッハの無伴奏ソナタ、パルティータは忘れられません。

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実は比較的近年に、そのコンサートの録音のCDを手に入れたのですが、普通のCDではなくて、特別の再生装置が必要ということで、まだ棚に眠ってをります。

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素晴らしい訳者あとがき、有り難うございます。画竜点睛と申せば礼を欠くことになるのを承知の上で、これで完璧な作品となつたといふ気がしてをります。とてもよいお仕事をなさいました。心からの敬意と感謝をこめて。

猫の泉 (@nekonoizumi) 's Twitter Profile Photo

「「明るい初夏の夕方で、心地よい風が吹き抜ける。夕刻の散歩がひときわ愉しいパリである」。2012年から14年までの2年間を過ごしたパリ滞在の記録。プルースト『失われた時を求めて』の翻訳に…」 ⇒高遠弘美 『パリ散歩 我もまたアルカディアにありき』 法政大学出版局 h-up.com/books/isbn978-…

猫の泉 (@nekonoizumi) 's Twitter Profile Photo

「…勤しみ、街に出ては飲み食べて友と語り合い、映画やオペラに触れる日々のなかで、静かに際立つ生の実質を書きとめる。「日常を離れた地点に、自分の拠って立つ場はない」。『楽しみと日々──壺中天書架記』と対をなす、余生の文学。」

恋煩い (@koiwazurai1114) 's Twitter Profile Photo

高遠弘美 訳者の「後書のようなもの」を読みながら、思い出したのは中井久夫の「世に棲む老い人」でした。 「人生前半の課題は挑戦であり、後半の課題は別離であるというテーゼがある…それは所有していたものからの別離というだけではない…果たせなかったことへの悔恨からどう別離するかの問題である」

高遠弘美 (@thouartmore) 's Twitter Profile Photo

私がフォローしてゐる方限定でお送りします。拡散お断りです。 長兄の連れ合ひが急死。昨日無宗教の「お別れの会」がありました。享年九十。写真の左から、長兄の長男(通販生活社長を経て会社経営)、次兄(工学博士、数学者、78歳)、私、73歳、長兄(喪主、元会社経営者、94歳)。珍しいショット。

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長兄の連れ合ひが急死。昨日無宗教の「お別れの会」がありました。享年九十。写真の左から、長兄の長男(通販生活社長を経て会社経営)、次兄(工学博士、数学者、78歳)、私、73歳、長兄(喪主、元会社経営者、94歳)。珍しいショット。
P.Saito (@demi_maroquin) 's Twitter Profile Photo

来月は高遠弘美先生の新刊『パリ散歩』が出る!500ページ近い大冊であることが嬉しい。Passageでサイン本並ぶかな そして今さっき先生のお名前に「ロミ」が潜んでいることに今更ながら気が付きました。 h-up.com/books/isbn978-…

嵯峨谷伯美 (@b6jpcvxcttbt4pw) 's Twitter Profile Photo

オマル・ハイヤーム『ルバイヤート』より、鍾愛する五篇の試譯を拵へたり。本作は邦譯に於ける例外にして、蒲原有明を筆頭に、竹友藻風、矢野峰人、森亮、久留勝、高遠弘美などの手掛けし重譯の傑作多し。先達の譯業には到底及ばぬゆゑ、原典に基づきつつ文語を採りたるも、佶屈聱牙の印象強し。

オマル・ハイヤーム『ルバイヤート』より、鍾愛する五篇の試譯を拵へたり。本作は邦譯に於ける例外にして、蒲原有明を筆頭に、竹友藻風、矢野峰人、森亮、久留勝、高遠弘美などの手掛けし重譯の傑作多し。先達の譯業には到底及ばぬゆゑ、原典に基づきつつ文語を採りたるも、佶屈聱牙の印象強し。
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ええ。発売直後ではないかもしれませんが、なるべく早い時期に署名捺印してPassageの私の棚に並べる予定です。

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先日、世間はバレンタインデーで賑賑しき日の宵、太田浩一さん、永田千奈さんといふ名翻訳家、退職後は文筆で大活躍の礒崎純一さん、法政大学出版局の赤羽健さん、白水社のKさんの夕食会に誘はれて参加した。さすがにこれだけの顔ぶれだと話題万端に及び楽しきこと限りない。反芻して懐かしんでゐる。

高遠弘美 (@thouartmore) 's Twitter Profile Photo

永田さんが藤澤秀平さんのクレール・マラン「はじまり」の翻訳がともかくすばらしいと絶讃されてゐたのが強く印象に残りました。私も全く同感だからです。と同時に、永田さんの「過去と生きる哲学」のご高訳も感心するばかりといふことはぜひ申し上げておきたいと思ひました。