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ヘアピン

@6739totoro1

娯楽映画が好き。
「掘り下げ」による停滞が苦手。
ストーリー(理屈)よりもテリング(生理)を重視。
動きや仕掛け、見た目、テンポといった「表層」の面白さを重視。
テーマや人間ドラマ、脚本にはあまり興味なし。
★8~10が当たり。★1~5が外れ。

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calendar_today16-08-2021 22:52:51

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実話ベースの映画における物語的・演出的な「盛り」それ自体に批判的な人もいるけど、個人的にはむしろ「どれだけ面白く盛ってくれるか」にこそ期待して実話物を見てるな。韓国映画やアメリカ映画はその辺の「盛り」に積極的だから好き。「盛らない実話物」ほどつまらんフィクションも中々ないと思う。

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自分の中では「盛ってる"けど"面白い」じゃなくて、「盛ってる"から"面白い」。『モガディシュ』や『タクシー運転手』のクライマックスのカーチェイスとかはその典型。

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『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』7話〜8話に出てくる村長の「言葉が出てこない→何だっけ?」のギャグシーンにはなにか意図があるのかな?いい加減しつこい。

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『プラダを着た悪魔2』で一番驚いたシーンは、今まさにNBAプレーオフで活躍してるニューヨーク・ニックスのカール・アンソニー・タウンズが本人役で出て来たシーン。

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『プラダを着た悪魔2』面白かった!良い感じに歳を重ねたアン・ハサウェイにエミリー・ブラント(MVP)、良い意味で老けないメリル・ストリープにスタンリー・トゥッチ。4人各々の雰囲気や話芸が様々な組み合わせや状況で混ざり合うアンサンブルと、大人の余裕を感じさせる落ち着いた語り口が心地良い。

『プラダを着た悪魔2』面白かった!良い感じに歳を重ねたアン・ハサウェイにエミリー・ブラント(MVP)、良い意味で老けないメリル・ストリープにスタンリー・トゥッチ。4人各々の雰囲気や話芸が様々な組み合わせや状況で混ざり合うアンサンブルと、大人の余裕を感じさせる落ち着いた語り口が心地良い。
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『プラダを着た悪魔2』はTOHO梅田のシアター1で見たけど満席だった。リアルタイム世代じゃないっぽい若い女性も結構多かった。やっぱり根強い人気があるんだなぁ。

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①純粋に「面白そう」と思った映画 ②毎年の恒例行事もしくは世間の話題作だから見たい映画 ③合わなそうだけど映画好きの中では話題作の映画 この①〜③を映画館では見るようにしてきたけど、去年の秋頃から①でも「まあ面白そう」程度なら配信待ちして、③はほぼ見なくなったから見る本数が減った。

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自分は映画を見る際、主人公に共感(感情移入)できるかを重視するタイプでは全くないけど、「主人公が恵まれすぎていて感情移入できない」という人を見かけると、「キャラクターを人間として見ようとするわりに、環境や属性で切り捨てようとするか?」といつも不思議に思う。

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声に出して笑うタイプではない笑いというのも、特に「間」という要素が強い映画では普通にあるので、劇場で笑いが起きてなかったからコメディ映画としてダメとは全く思わない。

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映画を見るのは常に「今の観客」だから、昔の映画を今の価値観に照らし合わせて良いだ悪いだセーフだアウトだ言われるのは仕方ないと思うけど、その批判が目的化してる人や「ノイズに感じて批判できる自分は進んだ価値観の人間です」みたいなアピールが透けて見える人は苦手だな。

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物価高・低賃金の時代だとは思うけど、映画館の割引やムビチケも使わず律儀に2000円を払って、サブスクで見られる気に入った映画や未見の映画であってもソフトを(下手したら高い新品で)買ってるような人に関しては、身の丈に合った消費が出来てないだけにしか思えない。

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富裕層じゃないので、サブスクで見られるならわざわざDVDを買おうとは思わないな。面白いかどうか分からない未見の映画なら尚更。サブスクで見られない場合はDVD購入やレンタルを検討するけど、新品は高すぎて買うのが馬鹿馬鹿しいし、他にも見たい映画はいっぱいあるから結局スルーすることが多い。

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『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』は全体的にキャラクターの落ち度と理のバランスが良い。主人公のウ・ヨンウにしても、「あの空気で司法と私法のアクセントについて指摘するのは自閉スペクトラム症であることを考慮したとしても問題あるよね」という描き方になってる。

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免許合宿で手こずったことがトラウマになって結局運転してない自分からすると、車の運転を難なくこなせる人はそれだけですごいと思う。

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電車が遅れた際、駅に着く度もしくは駅から発車する度に挿入される謝罪アナウンスって、「もう分かったから」とうんざりする人も多そうだけど、各駅でやらなかったらアナウンスなし駅から乗った人の中に怒る人がいた場合面倒だからやってるんだろうな。