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ゆー@理学療法士

@you10655381

整形外科クリニックで働くアラフォー理学療法士です!/
常に疑うことをモットーにし、疑い過ぎて何も信じられなくなった理学療法士です!/
得意なこと:自分を疑うこと/
苦手なこと:徒手療法、コミュニケーション/
整形外科領域で働く新人さんに向けて、ひとことアドバイスを毎日21時半に配信中!

#理学療法士 #運動器

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calendar_today31-08-2022 22:00:13

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患者さん「夜中や朝方に起きて、寝返りをするために左肩を動かすと痛みが強く出ます。」 肩関節周囲炎の患者さんに多い訴え。 腕を持ち上げる前に、肘を深く曲げてから寝返りすると痛みが少なくなるよ。 患者さんに教えてあげて。

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新人PT「毎日研究論文を読むようにしています。」 とてもすばらしい心がけ。 でも、これだけは覚えておいて。 統計的に有意差があっても、そこに至るまでに色々なバイアスがあるよ。 何でもかんでも信頼しないようにね。

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PT「有痛弧があるから、インピンジメントを起こしているね。」 たしかにその可能性もあるが、有痛弧が生じやすい領域は、筋の活動が一番高まる領域でもあるよ。 もしかしたらインピンジメントじゃないかもよ。

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患者さん「車の運転をしているとこむら返りが起きる時がある。」 ご高齢のドライバーでたまに訴える方がいる。 足関節底屈域でアクセルを操作していると攣りやすいよ。 なるべく底屈位にならないようにするか、足関節を固定して操作するように指導するといいよ。

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PT「インソールで、距骨下関節を回内方向に誘導したら、下腿内旋して膝関節も内旋するはずが、ニーインして膝関節が外旋してしまいました。」 インソールは運動連鎖だけじゃないよ。 床反力も変化するよ。 運動連鎖と床反力が相互に作用して動きが変化することが多いからね。

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PT「母趾MP関節の伸展可動域が狭いですね。」 母趾MP関節の伸展可動域は、第1列の動きによって変化する。 もしかしたら第1列が背屈位になっていて、本当は正常かもよ。

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PT「内側広筋が弱いから、最終伸展域の筋力が弱いんですよ。」 よく言われるけど、私は違うと思う。 内側広筋は、最終域で働きやすいというが、膝蓋骨の外側偏位を抑制するから、よく働くだけであって、伸展筋力への貢献は少ないと思う。

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PT「膝OAの人は、内側広筋が萎縮するので、内側広筋の筋力強化をすると良い。」 本当かな…? 伸展制限によって、内側広筋が働きにくくなっているという影響が大きいんじゃないかな。

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患者さん「何もしていないのに、腰の痛みがひどくなりました。」 何もしていないという患者さんは、長時間座位でいることが多い。 患者さんの言葉をそのまま鵜呑みにしないようにね。

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患者さん「毎日しっかりストレッチをやっているんですが、なかなか筋肉が伸びてくれません。」 ストレッチだけやっていても、日常生活で伸ばされる頻度が少ないと伸びてこないよ。 ストレッチを指導するということは、日常生活でその伸張性が必要であるということ。 ストレッチと生活指導はセット。

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PT「なんで自主訓練をやらないんですか?」 自主訓練をやらない患者さんを責めるセラピストがいる。 気持ちはわからなくもない。 患者さんの生活や性格、モチベーションに合わせて、継続しやすい自主訓練を指導しているのかまで考えて。

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PT「下腿三頭筋のストレッチをしましょう。」 非常によく行われるストレッチ。 下腿三頭筋のストレッチをやる時は、距骨下関節のアライメントに注意して。 気をつけないと内側縦アーチを崩してしまう可能性もあるよ。

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PT「横アーチが低いので、足のトラブルに繋がります。中足骨パッドを入れましょう。」 横アーチだけ修正しても不十分なことがほとんど。 後足部のアライメントもしっかり見てね。

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PT「腰痛があるので、ドローインの訓練をしましょう。」 ドローインはよく行われている。 しかし、普段の生活でドローインだけを意識しても疲れるだけで、実用的にはならないと思う。 なぜ腹横筋が使われなくなったのかを考えないとダメ。

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PT「体幹の安定性を高めるためにプランクをやりましょう。」 腰痛のためにやっているのをよく見かける。 でも、患者さんが腰痛を訴えるのって、立位での動作が多いよね。 やるのはいいんだけど、立位での動作に反映させることも考えてね。

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PT「腰椎分離症は、腰椎の伸展・回旋ストレスで発症することが多いです。」 このように言われているが、腰椎伸展に影響しないハムストリングスの柔軟性が低下していて、腰椎伸展の代償が出やすい股関節伸展の制限がない人も多い。 病名から状態を決めつけないように気をつけよう。

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PT「つま先をしっかり上げて、踵からついて歩いて。」 これはインターナルフォーカスによるキューイング。 インターナルフォーカスは、余計な緊張を生みやすく、運動学習にも不利だから使いどころに気をつけて。 特に意識することが多いと、うまくいかないことが多いよ。

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患者さん「横になって動かす方が立っている時に動かすよりも肩が痛いです。」 肩関節周囲炎の患者さんの訴えでよく聞かれる。 たまにこの理由を説明できないセラピストがいるけど、このくらいはちゃんと説明できるようにしてね。

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PT「あぐらは、腰に良くないので避けましょう。」 あぐらは、骨盤を後傾させやすく、腰への負担が大きい。 しかし、指導しても普段の習慣を変えるのは難しい。 そんな時は、殿部だけにクッションをかませるといいよ。

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PT「どう?楽になったでしょ?」 たまに患者さんにこのように聞く人がいる。 このように聞かれると、「変わってません。」と言いたくても言えなくなる。 患者さんは、無理しているかもよ。