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若手弁

@wakateben

関西圏で開業している若手弁護士。最近は情報法・パーソナルデータや契約法務について関心が高いです。 ブログでは、情報法・契約実務関係の記事やお勧めの法律書の紹介しています。 世界史(特に古代ローマ)好き。japan,lawyer,privacy,legaltech wakateben.hatenablog.com

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calendar_today04-05-2017 03:59:35

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破産の申立代理人の財産散逸防止義務については十分理解・整理できていないのですが、ある者が責任を負う場合の補充的な責任なのでしょうか。あるいは、完全に独立した責任なのでしょうか。 この義務違反として責任を負うのは相当限定された場面になるべきとは思うのですが・・

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法学者(法曹もそうですが)にとって非常に重要なのはバランス感覚だと思うのですが、特定の価値観に固執して、それに反するものを全否定する過激な言動にはしる方残念ながら法学者にも法曹にも一定数いますね・・・

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日本国憲法が押し付けであると主張する方は多くいますが、その方達は現在のアメリカの日本に対する振る舞いや扱いについてはどのように考えているのでしょうか。 今でも日本は従属しているという立場なのでしょうか。

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映像の世紀、韓国・台湾・香港の3シリーズを視聴。 苦難の歴史に圧倒されるとともに、自分の不勉強を痛感しました。 選挙の自由を勝ち取るまでの韓国・台湾の苦難の戦いや、民主主義や自由が奪われた香港を見ると、日本で当たり前に行われている選挙の自由がいかに尊いものかよく分かります。

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「ルポ トランプ王国2」で、登場するトランプ支持者の多くが仕事に誇りをもち面倒見の良い人達で、決して特異・異常な人達ではない。 そんな人達が既存の政治家に絶望してトランプ支持をせざるを得ない状況というのは今の日本にも当てはまりそうですね・・

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弁護士業務を続けていると一般人の認識とのずれが大きくなっていきがちなのでその自覚と自戒は当然必要としつつ、弁護士実務に詳しくはないであろう法律研究者から的外れなことを言われるのは心穏やかにはいられませんね。 自分が精通していない領域についてはまさに無知の知が必要となるのですが。

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日本の誇りや愛国心を強調する政治家で、トランプ政権を堂々と批判した人はいたでしょうかね・・・ もしいないのだとすれば、とても真の愛国者とはいえないのでは・・

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火垂るの墓、通しで観たのは初めてでしたが、やりきれなさが凄まじいですね・・・ 兄妹の悲惨な最後を何とか避けられなかったのかと思うことは当然ですが、二人きりの生活には確かに幸せな時間も流れていたということがまた切なさを増幅させます・・

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裁判記録の廃棄のときも裁判所は当初見直さないといっていたのを撤回しましたし、大河原化工機の保釈判断に関しても最終的には検証せざるを得なくなりそうですね・・ 遅くなるほど国民の司法への信頼がどんどん下がりそうですが。

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南京事件 新版/笠原 十九司|岩波新書 - 岩波書店 iwanami.co.jp/book/b10136584… 目を背けたくなるような虐殺があまりに簡単に行われていく様がかえって恐ろしいです。 ガザでのイスラエルの振る舞いとどうしても重なってきます。

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医療事故に関する判決は報道での情報を前提にすると、弁護士から見ても違和感を抱くこともあります。 ただ、報道ベースの情報は要約が不適格だったり重要な前提が漏れていたりするので、判決文を確認するとごく妥当な判断であることも珍しくありません。 報道ベースで決め打ちするのは危ういですね。

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あまり知られていないかもしれませんが、患者側として医療事故案件を受任する際は、いきなり損害賠償請求するのではなく、賠償責任があるか否かの調査を行って責任肯定の結論が出て初めて損害賠償請求に進む、というルートが一般的ですね。 調査の段階で、責任なしとなるケースも相当数あります。

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判例タイムズで定期的にさいたま地裁が主催(?)の裁判官、弁護士、医師のパネルディスカッションが掲載されていると思うのですが、このディスカッションで司法界と医療界の相互理解は進んでいるのでしょうか。 あるいは、逆に分断や相互不信が進んでいるのか・・ 意見交換は非常に重要と思いますが

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某超大国のリーダーの振る舞いを見ていると、信頼という資産は極めて重要であるものの崩れるのは一瞬ということがよく分かりますね・・・ 約束しても反故にされるリスクがある国というのはその国自身に長期的には計り知れないダメージを与えてしまうのでは・・・

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草津の件、虚偽申告をした本人は論外として、その言を鵜呑みにして乗っかり町長や草津の町を糾弾して方々のうちどの程度の割合の方が謝罪をしたのでしょうか。 相手を徹底的に糾弾しておきながら自分の過ちから目を背けるというダブルスタンダードは許されませんね。

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草津の件に関して感じるのは「連帯」という言葉があまりに安易に、あるいは攻撃的に使われがちな点ですね。 本来は崇高な理念に基づくものであるはずが、レッテル貼りや魔女狩り的な文脈で使われる傾向があるように思います。 どのような覚悟をもって「連帯」しているのか、自覚する必要があるのでは