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NIKA

@nikacrit

Neurologist. Aspiring Neurointensivist. ENLS certified.

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calendar_today18-07-2024 12:30:09

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神経疾患に親しみ強くなる会(通称SST) SSTは、脳神経内科医にとって、1日でたくさんのことを学べる会で、私はとても好きです。スライドの冊子にたくさんメモを残していつも手に取れるところに置いてる。

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Abelacimab ヒトモノクローナル抗体 第Ⅺ因子の不活化 月1回の皮下注射 リバーロキサバンと同等のAf塞栓予防効果で、さらに出血リスクが低いと。 nejm.org/do/10.1056/NEJ…

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aSAHに対する、ニモジピンの静注製剤ができたよう 錠剤との比較試験が開始。 生物学的利用率の向上、食事・消化管機能に左右されない、などが期待されている。 link.springer.com/article/10.100…

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ICH後のHb低下はDWI病変および予後不良と関連。貧血管理がICH転帰に影響を与える可能性。 輸血の有効性は示せてないが、Hb>9g/dLになるような輸血がいいかも? doi.org/10.1007/s12028…

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NOTCH3関連小血管病(CADASIL含む)の疾患重症度ステージングシステムを開発・検証。MRI所見とmRSを用いた9段階評価で、疾患進行や生存率と強く関連。臨床・研究・試験での活用に期待。 疾患の進行過程が分かりやすい jamanetwork.com/journals/jaman…

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ニロチニブ、ポナチニブは血管狭窄イベントを呈しやすい pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC11…

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AZA治療を開始して3~4か月後にMCVの有意な増加がみられない場合、6-TGNレベルが低く、治療が不十分である可能性を示唆する。したがって、AZA治療開始後の最初の数か月間に6-TGNレベルを測定することで、より正確な有効用量の調整が可能になる。 J Lab Clin Med 2000;135:256-62

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アヘン中毒と橋(ポンス)出血による大量出血では、瞳孔の極度の収縮、全身の無力感、深い昏睡が共通する。 瞳孔の収縮はアヘンの最も一貫した作用である。このため、橋(ポンス)出血の症例がアヘン中毒と誤診され、誤った治療を受けた記録がある。

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合計190名 対象 DESHの頻度 LBD:13%、PSP:3% 高EIの頻度 PSP:36%、LBD:32% DESHおよび高EIがiNPHのバイオマーカーと考えられているが、その特異性が低い可能性がある neurology.org/doi/10.1212/CP…

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aSAH患者に対する輸血は、積極的に行っても神経学的転帰の改善にはつながらない可能性がある。

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プロウロキナーゼは、機能的アウトカムについて、アルテプラーゼに劣らなかった。 プロウロキナーゼは、ウロキナーゼの前駆体。安価らしい。

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米国の脊髄梗塞12,548例の解析結果 血栓溶解療法を受けた患者では90日以内の再入院が有意に少ない(aOR 0.35)一方、AIDS合併例が2割以上と予想以上に多かった。 doi.org/10.1007/s12028…

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進路に悩む。自分がやりたいことの前に、家庭や医局といったたくさんの問題がある。同じ境遇の人がいたら相談したい。脳神経内科と集中治療の境目は絶対に必要だと思っている。

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Neurocrit Care 2025;43:308-317 ICU入室時の視神経鞘径(ONSD)が敗血症性脳症(SAE)予測に有用かを検討した前向き観察研究(89例)。 SAE群で入室時からONSDが大きく、day2でcutoff5.2 mmが感度93.2%・特異度100%。 ONSDはSOFAスコアやICU滞在、死亡とも関連。 早期診断のスクリーニングに有望。

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東京駅で落ち着くカフェがないかフラフラしてたら、丸善の三階というスペースを見つけて感動した。ちょっと高いけど、フリードリンク、広いスペース、静かな空間、綺麗などなど、とても集中して仕事ができた。また行こっと。 #丸善の三階

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メモ ランゲルハンス細胞組織球症(LCH) 皮膚、骨、リンパ節で多い BRAF遺伝子変異 中枢では、視床下部下垂体が多いが脳もあり得る 脳以外の単一病変は自然治癒する場合も、脳病変や複数病変は化学療法

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脳梗塞リスク: LAAC ≒ OAC(同等の有効性) 出血リスク: LAAC < OAC(特に脳出血と長期出血が少ない) 死亡率: LAAC < OAC(全死亡・心血管死とも低下) さらに脳梗塞の重症度は、LAAC < OACと。