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椅子の雑学

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デザイン、建築、家具が好きな方たち向けに、色んな椅子と、その椅子にまつわる雑学を紹介していきます。椅子は全て自分で撮影しています。Instagramでは座り心地メインでご紹介↓

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【ガラスのベンチ】 旧ブリヂストン本社ビルのロビーにあったが、ビル建て替えと同時にアーティゾン美術館のコレクション入りした倉俣史朗の一点もの。 ・ 割れそうで座りづらいが、座れる。 ・ 生前、親交が深かったという田中信太郎の立体作品《ソノトキ音楽ガキコエハジメタ》と共に。

【ガラスのベンチ】
旧ブリヂストン本社ビルのロビーにあったが、ビル建て替えと同時にアーティゾン美術館のコレクション入りした倉俣史朗の一点もの。
・
割れそうで座りづらいが、座れる。
・
生前、親交が深かったという田中信太郎の立体作品《ソノトキ音楽ガキコエハジメタ》と共に。
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【How High the Moon】 倉俣史朗がデザイン。 建設現場などで使われる素材「エキスパンドメタル」を初めて家具に使用したエポックメイキングな椅子。名前はジャズの名曲から。 職人さんの高度な技術により溶接されており、このディスプレイだと、浮いているようにしか見えません。

【How High the Moon】
倉俣史朗がデザイン。

建設現場などで使われる素材「エキスパンドメタル」を初めて家具に使用したエポックメイキングな椅子。名前はジャズの名曲から。

職人さんの高度な技術により溶接されており、このディスプレイだと、浮いているようにしか見えません。
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【ブロウ】 ジョナタン・デ・パス、ドナート・ドゥルビーノ、パオロ・ロマッツィが3人でデザイン。 浮き輪などに使われる塩化ビニールを、電気を使って接着。 当時は新聞で大々的に取り上げられるほど衝撃的な椅子だったそう。 ベイマックスを思い出す。

【ブロウ】
ジョナタン・デ・パス、ドナート・ドゥルビーノ、パオロ・ロマッツィが3人でデザイン。

浮き輪などに使われる塩化ビニールを、電気を使って接着。
当時は新聞で大々的に取り上げられるほど衝撃的な椅子だったそう。

ベイマックスを思い出す。
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【プラットナーチェア】 アメリカの建築家、ウォーレンプラットナーがデザイン。 当初、技術的に厳しく断念したゴールドフレームが、2016年、50年越しに発売されるなど、デザイナー冥利な椅子。 涼しげに佇んでいるが、実は、100本以上のスチールワイヤーを溶接しており、気合いがこもっている。

【プラットナーチェア】
アメリカの建築家、ウォーレンプラットナーがデザイン。

当初、技術的に厳しく断念したゴールドフレームが、2016年、50年越しに発売されるなど、デザイナー冥利な椅子。

涼しげに佇んでいるが、実は、100本以上のスチールワイヤーを溶接しており、気合いがこもっている。
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世田谷美術館にて、倉俣史朗の展示をやるようです。 ミスブランチは絶対、絶対、絶対、生で見た方がいいです。感動で頭がクラクラします。 abc0120.net/2023/02/13/949…

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21_21 DESIGN SIGHTで開催中の「The Original」。 何がオリジナルが分からない時代に、オリジナルの素晴らしさを知り、嫉妬し、新たなオリジナルを生み出そうという想いに500%共感。 今販売されているものばかりなのも、ルンルンポイントです。

21_21 DESIGN SIGHTで開催中の「The Original」。

何がオリジナルが分からない時代に、オリジナルの素晴らしさを知り、嫉妬し、新たなオリジナルを生み出そうという想いに500%共感。

今販売されているものばかりなのも、ルンルンポイントです。
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マルト・スタムとマルセル・ブロイヤーのカンティレバーを並べてくれているだけでガッツポーズですが、椅子以外の展示品も刺激的。

マルト・スタムとマルセル・ブロイヤーのカンティレバーを並べてくれているだけでガッツポーズですが、椅子以外の展示品も刺激的。
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【スイスパール・ループチェア】 スイスのデザイナー、ウィリー・グールがデザイン。 素材が強化コンクリートの上に、1枚構造の珍しい椅子。 強度を増すために、植物由来の繊維をセメントに混ぜており、人工繊維は最小限の活用で、環境にも配慮。 固くて優しい不思議な椅子。

【スイスパール・ループチェア】

スイスのデザイナー、ウィリー・グールがデザイン。

素材が強化コンクリートの上に、1枚構造の珍しい椅子。

強度を増すために、植物由来の繊維をセメントに混ぜており、人工繊維は最小限の活用で、環境にも配慮。

固くて優しい不思議な椅子。
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【PK23】 早熟の天才、ポール・ケアホルムによるデザイン。 まだ3次元の曲木技術が確立していなかった時代に「合板を割り、角度を変えて繋げる」という手法で立体感を出すことに成功。 そんな背景を聞いてから座ると、なんだかアイデアが生まれそうな椅子。 京都の両足院にて拝見。

【PK23】
早熟の天才、ポール・ケアホルムによるデザイン。

まだ3次元の曲木技術が確立していなかった時代に「合板を割り、角度を変えて繋げる」という手法で立体感を出すことに成功。

そんな背景を聞いてから座ると、なんだかアイデアが生まれそうな椅子。

京都の両足院にて拝見。
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【SECONDA】 「もう椅子はいらない」と思っていたスイスの建築家、マリオ・ボッタが、依頼を機に椅子というプロダクトに興味を惹かれ、建築幾何学の形からインスピレーションを得てデザイン。 彼が唯一日本で手がけた建築、ワタリウム美術館の構成要素にも、どこか似たものを感じる。

【SECONDA】
「もう椅子はいらない」と思っていたスイスの建築家、マリオ・ボッタが、依頼を機に椅子というプロダクトに興味を惹かれ、建築幾何学の形からインスピレーションを得てデザイン。

彼が唯一日本で手がけた建築、ワタリウム美術館の構成要素にも、どこか似たものを感じる。
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【PK25】 ポール・ケアホルムがデザイン。 1枚の鉄板を縦に割くことで作られているため継ぎ目が一切なく「エレメントチェア」の別名にふさわしい傑作。 ヨットに旗を張るための丈夫なロープを巻きつけており、京都・両足院の展示では、その丁寧な作業の過程を拝見することができた。

【PK25】
ポール・ケアホルムがデザイン。

1枚の鉄板を縦に割くことで作られているため継ぎ目が一切なく「エレメントチェア」の別名にふさわしい傑作。

ヨットに旗を張るための丈夫なロープを巻きつけており、京都・両足院の展示では、その丁寧な作業の過程を拝見することができた。
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【スタッキングチェア】 インテリアデザイナー、剣持勇がデザインした、通称「剣持スツール」 パーツが少なく、接合部もないため軽量さと頑丈さを両立できており、一時期は年間100万脚生産されていた曲木の傑作。 写真は、“JAPANESE MODERN”展 で見せていただいた、希少な当時のプロトタイプ。

【スタッキングチェア】
インテリアデザイナー、剣持勇がデザインした、通称「剣持スツール」

パーツが少なく、接合部もないため軽量さと頑丈さを両立できており、一時期は年間100万脚生産されていた曲木の傑作。

写真は、“JAPANESE MODERN”展 で見せていただいた、希少な当時のプロトタイプ。
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【ハンギングエッグチェア】 ヨルゲン&ナナ・ディッツェル夫妻がデザイン。 1957年に創られたものだが、当時は「椅子の脚をどう目立たなくするか」 が課題のトレンドだったようで、実際、チューリップチェアや、ココナッツチェアなど、様々な形状の脚がデザインされている。

【ハンギングエッグチェア】
ヨルゲン&ナナ・ディッツェル夫妻がデザイン。

1957年に創られたものだが、当時は「椅子の脚をどう目立たなくするか」
が課題のトレンドだったようで、実際、チューリップチェアや、ココナッツチェアなど、様々な形状の脚がデザインされている。
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すごいことが起きている… バタフライスツール、柏戸椅子、低座椅子など、名作椅子もずらりです…

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【低座椅子】 満州出身のデザイナー・長大作が、シャルロット・ペリアンの影響を受けてデザイン。 和室のために作られた椅子のため、座面の高さは29cm!と、通常よりかなり低め。 写真のものはあまり見たことがないスェード張り。

【低座椅子】
満州出身のデザイナー・長大作が、シャルロット・ペリアンの影響を受けてデザイン。

和室のために作られた椅子のため、座面の高さは29cm!と、通常よりかなり低め。

写真のものはあまり見たことがないスェード張り。
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【パントンのシェーズロング】 デンマークのインテリアデザイナー、ヴェルナー・パントンがデザイン。 パントンチェアがあまりにも有名なため、広く知られていないが、パントンは長椅子もデザインしている。 写真は、ロサンゼルスのヴィンテージ家具ショップで見つけた、1970年代のもの。

【パントンのシェーズロング】

デンマークのインテリアデザイナー、ヴェルナー・パントンがデザイン。

パントンチェアがあまりにも有名なため、広く知られていないが、パントンは長椅子もデザインしている。

写真は、ロサンゼルスのヴィンテージ家具ショップで見つけた、1970年代のもの。
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【ゲーリー レフト ツイスト キューブ】 アメリカの鬼才建築家、フランク・ゲーリーがデザイン。 段ボールの椅子が有名なゲーリーですが、こちらはポリマープラスチックを回転成形したもの。この椅子をきっかけに、ゲーリー建築に多様な色が加わりはじめます。

【ゲーリー レフト ツイスト キューブ】
アメリカの鬼才建築家、フランク・ゲーリーがデザイン。

段ボールの椅子が有名なゲーリーですが、こちらはポリマープラスチックを回転成形したもの。この椅子をきっかけに、ゲーリー建築に多様な色が加わりはじめます。
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【SEYUN Chair】 イラクの女性建築家、ザハ・ハディドと、カリモクのコラボにより誕生した椅子。 有機的なラインを活かした左右非対称な造形とは裏腹に、人間工学に基づいた座面や背もたれの絶妙な角度調整により、長時間座っても疲れを感じにくい設計に。

【SEYUN Chair】
イラクの女性建築家、ザハ・ハディドと、カリモクのコラボにより誕生した椅子。

有機的なラインを活かした左右非対称な造形とは裏腹に、人間工学に基づいた座面や背もたれの絶妙な角度調整により、長時間座っても疲れを感じにくい設計に。