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葉山一郎

@hayamaichiro

フードコンサルタント葉山一郎の公式アカウント。食こそ医なり。あなたの現在の健康状態は、毎日の食事内容をそのまま反映。食生活コーチングをご希望の方はホームページから。腸内環境改善に役立つメルマガ配信中(準備中)。#リーキーガット #カンジダ #アレルギー #腸トラブル のためのオンラインサロンも近々開設。

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われわれの腸は肉体の生理機能の中枢をになう そして腸に暮らす細菌たちは、 ・消化吸収 ・解毒 ・免疫 ・炎症 といった、実にさまざまな生理機能にかかわっている 彼らの働きなしにはわれわれは生きていけないのである

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「コーヒーが脳を守る」という研究がある フィンランドの老人1409を平均21年にわたって調査したところ、1日にコーヒーを3杯以上飲むひとは、それ未満のひとにくらべて、アルツハイマー病の発症率が65%も低下していたという コーヒーは認知症やアルツハイマー病の予防に役立つという

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腸を元気にする治療は、次の症状に効果をあげている ・アレルギー、ぜん息 ・食物アレルギー、過敏症 ・慢性疲労 ・うつ、不安障害 ・糖尿病 ・動脈硬化 ・自閉症、ADHD ・糖尿病、肥満 ・記憶障害 ・便秘、下痢、腸疾患 ・肌トラブル ・不眠 ・関節炎 ・高血圧 ・更年期障害

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ファストフードは肥満の原因であるばかりか、腸内細菌の構成まで変えてしまう 肥満遺伝子を持つマウスにファストフードを食べさせたところ、急速に太り、腸内細菌はたった2〜3週間で変化した ところがプロバイオティクス入りのヨーグルトを週に3回食べていたマウスに関してはやせたままだった

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腸内細菌の変化は健康な免疫系と神経に影響し、認知症のリスクを高めるように発達過程の子どもが自閉症になる確率を高くしていると考えられている 自閉症と腸内細菌を結ぶ科学は、急速に進化している ヒントはまもなく証明され、多くの自閉症患者が有益な治療を受けられるようになるだろう

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ぬか漬け、キムチ、ザワークラウト、ヨーグルト⋯⋯ 昔から発酵食品は世界で食されてきた 発酵とは、炭水化物がアルコールと二酸化炭素や有機酸に変わる代謝プロセスだ 酵母か細菌、あるいはその両方が必要で、酸素のない状態で起きる 食品をプロバイオティクスに変える発酵が乳酸発酵だ

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先進国の標準的な子どもは生後1年間で3種類の抗生物質を投与されている NY大学のマリア・ドミンゲス=ベロ博士はこう話す 「抗生物質は森の中の火のようなものです。赤ん坊は森をつくろうとしています。もし新しい森に火がついたら、消そうとするでしょう」

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人間のマイクロバイオームはこうしてつくられる 1.出産時に母親から受け継ぐ 2.母乳から受け継ぐ これらをベースにして 3.幼少期に食べ物や自然界、まわりの人たちから受け継ぐ とくに乳幼児期の環境、経験の差は大きい その後は一生を通し、健康や脳機能に大きな影響を与える

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コーンスターチからブドウ糖をつくり、酵素で加工すると透明な物質になる この異性化糖(果糖ぶどう糖液糖)には、果糖とブドウ糖がほぼ半々含まれている 加工生成した果糖を長期間摂取すると身体がおかしくなる 耐糖能異常、インスリン耐性、高血脂、高血圧につながるという多くの研究がある

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リーキーガットという言葉をご存知か 身体が腸から栄養を吸収するには、上皮細胞のなかを通過するか、上皮細胞同士のあいだを通るしかなく、この経路は異物が侵入しないよう厳密に管理されている ところがこの上皮細胞同士の結合に問題が生じることがある それがリーキーガットである

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腸内細菌は摂取する糖の影響を受けているという事実が明らかになってきた われわれの身体は人工甘味料を消化できない 人工甘味料がカロリーオフだという根拠はこれだ だがそれでも人工甘味料は腸を通り抜ける これが続くと、やがて本物の糖をうまく処理できないようになるとわかっている

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以下にあてはまる項目がある人は、腸内細菌叢が機能不全である可能性が高い ・母親が妊娠中、抗生物質を服用した ・帝王切開だった ・母乳で育っていない ・幼少期に耳や喉の感染症にかかりやすかった ・扁桃腺を摘出している

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2013年に医学雑誌『カナディアン・メディカル・アソシエーション・ジャーナル』が明確な事実として発表した研究結果によると、 幼児の腸内細菌叢の乱れは、アレルギーやぜん息、がんなど、多様な疾患と関係があり、出生過程と母乳で育ったかどうかが腸内細菌の構成に大きな影響力を持つという

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帝王切開て生まれた子どもや人工栄養で育った子どもは、のちにさまざまな症状のリスクが増えるかもしれない どちらも子どもが健康体でも腸内フローラを変化させてしまうものである コロラド大学の研究所のロブ・ナイト博士はそう語っている

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腸内細菌(マイクロバイオーム)は「免疫反応」をコントロールしている 人間にとって有害な化学物質や細菌、ウイルス、真菌に対する防衛システム それが免疫反応 腸内細菌が不健康なら、身体はすぐさま病原菌や環境毒素の餌食になる ときには蚊に刺されただけでも命に関わることがある

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人間の腸内には1万種以上の細菌が住んでいると推計されている 3万5000種を超えるという専門家もいる 腸内細菌はイースト菌、ウイルス、原生生物、真核生物などとともに、健康に重要な役割をになっている

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人間の疾患の90%ほどは、不健康な腸が引き起こす しかし残念ながらわれわれ現代人のほとんどは、健全とはいえない食生活や慢性的な運動不足、さまざまな化学物質、そして医薬品などの影響で、腸内細菌のバランスがくずれている 善玉菌の数も種類も不足しているのだ

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ロシアの微生物学者で、ノーベル賞を受賞したイリヤ・メチニコフは19世紀、われわれの寿命と腸内細菌のバランスのあいだに直接的な関係があることを研究で証明 ・死は大腸から始まる ことを明らかにした

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異性化糖すなわち果糖ブドウ糖液糖の摂取は危険だと書いた 果物の食べ過ぎはいけないと早合点するひとがいた 果物や野菜などの果糖は別である 食物繊維が果糖の吸収をゆるやかにしてくれる 異性化糖にはそれがなく、肝臓に大きな負担を与える 腎臓の代謝を乱す すい臓を疲弊させる

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慢性不安障害を抱えているひとは、ひょっとしたら腸の透過性が高いレベルにあるのかもしれない ある不安障害とうつ病の女性は、グルテンフリーの食事に切り替え、プロバイオティクス食品を摂取し、ビタミンDのサプリメントをとることで、症状が完全に治まってしまった