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リャオス

@pmecha_kano

筑波大学トレーニング学領域卒 /ピッチャーに必要な気付きを、時期に合わせてポストする

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linkhttps://www.pmecha.com/ calendar_today25-04-2020 17:10:02

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スリークォーターだけど 体の使い方は基本的に【縦回転】 そして、縦回転は骨盤の【前傾と後傾】の繰り返しによって作られる↓ ・タメの局面=前傾 ・着地前後=後継 ・着地後=前傾

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“投げる”じゃなくて“運ぶ” そう意識に変えるだけで、一気に「下半身をどう使おうか?」という問いが新しい動きを生み出す↓

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ベンチプレスをやり過ぎた影響か、 胸を張りっぱなしの選手が凄く多い 実際は 【猫背から始まり、猫背で終わる】 胸椎や胸郭を閉じた状態から、一瞬だけ胸を開き、その後また勢いよく閉じることで自然と腕が“振られる”↓

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ジャンプ系トレーニングの成果をピッチングに活かすために必須なこと↓ ⚠️特に球速は上がったけど、 低めの球が垂れやすい選手は要注意

タケトラ(トクサンTV) (@road_tora_0121) 's Twitter Profile Photo

とんでもない球を投げるための体操を探す中で 色々試してたら 「タケトラ酔拳」というものが完成しました。 酔拳っぽいと、リャオスさんが名付けたんですが 自分の名前がつくと恥ずかしい。 マエケン体操と違い、見た目は滑稽ですが 大事な動きなので続けてます。 途中経過、いろいろ載せていきます。

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質問されたことに対して、 【1%の人】にしか理解されないだろうガチ主張で返してみる ----- 前提として、投球動作は複数エネルギーを融合させて、より高い出力を目指すことが必要不可欠です。

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#オールシーズン必須トレ 【手首が緩い】とボールに伝える力が分散してしまうのと同じで、 【足首が緩い】と軸足伸展時の地面反力が減ってしまいます↓

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【腕を振る】より【胸部を振る】という意識の方が、下半身のエネルギーをどう使うか?という思考になる また、“胸部を振る=胸椎の屈曲伸展”なので、必ず構えた時に胸椎が屈曲状態にないと伸展幅が狭くなって振れなくなる なので、 動画のように構えは猫背が理想↓

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構えるとすぐに胸を張りすぎてしまう選手は(上半身が力みやすい選手) 【サインを見る体勢】を維持したままセットに入ると、うまく脱力できる場合があるので、おすすめ↓

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#ゼロから分かる投球理論 胸椎から腕を振れるようになると、頸椎が自然と胸椎の屈曲伸展に合わせて動くようになる ということがよく分かる動画↓

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全身の連動性が高いと、動画みたいに自然と胸椎伸展に合わせて【顎が一瞬上を向く】ようになる けど、制球力が低いと高確率でこの動作は強制されちゃうので、指導者方々にはぜひ踏み止まってほしい🙏🏻 制球力が悪い原因は顎が上がる動作ではなく、胴体の軸がブレる動作です

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平地で遠投するつもりで投げてたら、たまたま傾斜があり、それの落差によって結果的に角度がついてボールが低めに行く やや極端に表現しているが、地面反力の力を正しく上半身に伝えつつ、マウンド上で低めにボールを投げるというのはそのぐらいのこと↓

松原翔 怪我をしない身体で最高のパフォーマンスを。 (@pitchsho_0814) 's Twitter Profile Photo

手の力では無く、下半身との連動で腰椎を回す。捻転のトレーニングとかでは無く、あくまで連動性を感じ、身につけるドリル。腹圧は高めた状態で必ず行うこと。