渡辺一樹 Kazuki Watanabe (@kw20201012) 's Twitter Profile
渡辺一樹 Kazuki Watanabe

@kw20201012

東京大学大学院人文社会系研究科博士課程

専門:倫理学・政治哲学

著書『バーナード・ウィリアムズの哲学 反道徳の倫理学』(青土社)

練習中:ブラジリアン柔術 (青帯)・ボクシング・MMA・柔道・レスリング

ID: 1315615518955503617

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明日からの「Philosopher's philosopher vol.1 バーナード・ウィリアムズ」、参加をご検討の方がいたら、ぜひ現地席で!会ってお話しできるのを楽しみにしております。

朱喜哲(ちゅ ひちょる/JU Heechul)●新刊『人類の会話のための哲学』 (@hee_verm) 's Twitter Profile Photo

Philosopher's Philosopher vol.1 バーナード・ウィリアムズ篇2days、アフターパーティまで大盛況のうちに終えました。ご参加いただいた皆さん、 そして何より東京からお越しいただき、明晰で誠実、そしてたしかな熱量がこもるトークを二日間展開していただいた渡辺一樹さん 渡辺一樹 Kazuki Watanabe に感謝です。

Philosopher's Philosopher vol.1 バーナード・ウィリアムズ篇2days、アフターパーティまで大盛況のうちに終えました。ご参加いただいた皆さん、 そして何より東京からお越しいただき、明晰で誠実、そしてたしかな熱量がこもるトークを二日間展開していただいた渡辺一樹さん <a href="/kw20201012/">渡辺一樹 Kazuki Watanabe</a> に感謝です。
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文京区体育館での柔術練習会 (Takehiro Funabashi さん主催) に参加しました。思えば、パートナーは去年、ここの練習会に参加して柔術を始めたのでした。あれから毎日夫婦で柔術の話をしています。

文京区体育館での柔術練習会 (<a href="/takehirofuna/">Takehiro Funabashi</a> さん主催) に参加しました。思えば、パートナーは去年、ここの練習会に参加して柔術を始めたのでした。あれから毎日夫婦で柔術の話をしています。
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9月6日発売の『週間読書人』にオノラ・オニール『正義と徳を求めて 実践理性の構成主義的説明』(高宮正貴・鈴木宏・櫛桁祐哉訳)(法政大学出版局)の書評を書きました。正しさとよさの分裂にまつわる文献が近年紹介されてきた中で、その挑戦に応答する本書の翻訳は、時宜に適ったものだと思います。

9月6日発売の『週間読書人』にオノラ・オニール『正義と徳を求めて 実践理性の構成主義的説明』(高宮正貴・鈴木宏・櫛桁祐哉訳)(法政大学出版局)の書評を書きました。正しさとよさの分裂にまつわる文献が近年紹介されてきた中で、その挑戦に応答する本書の翻訳は、時宜に適ったものだと思います。
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日本哲学会欧文誌の最新号(Vol.8)がHP上で公開されました。掲載された拙稿は、バーナード・ウィリアムズの道徳批判の眼目を非難可能性の問題として取り出すとともに、伝統的な反論から擁護するものです。「道徳批判」一般の問題にも繋がる話をしています。

日本哲学会欧文誌の最新号(Vol.8)がHP上で公開されました。掲載された拙稿は、バーナード・ウィリアムズの道徳批判の眼目を非難可能性の問題として取り出すとともに、伝統的な反論から擁護するものです。「道徳批判」一般の問題にも繋がる話をしています。
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全柔連・寝技錬成会、よく知らずに申し込んだところトップ柔道家が多く出場するもので、キャンセル迷いましたが逃げるのは恥と思い出場。絞めが来たと思ったら失神していました。出るべきでなかったほどの危険な力量差でしたが、トップアスリートの力を肌で感じる稀有な経験でした。

全柔連・寝技錬成会、よく知らずに申し込んだところトップ柔道家が多く出場するもので、キャンセル迷いましたが逃げるのは恥と思い出場。絞めが来たと思ったら失神していました。出るべきでなかったほどの危険な力量差でしたが、トップアスリートの力を肌で感じる稀有な経験でした。
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本日発売の『フィルカル Vol. 9 No. 3』に、共訳書のバーナード・ウィリアムズ『恥と運命の倫理学』(慶應義塾大学出版会)の紹介を、杉本英太さんと共著で書いています。全体で10000字超、各章ごとに内容紹介しつつ議論しました。どんな本か知りたい方におすすめです。

本日発売の『フィルカル Vol. 9 No. 3』に、共訳書のバーナード・ウィリアムズ『恥と運命の倫理学』(慶應義塾大学出版会)の紹介を、杉本英太さんと共著で書いています。全体で10000字超、各章ごとに内容紹介しつつ議論しました。どんな本か知りたい方におすすめです。
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Tohjiアリーナ。「ゴロワーズを吸ってた高2」から変わらぬ強度で、しかし新しい場所から仲間を増やし「やることやるだけ」続けてきたTohjiと仲間が、1万人に、ついて来い、と。忘れていた前衛の姿を見て、抉られた。影響はなくて自分も自分でやるだけだが、どうしてか、いつか交わるような気もした。

Tohjiアリーナ。「ゴロワーズを吸ってた高2」から変わらぬ強度で、しかし新しい場所から仲間を増やし「やることやるだけ」続けてきたTohjiと仲間が、1万人に、ついて来い、と。忘れていた前衛の姿を見て、抉られた。影響はなくて自分も自分でやるだけだが、どうしてか、いつか交わるような気もした。
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先日、ゆうらん古書店に伺いました。以前通っていた古本屋の店員さんが独立して開かれたお店で、とても楽しくて、たくさん買いました (しかし安い)。人文書が好きな人はうっとりとする時間が過ごせます。その後は近くでたい焼きを頬張り、豪徳寺、さらに羽根木公園へと歩いて梅を見たり。

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本日発売の『現代思想』3月号「統治 vs アナーキー」に寄稿しています。「アナキスト倫理学——変容と組織化のために」。統治不可能であること=アナーキーは、無秩序を目指す倫理ではなく、むしろ徳倫理学が鍵になるのではないか(アナキスト徳倫理学)等々、論じています。

本日発売の『現代思想』3月号「統治 vs アナーキー」に寄稿しています。「アナキスト倫理学——変容と組織化のために」。統治不可能であること=アナーキーは、無秩序を目指す倫理ではなく、むしろ徳倫理学が鍵になるのではないか(アナキスト徳倫理学)等々、論じています。
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出版社より、峯島宏次『一歩ずつマスターする 論理学入門』(慶應義塾大学出版会)をご恵送いただきました。練習問題がたくさんあり、スモールステップで進んでいく教科書で、机に置くだけでやる気が出てきます。仕事が落ち着いたら、まずこの本で論理学を勉強しなおそうと決意しました。

出版社より、峯島宏次『一歩ずつマスターする 論理学入門』(慶應義塾大学出版会)をご恵送いただきました。練習問題がたくさんあり、スモールステップで進んでいく教科書で、机に置くだけでやる気が出てきます。仕事が落ち着いたら、まずこの本で論理学を勉強しなおそうと決意しました。
HAPAX III-1革命 (@hapax_mag) 's Twitter Profile Photo

ブログを更新した。昨年、刊行された渡辺一樹の『バーナード・ウィリアムズの哲学』は真にラディカルな倫理を示している。なお渡辺が『現代思想』に寄稿した「アナキスト倫理学」は統治不可能な生のあり方を提示するきわめて重要な論考。 hapaxxxx.blogspot.com/2025/03/blog-p…

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4月11日の『週刊読書人』に、青木裕子・大谷弘編著『スコットランド常識学派からプラグマティズムへ:英米思想史と哲学史の再構築』(晃洋書房)の書評を書いています。

4月11日の『週刊読書人』に、青木裕子・大谷弘編著『スコットランド常識学派からプラグマティズムへ:英米思想史と哲学史の再構築』(晃洋書房)の書評を書いています。