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漢字たん

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漢字に関する知識をお届け。

漢字の起源には諸説あるの。だから、私の呟く内容が絶対に正しいとは言えないわ。気をつけてね。

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calendar_today25-12-2013 10:11:07

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「粥」という字の音読みには「イク」と「シュク」があるんだ。「粥売」は「イクバイ」と読むし、「豆粥」は「トウシュク」と読む。「粥」の音読みは「ひさぐ(売る)」という意味で使われる場合は「イク」、「かゆ」の意味で使われる場合には「シュク」になる。

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複数の音読みをもつ漢字全てに当てはまるわけではないけど、「粥」や「愒」のように、意味によって音が使い分けられている字もあるよ。

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「髭・髯・鬚」はどれも「ひげ」と読むね。「髭」は口ひげ、「髯」は頬ひげ、「鬚」は顎ひげを表すよ。

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巨擘の「擘」の意味は「おやゆび」ね。転じて、親分とか優れたものという意味で使われるわ。元が親指なんだから部首は「手」よ。

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「朏」という字があるわ。説文解字には「月未盛之朙也。」、訓読みすると「月未だ盛んならざるの明なり。」、とある。 これ、何のことかわかるかしら? 「朏」は月の満ち欠けによる暦法で使われるもので、「みかづき」を表すわ。干支でいうと「丙午」よ。

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「食」は「蝕」の書き換え字として「そこなう」という意味でも使われるね。「月食」や「日食」の他にも、「侵食」や「腐食」なんかもそうだよ。

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最後の大切な仕上げ、「画竜点睛」。「点睛」は「睛(ひとみ)を点ず」と訓読みでき、意味は「最後に瞳を描いて生き生きとした絵に仕上げること。転じて、最後に主要な部分を補うこと。」。だから、「画竜点睛」の「セイ」は「睛(ひとみ)」という字。部首は勿論「目」だよ。

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「睛」という字の旁は「青」と同じ。その「青」は「澄み切ったさま」を表すよ。「晴」、「清」という字からもそのイメージができるね。

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「親近薫炙」を略して「親炙」、「経世済民」を略して「経済」など。調べてみると何かの略語だったなんてことも時にはあるよ。

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「はかる」と訓読する漢字は沢山あるね。「測る」「計る」「図る」「量る」「謀る」「諮る」などのよく知られたものから、「権る」「度る」「議る」「画る」「料る」などの日常的には使われないものまで。それぞれの「はかる」という字を用いた熟語なんかを調べてみると覚えやすいかもね。

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「論・崙」は「ロン」、「淪・倫・輪・綸」は「リン」、「侖」は「リン」と「ロン」どっちも。

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「姑息」の意味は「その場しのぎ」だよ。「姑く(しばらく)」と「息む(やすむ)」だからね。

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「こざとへん」は漢字で「阜偏」と書くよ。「阜」は「土が重なってできた丘」を表す漢字なんだ。「陸・阻・阪」などが例として挙げられるね。一方、「おおざと」は漢字で「邑」と書くよ。「邑」は「領地」を表す漢字だね。「都・邦・郷」あたりがわかりやすいかな。

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「粥」という字の音読みには「イク」と「シュク」があるんだ。「粥売」は「イクバイ」と読むし、「豆粥」は「トウシュク」と読む。「粥」の音読みは「ひさぐ(売る)」という意味で使われる場合は「イク」、「かゆ」の意味で使われる場合には「シュク」になる。

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複数の音読みをもつ漢字全てに当てはまるわけではないけど、「粥」や「愒」のように、意味によって音が使い分けられている字もあるよ。

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「髭・髯・鬚」はどれも「ひげ」と読むね。「髭」は口ひげ、「髯」は頬ひげ、「鬚」は顎ひげを表すよ。

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巨擘の「擘」の意味は「おやゆび」ね。転じて、親分とか優れたものという意味で使われるわ。元が親指なんだから部首は「手」よ。

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「朏」という字があるわ。説文解字には「月未盛之朙也。」、訓読みすると「月未だ盛んならざるの明なり。」、とある。 これ、何のことかわかるかしら? 「朏」は月の満ち欠けによる暦法で使われるもので、「みかづき」を表すわ。干支でいうと「丙午」よ。