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鬱になった女の日記

@support_retire2

鬱になった女が心の内を発信|ベンチャーで営業トップ→大手に転職→全く通用せず年収↓”惨めさ”を感じてメンタルブレイク|20代|国から500万もらって生活中😷|おかげで人生を見つめなおす時間をもてた🌟|つらい人生を送ってる人に伝えたい🥺

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コミュ力が低いって、口下手とか人見知りのことじゃない気がする。むしろ、「それ今言わなくてもよかったよね…」みたいな余計な一言を止められない人のほうが、場の空気を凍りつかせてしまうことがある。本人に悪気はなくても、相手の心に残るのはそっちなんだよな、って思う。

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向いていない仕事を続けて心が削れていくあの感覚って、経験した人にしかわからない。身体も心も悲鳴を上げているのに、周りからは「辞めぐせつくよ」「もう少し頑張れ」なんて言葉が平気で飛んでくる。そうやって引き止める人ほど、人が「どう壊れていくか」を知らないんだよね。

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うつになると、睡眠が思い通りにならなくなる。疲れてるはずなのに眠れなかったり、何も感じたくなくて一日中眠り続けたり。夜だけ目が冴えて、朝になると体がまるで誰かのものみたいに動かなかったり。周りからは怠けてるように見えるかもしれないけど、本人にはどうすることもできないんだよね。

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やらなきゃいけないことが山ほどあるのに、体も頭も全然ついてこない日がある。タスクが積み上がって、期限が迫って、焦りだけが増えていくのに、動けない。何ひとつ手をつけられないまま時間だけ過ぎていく。怠けてるんじゃなくて、本当に動けない。この感覚、説明するのが難しいんだよ。

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あの人の何気ない言い方や表情を、こっちは何度も頭の中で巻き戻してしまって、勝手に胸がざわざわして眠れなくなるのに、当の本人は何も気づかないまま普通に笑ってる。そんな、気にしなくてもいいことを気にしてしまう自分の性格が嫌になる。損な性格だなと思う。本当に。

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人の顔色を敏感に読み取り、最悪の展開ばかりを想定してしまう。そんな自分を責めていたけど、ふと、そうしないと生きてこられなかっただけなんじゃないかと思った。あの環境で無防備なままだと壊れていたからこそ、過剰な気配りや不安は、生き延びるために身につけた“防衛本能”だったのかもしれない。

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褒められても素直に喜べないことがある。嬉しいはずの言葉なのに、「そんなはずない」と疑ってしまう。たぶん、自分自身を信じられていないから。誰かがくれた肯定の言葉を、心の中で否定してしまう癖が抜けない。認めてほしいのに、認められることが怖い。そんな自分が面倒くさくて嫌いになる。

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言い返さないのは、我慢してるからじゃない。こっちはちゃんと考えて、言葉を選んで、空気も読んで、それでも「これ以上は無理だな」と判断しただけ。黙るという選択をしたからって、負けたと思わないでほしい。何も言わない人ほど、本当はいちばん多くを飲み込んでる。

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真面目に踏ん張ってきた人ほど、気づけば心がすり減ってしまうことがある。周りに合わせて無理を重ねてきただけなのに、いつの間にか「普通じゃない」と距離を置かれてしまう。そういう時の孤独って、言葉にしづらいほどしんどい。そんなふうに追い詰められる人が、これ以上増えなきゃいいのにと思う。

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「生きるのがつらいけど、死ぬのも怖い」それらの感情に板挟みになって、身動きが取れなくなることがある。逃げたいのに逃げ場がない。終わらせたいのに終わらせる勇気もない。ただ毎日、心の中で何度も同じ問いを繰り返して、今日も何事もなかったように過ごしてしまう。

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うつ病になる人って、心が敏感で周囲に気を配りすぎてしまう傾向がある。どれだけつらくても「これくらいで弱音を吐いたら迷惑だ」と、無理に笑って耐えてしまう。誰かに頼ることが下手で、自分のしんどさを後回しにしてきた結果、ある日ふと限界を超えてしまう。

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心が壊れていても、外見は変わらない。だから周りには気づかれないし、むしろ「元気そうなのに」と思われてしまう。体調不良なら休めるのに、心の不調は我慢を求められる。どれだけ内側が崩れていても、表面だけ整っていれば“普通”とされる社会って、やっぱり生きづらい。

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今は職場の人間関係で心が限界でも、いざ会社を辞めた瞬間、悩んでいたのが嘘みたいにどうでも良くなることがある。ストレスも、あの緊張感も、組織という枠の中にあっただけで、外に出れば何も残らない。悩みの正体は「職場にいること」そのもの。「退職」はすべてを解決してくれる。

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一見なんでも平気そうな人って、実は「誰かの気持ちを踏みつけて自分を守っている」ことがある。人を傷つけることに鈍感でいれば、自分が傷つかずに済むから。だけど、それで守れているのは“心の表面”だけで、本当の強さじゃないと思う。優しさを失ってまで守るものに、意味はないっと思う。

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うつになると、嫌な出来事にぶつかったとき、割と簡単に「死」という乱暴な選択肢が滑り込んでくる。問題を解決する手段ではなくて、「ほかの選択肢を考える気力」が真っ先に無くなるだけ。追い詰めてるのは現実そのものより、将来を考えるのが面倒になってしまった頭のほうなんだよね。

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仲良くもない相手でも、「嫌われてたらどうしよう」って気にしてしまう自分がいる。言葉の温度や表情の変化を過剰に拾っては、勝手に落ち込んでしまう。もっと気楽に構えたいのに、心のクセってなかなか抜けない。少しずつでも「気にしすぎなくて大丈夫」と自分に言い聞かせたい。

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つらい気持ちを打ち明けたとき、「みんな大変だよ」と返されると、それ以上なにも言えなくなってしまう。こっちは共感や正論が欲しいんじゃなくて、ただ話を聞いてほしかっただけなのに。返す言葉なんていらない。ただ黙って、そばにいて、耳を傾けてくれるだけでよかった。それだけでいいのに。