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SCA(セクシュアル・コンパルシブズ・アノニマス)は、性的強迫症(性依存、セックス依存、恋愛依存)からの回復を望む人なら誰にでも開かれている、12ステップに取り組むあらゆる性的指向の人の自助グループです。このアカウントはSCA-JAPANのミーティングやSCAの書籍からの引用を発信していきます。※お問い合わせはHPへ。

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linkhttps://www.sca-japan.org/ calendar_today28-09-2022 04:40:46

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"私たちの誰かがスリップしたとき、そのスリップはその人だけのものではなく、私たち全員のものである。誰かがスリップから回復したときも、その回復は私たち全員のものである。私たちがこの苦悶から抜け出す方法は、その苦悶を分かち合い、できるだけ何回でもこのプログラムにつながり直すことなのだ"

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"初⼼者はしばしば、禁⽌事項を強調し、理想から始めるが、それは実現不可能であることがわかる。私たちはセクシュアルリカバリープランに取り組むことを通じて、⾃分⾃⾝にあまりに多くの制限を加えないよう⽤⼼することを学ぶ。。"

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"⼤多数のメンバーが最も効果的であるとわかったのは、⾃分のセクシュアルリカバリープランを⽂書にして、将来すべきあるいはすべきでない⾏動をリストアップしていくことだ。⽂書にしていないプランで苦労しているメンバーにとって、⽂書にすることが解決となるかもしれない。"

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"恨みは他の何にもまして性的強迫症者を破滅させる。なぜならば、私たちは「恨みをはらす」のにアクティングアウト(行動化)以外の方法を思いつかない からだ。アクティングアウトは解決、武器、報復手段に見え始める。そして、どれだけ私たちを傷つけたかを相手にわからせる方法に見え始める。"

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"多くの人は、ミーティングに頻繁に出席することが唯一、強迫的な性習慣を断ち切るために最も重要なことだと気がつく。そして、セクシュアルリカバリープランを維持することが困難なメンバーにとっては、出席率を上げることが助けになることもわかる。 "

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"セクシュアルリカバリープランは、SCAのそれぞれのメンバーが性的に何をするか、またはしないかについての「決意表明」である。私たちの多くにとって、セクシュアルリカバリープランはSCAプログラムのまさしく核心、すなわち、回復への誓いである。"

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"私たちの多くは異性を模倣した。もしそれが空想の中だけだったとしても、おそらく自分自身から「逃避」する機会を与えてくれたからである。ある人にとっては、幼年時代の苦悩からの逃避として強迫的な異性装を求めるようになった。それは自分の恥ずかしさを客体化するように思えた。"

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"日々の目標を決めよう。一日1回で構わない。仲間の中には、一日に3回や6回、数回、さらに多くの回数を決めている人もいる。もしあなたが内気なら、大きく目標を持つとよいだろう。もし1回の電話が大変だとしても、2回や5回と回数を増やせば増やすほど楽に感じるだろう。"

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"私たちのソブラエティ(しらふ)における最も困難な課題の一つは、幼少期の世話をした人たちと和解することである。幼少期の虐待経験は遺恨を残し、幸せになるためのあらゆるチャンスを台無しにしてしまう。"

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"自分自身に問いかけてみよう。スリップすることで自分が求めるものが本当に得られるのだろうか?どれだけ興奮できるのかにこだわるのではなく、終わった後に必ずやってくるみじめさを思い出そう。"

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"SCAではマスターベーションについては、他のすべての性行動と同じように一人一人の問題として扱い、個人の性的回復の枠組みの中で、より包括的にとらえるのが普通である。したがってSCAは、マスターベーションを支持もしないし反対もしない。"

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"境界線が絶えず無視されている家庭では、近親姦は珍しいことではない。境界線を無視した最も極端なかたちは、大人と子どもとの実際の性的関係であるが、虐待の大多数の内容は(性行為を伴わない)情緒的な近親姦である。"

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"電話が「うまくいく」かどうかは問題ではない。とにかくこの段階では、あなたは単に電話をかけることを学んでみることだ。楽しむ必要はない。直ちに行動することは、結果よりも重要なことである。"

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"私たちは、自分の回復における困難な部分に対して、正直、公正、かつ愛のある態度をとるよう努力し、それからそれを「ハイヤーパワー」にゆだねる。いまや私たちにとって重要なのは、自分の親との関係性ではなく、ハイヤーパワーと私たち自身との関係性なのだ。"

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"私たちは、電話することで相手を煩わせるのではないかと恐れる。(中略) しかし、私たちの低い自尊心は、裏を返せば激しいうぬぼれである。ほとんどの人は自分に見合ったレベルに達していないのではないか、ろくに知らない人と連絡を取ったら自分のプライバシーが侵されるのではないか、と恐れる。"

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"時に完全禁欲は、一種の性的拒絶症であり、懲罰的な経験であり、単に性的なものを遮断してコントロールしようとする過酷で大げさな試みになることがある。私たちによくあることだが、自分に対して過剰に厳しくしたり、よい生き方を自分から否定したりしないよう注意しなければならない。"

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"私たちは、性というこの基本的な本能が、神秘と感情、いわば反動的なシニシズムで覆い隠されていくのを許してきた。そして⾃分⾃⾝の性と恋愛の価値観を信頼することができなくなってしまっていた。”

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"SCAのプログラムによって、私たちは⾃分がやめたいと思う不健康でしばしば危険な性的⾏動ではなく、⼒と知恵と受け⼊れることの源に意識を向けられるようになり、⾃らの選択ができる⾃由を得る。 しらふを選択できるようになって初めて、私たちは性的に責任を持つようになるのだ。"

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"SCAの電話は社交的なものではなく、スピリチュアルな道具であって、無駄なおしゃべりやうわさ話をするものではない。また、友⼈関係を始めるための⼿段でもない。もっとも、結果として友情が⽣まれることはしばしばある。"

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"誰かにスポンサーになってくれるよう頼むという行動それ自体が重要である。これは私たちの多くにとって困難なことだった。 私たちは、その関係がどういうものなのか、あまりわかっていなかった。私たちは失敗したくなかったので、誰かを選ぶことを躊躇していたのかもしれない。 "