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@lessor_tw

1976年生まれ。西のほうの小さな町にある小さなNPO法人理事長(21年目)。地域での「多様な子どもたちと家族」の支援者。障害児支援を突き詰めるうちに、子育てひろば・不登校・ひとり親家庭・子ども食堂なども関わることになった。大学で社会学、大学院で社会福祉学(博士課程中退)。ソーシャルワーカーでありたい。リプ鈍め。

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この数ヶ月は女の子に関する相談が続いていて、出会うまでのプロセスが男の子とはそれぞれ少し違う。そして「福祉サービス利用」ではない対応のバリエーションがほしくなる。 そもそも「何を問題とするのか」が問われやすい。

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子どもの居場所が増えても、そこをバカにする子どもが周囲にいると、正しく活用できなくなってしまうのは、幼児でも中学生でも同じだ。 すぐに誰かを見下してしまう子も、またどこかで苦しんではいるのだろうけれど。 形だけの共存に戻っていくのか、さらに居場所が細分化していくのか。

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特別支援教育コーディネーターよりも、支援学級の担任よりも、通級指導教室の担当のほうが高い専門性をもち、力のない支援学級の監視役や外部連携などまで担うオールラウンダーとして活躍している、というのはこの地域だけなのだろうか。 必然のような気もするのだけれど。

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同級生のことを全員「おともだち」と呼ぶ日本語表現が、幼い子どもに誤解を招かせたり、規範を植え付けたりするのではないかと思えるのだけれど、英語のclassmateにもこの日本的な「おともだち」の意味合いはあるのだろうか。

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学校も子どもも変化していく中で、1日も学校に行けない状態が数年続くケースはそもそも割合として少ないのではないだろうか(信頼できるデータがないけれど)、というのが、10年近く不登校の子の親の会をやっていて、子どもの親だけと接することも多い立場からの感想。

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児童精神科医より教師や保育士や保健師のほうがずっと「医学モデル」。 相談支援の仕事をしていると、児童精神科医の「発達障害」観がいちばんしっくりくる。 たぶん大切にするものが近くなるからだろう。

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「児童発達支援の利用を勧奨する子」の選別になるのか、それとも「困っていて就学に向けた支援が必要な子」の発見になるのか。母子保健の力量次第。 「5歳児健診」普及へ、来年度から費用補助…28年度までに実施率100%目指す(読売新聞オンライン) #Yahooニュース news.yahoo.co.jp/articles/c76dc…

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最後の(榊原先生の)ところだけ正しい。あとはむちゃくちゃな内容。 三原じゅん子先生に伝えたい!「補助金も助成金もゼロ」「保育士時代から年収150万円ダウン」…発達の遅れた子どもを保育する療育施設保育士の悲鳴(集英社オンライン) #Yahooニュース news.yahoo.co.jp/articles/418b2…

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ChatGPT4oさんに試算してもらつたところ、現在の福祉労働者(高齢障害児童)の所得を5割増やすには、6.3兆円くらい必要とのこと(うち公費負担は4.6兆)。15年後ならば、もっと。 石破総理「2040年GDP1000兆円目指す」参院選“一番目の公約”に 所得5割増も news.yahoo.co.jp/articles/ab23d…