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宮城 崇@飲食店コンサル×ベトナムビジネス

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【国内】 飲食店を本質から改善し収益化する飲食店健全化経営コンサルティングを運営 【海外】ハノイ| 飲食店経営/ベトナム進出支援/不動産事業 ■ 配信中:「繁盛店作り( tinyurl.com/inshoku)」&「ベトナム日記(tinyurl.com/vietnam-diary)」

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【飲食店の立て直しで意識していること】 「本当に立て直せるのか?」「どう進めていくのか?」など、お問い合わせを受ける事が多いため、簡単に記載してみました。 飲食店の廃業率は3年間で70%。 1000万円近く投資をしても3年間のうちで7割が無くなるわけですね。

【飲食店の立て直しで意識していること】
「本当に立て直せるのか?」「どう進めていくのか?」など、お問い合わせを受ける事が多いため、簡単に記載してみました。

飲食店の廃業率は3年間で70%。
1000万円近く投資をしても3年間のうちで7割が無くなるわけですね。
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誰かを悪者にして組織の中で優位に立とうとする人間がいる。でも、それで本当に強い組織は作れない。まずは志を示し、率先垂範で行動する。すると、「それ、やりますよ」「教えてください!」と一人ずつ仲間が増えてくるもの。強い組織を作り収益性の高いビジネスの実現を目指すには土台作りが大切。

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"●社出身です"と誇らしげに話される方。起業当時の私もその一人。でも心の中では何も無い自分を隠すのに必死。今は少しだけ成長出来ているので過去の地位や実績に頼ることなく、ありのままの自分で居られる。もしそんな不安を抱えている方は"学び"と"成果"でお客様に認めて頂く事から始めたら良い。

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【人を信じてもその人の行動や言動は信じない】誰から見ても良い人。でも現場では負のオーラ全開で店は汚い。これでは業績は上向くはずもない。マネジメントや評価は好き嫌いではない。現地現物での状態確認と数値を踏まえた成果で判断する事を基本に。店舗は店長、企業は経営者以上の器にはならない。

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【飲食店の売上向上にセンスや根性論は必要無い】まずは商圏内の人口属性(最低でも性別,年齢)と競合店を調査した上で誰に何を売るのかを決める。類似商圏の繁盛店視察で価格帯や商品チェック。それを忠実に再現してみる。売れない理由が自店舗に起因していると素直に受け入れる事こそ再建の第一歩。

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【結局最後は自分自身との根比べ】人は楽な方に流れやすいもの。"明日で良いかなぁ"と感じたら今やる癖付けを。特にルーティンを決めた事柄はやらないと落ち着かなくなるまでやり続ける。継続のポイントは成長度合を可視化する事。ダイエットであれば毎日体重の増減を計測するのは効果的なので即実践。

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今年もおかげ様でお問合せを頂戴する機会が増えている。ただ自助努力でどうにかなるケースも。再建に向け,まずは現金の流れを正確に把握。また闇雲に行動せず,ターゲット選定と商品設計や広告宣伝で客数増を計る。飲食業に限れば基本的に裏技は無い。早め早めの行動が何よりも生存率を高めてくれる。

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セールスされて契約した途端に音沙汰無い営業の方。とあるPOSメーカーがその部類に入るのでお客様へはお勧めしない。正直無料のアプリで運用でき十分数値分析も可能。逆にそこをしっかり支援出来れば紹介に繋がるしサービス向上にも役立つ。人口減,市場縮小の時代が到来する中,原点回帰が求められる。

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【下を見たくなる気持ちを抑え前を向く】落ち込んだ場面では、外出し前を向き周囲を見る。物理的に前を向けば何かしらの出会いがある。例えば商売のヒントは沢山見つかる。また他者との比較で下を見つけようとしない。まずは良い所に目を向け、自分自身に矢印を向ければ落ち込む事もないのでおすすめ。

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【物事は捉え方次第で良くも悪くも】身体が動かないのは年齢のせいではなく、ただの運動不足と捉えれば行動次第で改善できる。失敗も次への学びと捉えれば成功に向けた過程に居るだけ。何かのせいにせず事実を客観的に受け入れ行動すれば改善出来る事の方が多いのではないかと個人的には考えている。

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【気の緩みは周囲に伝播する】一度やると決め周知したにも関わらず一か月もすると行動の頻度が低下する。終いにはこっそり止めている。でもこっそり止めた事に実は皆気づいている。ただ口には出さないだけで。これでは周囲からの信頼は得られない。止めるなら公言し必要に応じてお詫びをする方が潔い。

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【人と人の揉め事に誤解はつきもの】片方の言い分のみを信じ一方的な立場で相手に意見をぶつけてしまう方に物事を解決する能力は備わらない。まずは客観的な立場で事実のみを把握する事に専念し問題の本質を見極める。その上で感情に寄り添い傾聴の姿勢で解決の糸口を探る事で納得を得られるようになる

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【目的と手段を入れ替えない】例えば飲食店の開業。開業は手段でありお客様に感動を与え繁盛店を作る事が目的。でも開業が目的化してしまい焦りから立地選定を軽んじ主客層に合わないコンセプトで集客に苦しむケースが多い。開業が目的ではなく売上と利益を最大化し儲けること、これを忘れないでほしい

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「台風や猛暑の影響で売上が取れない」を飲食業で言い訳に出来るのは1日から最大でも1か月単位。四半期から年単位で,そのマイナスを取り返す事を考えられない経営者は,いずれ廃業を選択するしかなくなる。だからこそ日々柔軟に思考し学びを通じた実践で自身の成長を促す訓練が欠かせないと考えている。

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言い訳せずに選んだ道を正解にする事が大切ではないかと考えている。これはどの業界にも通じる事かと。私の知る世の中の成功者と言われる方々は皆さんそういう道のりを経て今があるはず。本当に苦しい場面こそ、"絶対に生き残る"という強い意思と気合いで乗り切る覚悟、気合と胆力が必要だと感じる。

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【素直に受け入れる】売りたいモノと売れるモノの溝、これは思いのほか深い。飲食店の場合、買い手を置き去りにした主観のみの商品開発は博打と変わらない。まずは類似する客層の繁盛店を訪問し実際に商品を食べてみる。大切なのは"うちの方が旨い"等、評価せずに良い事だけを徹底的に学ぶ姿勢が大切。

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運の良い人は『新しい経験を積極的に受け入れ、外向的であまり神経質でない事』と科学的に示されているとのこと。運の良い人は『失敗も学びと捉え次に生かす人』と定義すれば物事の捉え方や自分自身の在り方が大切だと分かる。小さな挑戦を重ね、小さな成功体験を積上げる事を基本に行動していきたい。