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田坂広志

@hiroshitasaka

思想、ビジョン、志、戦略、戦術、技術、人間力という「七つの知性」を学ぶ場、田坂塾を主宰。塾長を務める。

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参院選の結果が出たが 昨日予想した通り、立憲民主党が余り伸びなかった 前回の衆院選も、自民党の敵失で伸びたにすぎないが なぜ、立憲民主党に国民の期待が集まらないのか その理由を真摯に直視しなければ、 次の総選挙では、立憲民主党の退潮が始まるだろう

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■「作品」の生命力■ テレビの生放送に出演したとき 熟練のキャスターが語った言葉が、心に残っています 「生放送の方が、緊張感があるため、 出演者のコメントが良くなるのですね」 それは「作品」というものを考えるとき その本質を指摘した言葉でした。 ➡yhttp://hiroshitasaka.jp/letter/9090/

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真実は、勝つ ペンは、剣よりも強し 法の裁きに任せる 国民の良識を信じる 政策よりも人物を見よ こうした言葉が 素朴に信じられていた時代があった しかし、いま 民主主義の模範であったはずの米国で これらの言葉が、現政権によって すべて、否定されている では、これを 他国の出来事と思えるか

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■一隅を照らす光■ 自分が日々取り組む、この小さな仕事が、 はたして世の中の役に立っているのだろうか。 その疑問を心に抱くとき、 我々を励ましてくれる言葉があります。 1200年前、 この日本において語られた言葉です。 「風の便り」第105便 hiroshitasaka.jp/letter/9097/

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「人生百年時代」とは 「長生きリスク」の時代 職場を定年退職した後も 第2、第3の人生を切り拓かねばならない しかし、AIが人間から仕事を奪っていく時代に 求められるのは 組織運営力(マネジメント)と 顧客対応力(ホスピタリティ) だが、定年後を見据え その力を磨いている人は、少ない

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■ 詩人の嘆き ■ 商業主義全盛の時代 テレビCMや広告ポスターを見ていると 香りのある言葉を こんな風に使ってしまうのかと 残念に感じることがあります そうした時代に、我々は 「言葉」というものに どう向きあっていけば良いのでしょうか 「風の便り」第106便 hiroshitasaka.jp/letter/9108/

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8月12日まで 東京原宿のギャラリーで 私が学長を務める21世紀アカデメイアの 1万名の学生から選ばれたアート作品と 私の「返歌メッセージ」(散文詩)の コラボ展が開催されています 私の過去の著書150冊も展示され 様々な執筆エピソードも語られています 詳細は下記を creativespace.akademeia21.ac.jp

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トランプ政権の誕生で「死語」になった言葉 真実は勝つ ペンは剣よりも強し 法の裁きに任せる 国民の良識を信じる この逆行が起こる理由は 専制体制をめざす勢力の 非情なリアリズムと、したたかさに対して 民主主義を標榜する勢力の こうした言葉への自己陶酔であり 徹底的に戦えない甘さであろう

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「言葉の力」を磨きたいならば 自分が語っていることが 単に書物やウェブから得た「文献知」なのか 自身の体験から掴んだ「体験知」なのかを 明確に意識しながら語ることである 「文献知」は どれほど熱弁をしても 言葉の軽さは免れない 「体験知」は 訥々と語っても それなりの重みがある

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高学歴だが仕事ができない人材を 数多く見てきたが その理由は明確である 学歴的能力(文献知と論理思考)と 職業的能力(体験知と直観判断)が 全く違うことに気がつかず 前者に頼り、後者を磨こうとしないからである そしてこれから 文献知と論理思考に圧倒的に強い AIが、職場に普及していく

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高学歴だが仕事ができない人材を 数多く見てきたが、一方 職歴は長いが仕事のできない人材も 数多く見てきた その理由も明確である 色々な仕事の「経験」はしているが それらの経験を、一つ一つ振り返り 「リフレクション」(反省) を通じて スキルやマインドの修得や向上を

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■ 仕事ができる人材になる 五つの階段 ■ 仕事ができる人材になるためには 次の「五つの能力」を身につける必要がある ① 基礎的能力(集中力・持続力) ② 学歴的能力(文献知・論理思考) ③ 職業的能力(体験知・直観判断) ④ 対人的能力(人間関係・顧客対応) ⑤

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■「高学歴人材」の真の危機■ これからAI革命が 「高学歴人材」から 多くの仕事を奪っていく だが、不思議なことに そのことに気がつき、危機感を持つ 「高学歴人材」は少ない 「危機感」を持つべきときに 「危機感」を持てること それは、実は、極めて大切な 人材の「優秀さ」であろう

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■「人生100年時代」という危機■ 「人生100年時代」が到来したが それは「誰もが長生きできる」と思って 幸せを感じることができる時代ではない 昔なら、定年を迎えた後 しばらく老後を過ごしていると お迎えがきてくれた しかし、この「人生100年時代」は

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■「戦略思考」と「戦略行動」の要諦■ その「先」を読め そこから「戦略思考」が始まる その先に「橋頭保」を打て そこから「戦略行動」が始まる (『まず戦略思考を変えよ』より)

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■「戦略思考」の根本転換■ 決められた「地図」に従って 山を登っていくような 「山登りの戦略思考」の時代は終わった 「地形」さえも刻々と変わっていく時代 求められるのは 「波乗りの戦略思考」 そのとき、我々が身につけるべきは 「戦略的反射神経」 (『まず戦略思考を変えよ』より)

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■一流プロのスキルの学び方■ 営業のプロでも、企画のプロでも 一流のプロの高度なスキルは 文章で書かれた「スキル本」を いくら読んでも、決して掴めない それを掴むには そのプロが高度なスキルを発揮している瞬間を 間近で見て、呼吸で掴み、体で掴むしかない そのことに気がついたとき

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■高学歴人材 もう一つの危機■ 高学歴だがリーダーに向いていない人材も 数多く見てきたが その理由も明確である リーダーに求められる最も大切な資質は メンバーの心を「想像力」を持って感じる力であり メンバーの心に「共感力」を持って接する力だが それは、高学歴人材が高い能力を持つ

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■小泉新総裁誕生⇒石破総理解散宣言⇒総選挙勝利の奇策シナリオ■ 石破総理が辞任を表明し、次の自民党総裁は誰かに、注目が集まっている。 しかし、少数与党の状況で、次の自民党総裁が日本国総理になれる保証は無い。

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■「知識」という錯覚■ プロ野球の大打者であった落合博満氏が、 テレビで、試合の解説者をしていたときのことです。 その日のピッチャーは、 切れ味の良いフォークボールが決まり、 三振の山を築いていました。 それを見たアナウンサーが、聞きました。  落合さんなら、あの鋭いフォーク、