Hidemori YAZAKI / 矢崎 英盛 (@hidemori_yazaki) 's Twitter Profile
Hidemori YAZAKI / 矢崎 英盛

@hidemori_yazaki

PhD. TMU Specially Appointed Assistant Professor. 蛾の進化の研究と科学コミュニケーション/ネイチャーガイド. フユシャクとドクガが好き. 拠点は軽井沢. Studying Moths & Science communication/Nature guiding.

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鈴木紀之 Noriyuki Suzuki (@fvgnoriyuki) 's Twitter Profile Photo

矢崎英盛さん Hidemori YAZAKI / 矢崎 英盛 に三重大で「カンタジリン・ワールド」とか環境教育のこと話してもらいますのでぜひ! 「科学の魅力を伝える」とはなにか〜研究者の立場から挑む基礎科学コミュニケーション〜 11月17日(月)13:00–15:00 @ 三重大学 環境・情報科学館(メープル館)3階 PBL演習室6

矢崎英盛さん <a href="/hidemori_yazaki/">Hidemori YAZAKI / 矢崎 英盛</a> に三重大で「カンタジリン・ワールド」とか環境教育のこと話してもらいますのでぜひ!

「科学の魅力を伝える」とはなにか〜研究者の立場から挑む基礎科学コミュニケーション〜
11月17日(月)13:00–15:00 @ 三重大学 環境・情報科学館(メープル館)3階 PBL演習室6
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三重大学で講演の機会をいただけることになりました。 昆虫生態学の研究についてお話した上で、そうした生物や科学の魅力と意義をどうしたら社会とつないでいけるか、学生のみなさんとのディスカッションを重視したセッションにしよう、とご相談しています。 私もとても楽しみです!

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「浅間山に3回雪が積もるまでに、冬タイヤの準備」とは長く地元に住む方の言葉。今日はちょうど2度目の冠雪がほぼとけたところ。そしてまさに来週は軽井沢の市街地でも雪がちらつくかも、との予報も。 街全体を染め上げた紅葉はそのフィナーレに近づき、いよいよ高原には長い冬の足音が響きはじめる。

「浅間山に3回雪が積もるまでに、冬タイヤの準備」とは長く地元に住む方の言葉。今日はちょうど2度目の冠雪がほぼとけたところ。そしてまさに来週は軽井沢の市街地でも雪がちらつくかも、との予報も。
街全体を染め上げた紅葉はそのフィナーレに近づき、いよいよ高原には長い冬の足音が響きはじめる。
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三重大学にお邪魔して、2日間の生態学研究・教育実践のセミナー&ディスカッション。 活気ある昆虫生態学研究室のゼミにも参加させていただき、とても刺激を頂戴しました。 鈴木紀之さん 鈴木紀之 Noriyuki Suzuki 、仁平岳登さん 仁平岳登(Gakuto NIHEI) はじめ、お世話になったみなさま、ありがとうございました!

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鳥糞を介したカンタリジンの生物間相互作用の論文について、ロシアの科学誌 "Наука и жизнь" (Science and Life)で記事になったようです。 ロシア帝国時代に創刊され、ソ連時代には国内で最も発行部数が多い雑誌の一つ、という歴史ある雑誌とのことで、ありがたいことです。 nkj.ru/news/55228/

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すごくわかる。 自然や科学の複雑な魅力を過度に単純化することは、その場限りのコンテンツとして消費される帰結と紙一重。 観察会や科学講座では、子供相手でも、わかりやすく噛み砕くけれど、解説のレベルは下げない、というのが私の考え。それが信頼感を生み、本質的な対話を支える土台となるはず。

tame (@shunmitamura56) 's Twitter Profile Photo

流石にもう交換時期なんじゃない? と思ったら、南方500kmの海上船で捕獲した蛾と蝶だった。 最近、釣りに行ってて思ったんだけど、沖合の何にも無い海上をシジミチョウとかトンボが結構飛んでるんだよね。

流石にもう交換時期なんじゃない?
と思ったら、南方500kmの海上船で捕獲した蛾と蝶だった。
最近、釣りに行ってて思ったんだけど、沖合の何にも無い海上をシジミチョウとかトンボが結構飛んでるんだよね。
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鱗翅目の幼虫と蛹の警告色と擬態について、『昆虫と自然』2025年12月臨時増刊号「イモムシ・ケムシ最近の話題」に、日本語での研究紹介を寄稿しました。 都立大のチームで行ってきた、行動実験による検証の試みです。 奥の深いテーマなので、引き続き実験を工夫しながら研究を進めたいと思っています。

鱗翅目の幼虫と蛹の警告色と擬態について、『昆虫と自然』2025年12月臨時増刊号「イモムシ・ケムシ最近の話題」に、日本語での研究紹介を寄稿しました。
都立大のチームで行ってきた、行動実験による検証の試みです。
奥の深いテーマなので、引き続き実験を工夫しながら研究を進めたいと思っています。
Shunsuke Matsuoka (@mtok_snsk) 's Twitter Profile Photo

シカプロジェクトページにて、近年日本のシカ個体数が増加している理由について分析した論文(Iijima et al. 2023)の解説記事を公開しました。シカ増加に一番影響しているのは、人間による捕獲の減少だと考えられています。(文責:阿部 @HayatoABE3 、松岡、西澤) sites.google.com/view/deer-fenc…

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ウスバフユシャク Inurois fletcheri その名の通りの、絹のような「薄翅」の美しさよ。 軽井沢の初冬のフユシャク類では、最も寒い時期まで活動が見られる種の一つ。 今夜も-5℃の凍てつく満月の下で、オスは翅の退化したメスに巡り会えたようだ。 長野県 2025-12-05

ウスバフユシャク Inurois fletcheri
その名の通りの、絹のような「薄翅」の美しさよ。
軽井沢の初冬のフユシャク類では、最も寒い時期まで活動が見られる種の一つ。
今夜も-5℃の凍てつく満月の下で、オスは翅の退化したメスに巡り会えたようだ。
長野県 2025-12-05