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地理用語をつぶやきつづけます。

ID: 632020101

calendar_today10-07-2012 12:27:25

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天然ガスの特徴 ・クリーンエネルギーとして注目(石油よりも熱効率が高く、CO2の排出が石炭石油より少ない/NOxの排出量が少なく、SOxは排出しない) ・冷却によって体積を約1/600にしたLNG(液化天然ガス、≠LPG)として専用のタンカーを用いて輸送する

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新エネルギーへの加速 再生可能エネルギーは枯渇の心配がなく、環境に与える負荷も小さい。繰り返し利用できる自然エネルギーの開発は石油危機の時期に代替エネルギーとして注目され、最近では環境問題への対策として、CO2排出量の少ない自然エネルギーの利用が拡大。

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【自然エネルギー】総発電量が多い順に 風力(ドイツ、デンマーク(※)をはじめとする欧州諸国と中印などでさかん)、太陽光(ドイツ、アメリカ、スペイン、日本など)、地熱(日本、アイスランド、ニュージーランド・新期造山帯に属し、火山活動が活発な国に多い)。

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【新エネルギー】バイオエタノール(糖分やでんぷん質のおおい植物を発酵させて得る。ブラジルではガソリンと混合するのが義務付けられている)、潮汐、波力、メタンハイドレート(メタンがシャーベット状になったもの・採掘技術や採算面が課題)

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【新エネルギー】潮汐力(仏・ランス川の河口で実用化)・波力・メタンハイドレート・シェールガスなど。 なお、新エネルギー政策として洋上風力・バイオマス・海洋エネルギー(波力、潮汐力)・地熱発電に力を入れていくということを2012/8/31に環境大臣細野豪志が発表。

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発電 各国の発電量比は アメリカ(21.9%)中国(16.5)日本(6.0)ロシア(5.1)インド(4.0)カナダ(3.2)ドイツ(3.2)の順(2007年)で、産業経済の発展した国、大人口の国が多い

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【発電が水力中心(水主火従)の国】ノルウェー(水98.2) スカンディナビア半島にそって上昇する偏西風の影響で降水量が多く、フィヨルドの谷壁で大きな落差を得られるため。 ブラジル(水84.1)ブラジル高原から流れる河川を利用。パラナ川に位置するイタイプダムは原発十基分の出力。

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【都市の平面形態】迷路型 直行路型 放射環状路型 放射直行路型  それぞれ例はダマスカス、ペキン、モスクワ、ワシントンDC

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【スラム】発展途上国と先進国のスラムのでき方には違いがある。発展途上国は都市に人口が流入し、都心に土地がないために外縁部にスラムができやすいのに対し、先進国ではインナーシティ問題などによる都心部の空洞化によって都心付近にスラムができやすい。

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化石エネルギー(石炭や石油、天然ガス、LNG、LPGなど)自然エネルギー(風力、水力、地熱、太陽光、波力など)生物エネルギー(薪炭、畜力、家畜の糞尿など)核エネルギー(原子力) これらをまとめて一次エネルギーといいます。

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一次エネルギーに対して、電気や都市ガス、ガソリン、コークスなど、一次エネルギーを使用しやすいように加工、変換したものを二次エネルギーといいます。

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そもそも、エネルギー資源とは? 熱、光、動力の源となるエネルギーを供給する資源。↔原料資源

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エネルギー資源の変遷 産業革命以前(人力、畜力、薪炭など)→産業革命(石炭)→エネルギー革命(石油など、流体エネルギー)→省エネルギー化(原子力、太陽光、天然ガス、バイオマスエネルギー)

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産業革命 機械の動力源として蒸気機関が発明され、燃料として火力の高い石炭が薪炭に代わってエネルギーの主役に。

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エネルギー革命(1960s)→エネルギーの主役が石炭から石油に 理由:石油が、石炭に比べて、・発熱量が大きく、・貯蔵や輸送が容易、で・自動車が普及し燃料としての需要が増え、・WWⅡ以降に西アジアやアフリカなどで油田が開発されて供給量が増え価格が低下した、から。

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ブラジルやインド、フィリピン等の発展途上国では、エネルギー源としてCRW=Combustible Renewables and Waste(薪、炭、動物の排泄物、都市廃棄物等)が20%以上使われている。

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石炭 <長所>資源量が豊富/地域偏在性が小さく、供給の安定性が高い →石油の代替エネルギーとして見直しが進む <短所>石油に比べて運搬がしにくい/エネルギー効率が悪い/二酸化炭素排出量が多い

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世界の大炭田は、主に古生代に造山運動を受けた(   )に多く分布している=================================================================================================A.古期造山帯