我那覇アキラ|作家 (@ganaha_akira) 's Twitter Profile
我那覇アキラ|作家

@ganaha_akira

【作家】
小説・ラノベの書き方のお役立ち情報を発信します

・Kindle出版:4冊ベストセラー達成
・小説:カクヨムBWコン佳作
・漫画:担当付き経験あり
・イラストレーター:商業出版の小説表紙担当経験あり

書籍紹介、過去スペースはハイライトにて|#Kindle_XサロンNEXUS

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linkhttps://lit.link/ganahaakiracreator calendar_today23-03-2015 14:31:37

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エピソード毎にどんな気持ちよさを提供するか、狙いを定めることが重要。 例えばザコ敵を倒す場合も、ただ倒すのではなくザコ敵のヘイトを貯めてから主人公に倒してもらうことで「スカッとする気持ちよさ」を読者に提供する狙いがあったりしますよね。 プロットにも狙いを書いとくのをおすすめですよ

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倫理観や道徳だけで動くキャラは嘘くさい! 人はそんなに高尚な理由だけで動かないですよね。 正しさの裏には、守りたいものや認められたい気持ちが混ざってるものです。 個人的で原始的な心が見えないと、キャラが作者に言わされてんなーって感じに見えてしまうわけですよ。

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キャラブレは気づかないうちに起きるんですよね。 こんな風にキャラを葛藤させよう、成長させようという方向性が決まってるときは、特に注意。 もちろん葛藤も成長もストーリーの完成度を上げるために重要な要素。 だからこそ、それやろうとしてキャラブレが起きちゃう。気を付けたいとこですね

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キャラの成長を描くなら、以下のようなものをキャラに設定をしておくとよいですね。 ・成長前の状態を設定 ・成長前の考え方に至った過去 ・成長に至る出来事 ・成長したことを示す行動 この流れをストーリーの中に、自然に組み込んでいく感じ

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主人公の目的はストーリーのゴールでもあります。目的があるからこそ目的達成のためにキャラが動き、ストーリーが動くわけですね。目的がふんわりしてると、ストーリーがどこに向かってるかわかんなくなるので、読者も興味が持ちにくくなりますよ

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著者自身の想いや考えを主人公のセリフや感情、行動に反映させてるなぁっていう作品、たまに見かけるんですけど。 そういう主人公が動くストーリーって、愚痴っぽくなったり説教臭くなったりしやすい。 著者自身を主人公に反映させるんじゃなく、キャラとして動かさないとねぇ

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「売れたい」「ちやほやされたい」 これを言うと否定、避難の言葉を受けることあるけど。 創作でそう思うのって、別に悪いことじゃないと思ってます。 お金があれば創作を続ける選択肢が増えるし、評価されたいのは人として自然な欲求。 こういうのがモチベにもつながりますもんね。

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文章のルールなど、正解がはっきり決まってるものは、思考停止で覚えた方が得です。 ?や!の後のスペースとか、段落の基本とか。 守ったから評価が上がるわけじゃないけど、守らないと「この人、基礎知らないのかな?」とマイナスに見られる可能性はありますよね。

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創作で本当に諦めちゃダメな瞬間。 それは、難しいし苦しいけど、これを越えたら成長できると分かっているとき。 基礎やノウハウを学べば、次のステップが見えてきますよね。 面白い構成の作り方や、読者に求められる展開の作り方など。 でも、いざ実践してみたら難しい。

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小説の文章力向上に、プロの作品を模写することはやっぱり有効。 自分の好みに合わせて作品を選び、表現や文法に注目して書き写してみましょう。 コツは、一字一句たがわず書き写すこと。 漢字の変換から句読点の位置までまったく同じに。そういうのも含めて、その著者のリズムですので。

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冒頭は読者を引き込むことに注力しましょう。 ここで失敗すると読者は離れて、せっかく書いた作品が無駄になります。 どんなシーンで始めるのがベストか、これをしっかり考えましょう。 いきなりインパクトのある会話からスタートするのもオススメ。

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小説を心地よいリズムに整える5つのコツ 1『一文が長いとリズムが悪くなりやすい 短くしよう』 2『文脈を自然にする』 3『文章は重すぎず軽すぎず』 4『読点の位置や数でリズムは激変する』 5『音読する』 ラノベだと「軽すぎず」は当てはまらないかな?

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個人的に王道やテンプレは、一回くらい書いてみるのをおススメ。読者が求める型や面白い展開が、詰まってますから。読者目線の解像度が上がりますよ。

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王道、テンプレが書けると得すること ・多くの読者に読んでもらえる ・ストーリーのおもしろさに再現性ができる ・失敗しても悪かった部分の分析ができる ・ストーリーのおもしろい部分が言語化できる ・新しいジャンルにもチャレンジしやすい ・ストーリー作りに自信が持てる

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ラノベのテンプレ構成はただ真似するのではなく、なぜそのテンプレがいいのか。そのポイントをしっかり押さえて真似ることが重要です。 ラノベは気持ちよさや格好よさ、ヒロインとの関係性などが大事。テンプレ作品を読んでみて、どこにそういった仕掛けがあるのか、分析してみましょう。

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どんでん返しやすごい伏線を書きたい人が陥る失敗の一つとして「読者は最後まで読んでくれるもの」という勘違いがあります。 どんでん返し、伏線は回収されたときにはじめて「おもしろい」を提供するもの。

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ストーリーや設定は、主役じゃありません。キャラなんですよ。 キャラが立っていないまま複雑な展開や設定を積んでも、読者はついてこない。 ストーリーや設定は、あくまでキャラの魅力を引き立てるための材料なのです。

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アドバイスや指摘って、受け入れすぎも受け入れなさすぎもよくないんですよね。 全部取り入れてしまうと、自分の作風や軸がブレてしまって、誰にとっても中途半端な作品になってしまう。 逆に、他人の意見を全く聞かずに突っぱねてばかりだと、成長のチャンスを逃します。

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【告知】2月28日(土)21時半にて。 鳥本さん鳥本明|無料DM相談ヤー✉️、黒珈さん黒珈|くろこ|ものがたる作家 のスタエフにお呼ばれしちゃいました。 あんなことやこんなことを聞かれちゃうみたいなんですけど、何を聞かれるんだろう。 楽しみです(*^^*)

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「読者の求めるもの」:7〜8 「自分のこだわり」:2〜3 感覚的にはこのくらいかな。 流行りやテンプレ100%だと、無難すぎて刺さらない。 かといってこだわり100%は、単なる独りよがり。 まずは読者が求める土台。そこ自分のこだわりをちゃんと混ぜる。