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calendar_today11-03-2011 22:22:32

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【飲食店の立て直しで意識していること】 「本当に立て直せるのか?」「どう進めていくのか?」など、お問い合わせを受ける事が多いため、簡単に記載してみました。 飲食店の廃業率は3年間で70%。 1000万円近く投資をしても3年間のうちで7割が無くなるわけですね。

【飲食店の立て直しで意識していること】
「本当に立て直せるのか?」「どう進めていくのか?」など、お問い合わせを受ける事が多いため、簡単に記載してみました。

飲食店の廃業率は3年間で70%。
1000万円近く投資をしても3年間のうちで7割が無くなるわけですね。
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【森と木,内と外を繰り返し見る癖付けを】統計データで二次情報を確認後は自身の感性や経験値を高めるために実体験を通じた一次情報を。変化の激しい環境下で過去の情報のみで物事を判断せず,現状を悲観せずに商圏内の繁盛店を訪問。売れる要因を客観的に分析し自店舗に置き換え地域一番を目指したい。

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飲食店の業績不振は経営者の在り方や考え方に起因し良くも悪くもなります。 売れない理由を人や環境のせいにしたり、過去のやり方や自身の考えの正当化ばかり。 これでは創造的に思考は働かないので、地域に必要とされず廃業せざるを得なくなります。

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【飲食業は立地が良ければ成功する?】商売の基本は利益の最大化。通行量や乗降客数の多い地域の賃料は高い。飲食業は材料費+人件費+賃料の合計を70%以下に抑えないと赤字になる確率が高くなる。つまり開業予定のコンセプトで十分な客数x客単価が見込めなければ良い立地ではなくなるので注意したい。

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【近隣店の閉店により特需が】でも競合の撤退で売上が向上しただけ。そこに別の店が開業したらどうなるか?今はゼロサムの時代。どこかが開業すれば別の店は廃業に追い込まれる厳しい環境下のはず。余裕のあるタイミングこそ改善のチャンス。現状に甘んじず地域に求められる店作りを進めたいところです

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【意表を突く事も弱者の勝ち筋】徒歩圏内にスーパー&コンビニが数件ある立地での小売店の再建。圧倒的な主力商品が弱者を勝利に導く。支援先で企画した四角い煮込みハンバーグ。リリースを打たず口コミのみでWEBメディアや地元ラジオなどに取り上げられ売上は3年間で約400%超。戦わずに克つを基本に。

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【正しい努力が成果を生む】今ある結果は過去に積み上げた行動の通知簿だと考える。方向性を誤れば成果は出ないので分析、検証は必須。例えば、飲食店の集客力を上げたい場合、ターゲット層で繁盛しているお店を視察し良い部分だけを徹底的に学び"素直に素直に"自店舗で真似てみるのも一つの手法です。

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『それはお客様にとり魅力な商品なのか?』お客様不在の店舗作りや商品開発では客数増加は難しい。特に作業性や手順を優先すると小さい枠の中での創作や思考になるためどこか魅力に欠けた商品になる。圧倒的にお客様が驚く商品はお客様ですら気づかないニーズを深堀りする作業から始めたいところです。

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【儲けを増やすには】正しく儲け、欲求を満たすのは当然。ただ稼ぎを増やしたければ今を我慢し新たな学びや経験に投資を。実は社会人の4%しか勉強をしないという調査結果も。それにセミナーや読書などは数千~数万円で新たな縁や知識に恵まれる絶好の機会。将来を見据えた行動を意識したいところです。

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【棚卸しで得意を見つける】得意を見つけ圧倒的に尖らせる。すると個性が際立ち目立つように。まずは自分自身を棚卸し。経営資源が少なければ勝てる土俵創りに意識を向けそれを実践。尖らせる武器を絞り込み量と質を追う。焦らず諦めず結果が出るまで行動すれば次第に成果は実感出来るようになる。

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【繁盛店を視察するコツ】視察時に主観は排除。"うちの方が美味しい"や"売れる理由が分からん"が自店舗の繁盛を阻害する。売れる理由を素直に具体的に探す癖付けが大切。仕込み、盛付け、分量、価格、POP、販促、接客...etc。自店舗をフラットな目で見つめ直すキッカケにすることが何よりも大切な事。

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【現象面のみに一喜一憂しない】同業他社の動向や売上低下で焦る気持ちは理解できる。でも顧客が増えない理由はお店にあると考え、まずはQSCを通じてお店の質を高める事を最優先に。本質的な問題を無視せずに店舗の皆が自ら考え行動できるチーム作りでお客様と本気で向き合う準備から始めたい方が良い

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【目指す場所を明確にし組織を勇気づける】売上不振で様々な取り組みを始めても一丸で行動出来ない組織で高い成果は得にくい。再建の第一歩は"ここに向かいたい!"をクリアにしチームの結束力を高める事。その上で具体的な施策や行動で小さな成果を積上げ評価し皆のやる気を促す。まずはそこから。

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【とても心に響いたある住職の言葉】『いただきます』は命を頂く事への感謝の行為。『ご馳走様』は長く生きられたはずの命を早くに頂くや走り回り食材を調達した事への感謝の言葉。いずれも感謝が先に。ただ食事を食べるのか、言葉を理解した上で頂戴するのかで行動に大きな違いが生まれてくる。

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【傾聴は良好な人間関係の潤滑油】仕事が上手くいかないと感じたら自身の行動や言動を振り返る。"それ知ってる" "そう思ってた"等、話の腰を折り相手のやる気を削ぐ行為は無いか。相手の理解に努めたか。技術ではなく本気で寄り添い、聴く姿勢で相手の本音や意欲を引き出すことが関係改善の第一歩。

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【主客層xコンセプトx立地】繁盛店は全体の1割のみ。廃業率は3年/7割,5年/8割,10年/9割が現状。開業までの道のりが長くなり「開ければお客は来る」と勘違いが起こり集客で苦労する。"誰に" "何を" どこで" "どのように売るのか"、『来店者を想定した店作りをしても失敗するのが飲食業』を理解したい。

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誰かを悪者にして組織の中で優位に立とうとする人間がいる。でも、それで本当に強い組織は作れない。まずは志を示し、率先垂範で行動する。すると、「それ、やりますよ」「教えてください!」と一人ずつ仲間が増えてくるもの。強い組織を作り収益性の高いビジネスの実現を目指すには土台作りが大切。

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【結局最後は自分自身との根比べ】人は楽な方に流れやすいもの。"明日で良いかなぁ"と感じたら今やる癖付けを。特にルーティンを決めた事柄はやらないと落ち着かなくなるまでやり続ける。継続のポイントは成長度合を可視化する事。ダイエットであれば毎日体重の増減を計測するのは効果的なので即実践。

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【物事は捉え方次第で良くも悪くも】身体が動かないのは年齢のせいではなく、ただの運動不足と捉えれば行動次第で改善できる。失敗も次への学びと捉えれば成功に向けた過程に居るだけ。何かのせいにせず事実を客観的に受け入れ行動すれば改善出来る事の方が多いのではないかと個人的には考えている。

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【人と人の揉め事に誤解はつきもの】片方の言い分のみを信じ一方的な立場で相手に意見をぶつけてしまう方に物事を解決する能力は備わらない。まずは客観的な立場で事実のみを把握する事に専念し問題の本質を見極める。その上で感情に寄り添い傾聴の姿勢で解決の糸口を探る事で納得を得られるようになる