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えんかい

@enkaizangakki

戦前の国産楽器と日本の軍楽隊。 #戦前の国産管楽器展@KOHIDivision11 @GUNGAKUTAI_bot

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ハヤブサ軍曹@九州喇叭長 (@hayabusa90bugle) 's Twitter Profile Photo

えんかいざん先生(えんかい )の海軍略衣袴(2号寸)が届きましたので、早速手持ちの下士官略帽と合わせてみました📸 こんな三種が欲しかった!有難う御座います🎌

えんかいざん先生(<a href="/enkaizangakki/">えんかい</a> )の海軍略衣袴(2号寸)が届きましたので、早速手持ちの下士官略帽と合わせてみました📸
こんな三種が欲しかった!有難う御座います🎌
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ダイソーの衣料用ブリーチで漂白するとお好みの色にできる。 真ん中は水10ℓに対してキャップ半分。 右は水10ℓに対してキャップ一杯分。 を良く溶かして30秒ほど揉み洗い。 んで良く水で濯ぐ。 原液をかけたり、ちゃんと混ざってない中に入れるとオレンジ色に変色するので注意。

ダイソーの衣料用ブリーチで漂白するとお好みの色にできる。

真ん中は水10ℓに対してキャップ半分。
右は水10ℓに対してキャップ一杯分。
を良く溶かして30秒ほど揉み洗い。
んで良く水で濯ぐ。

原液をかけたり、ちゃんと混ざってない中に入れるとオレンジ色に変色するので注意。
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軍楽長正衣の剣帯が明治37年に白革から黒革に改正されてるから、幅広タイプの剣帯を正装用にわざわざ作ったんだな。 そんで漆だか護謨塗の高級品だったから染めの物より劣化しやすくて朽ちて捨てられたんだろう。

軍楽長正衣の剣帯が明治37年に白革から黒革に改正されてるから、幅広タイプの剣帯を正装用にわざわざ作ったんだな。
そんで漆だか護謨塗の高級品だったから染めの物より劣化しやすくて朽ちて捨てられたんだろう。
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100年後500年後、オタクの死骸には価値がないが、持っている軍装品には今以上の価値がある。 なので大切に受け継いで行きたい。

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これ、明治20年か29年制定の正帽を明治37年中改正で改造したんだな。 ハチマキ部の高さが足りなかったから伸ばされてる。 軍楽師になった27年に仕立てた帽子なんだろう。

これ、明治20年か29年制定の正帽を明治37年中改正で改造したんだな。
ハチマキ部の高さが足りなかったから伸ばされてる。
軍楽師になった27年に仕立てた帽子なんだろう。
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これ、明治37年制定の軍楽長は船匠長と同じ肩章だったんだな。 そして桜を附けない。 ついでに大正昭和の感覚からすると裏が黒いから外套用肩章に思えるけど、この時代の外套は肩章じゃないから、夏衣肩章なのか。

これ、明治37年制定の軍楽長は船匠長と同じ肩章だったんだな。
そして桜を附けない。
ついでに大正昭和の感覚からすると裏が黒いから外套用肩章に思えるけど、この時代の外套は肩章じゃないから、夏衣肩章なのか。
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航空機用板材で出来た米びつ。 本体は良く見るSDCH超ジュラルミンなんだけど、 蓋はSDHと書いてある。これも超ジュラルミンらしいが、板材では初めて見た気がする。 謎の特仮スタンプつき。

航空機用板材で出来た米びつ。
本体は良く見るSDCH超ジュラルミンなんだけど、
蓋はSDHと書いてある。これも超ジュラルミンらしいが、板材では初めて見た気がする。
謎の特仮スタンプつき。