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荒野羊仔

@sheepgloria

本が好きすぎて本屋になりとうとう本を書き始めた書店員。エブリスタメインで活動中。超妄想コンテスト大賞、第230回集英社短編小説新人賞最終選考、林芙美子文学賞一次選考、アンソロ『首供養』収録他。羊名義でボドゲサークルのイラスト担当(@sukesuke_game)Xは忘備録です。

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人と設定捏ねくり回してる時の方がアイデア湧くかも と言うか改善案が出やすい 感覚でやってたことを明確に言語化できる この舞台設定ならこういうキャラクターで、って感覚で配置したものが後から見ると必然性に満ちていたとか脳汁出る

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私の中でキャラクター=キャラデザイン、イラストで小説と結び付かない 小説で書きたいものがキャラクターではないから せっかく人物を《代替可能な記号》として設置できる媒体なのに…?と思ってしまう 小説を読むことは他人の人生を生きることだけど、別にそれが"誰"であってもいい 人間に興味がない

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小説のいいところは『登場人物の内面と同調できること』であって重要なのは外見ではなく関係性で、それに名前(記号)を付けているだけなのでは…と思っているけれど、一般的な読者は自己同一化せずに初めから他者として認識している・イメージするためにビジュアル描写が必要なんだなと今更な気付き

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中高生の頃から挿絵ありきのラノベ&夢小説畑で育ったからキャラクターはイラスト共通認識で描写を省略してきたと思っていたけど、もっと根深い問題なのかも 昔からリア友よりネッ友の方が多かったから外見ってそんなに重要な要素?と思いがち 相貌失認とどっちが先なのかさておき

印刷博物館 PrintingMuseum (@printingmuseumt) 's Twitter Profile Photo

【申込受付開始(~1月30日まで)】 第6回印刷文化学会議 「極私的エディトリアルデザイン考」 2026年2月21日(土)13:30~16:00 登壇者:京極夏彦(小説家、印刷博物館館長) 祖父江慎(ブックデザイナー、cozfish代表) 会場:出版クラブホール 3F ABCホール 定員:220名(申込多数の場合抽選)

【申込受付開始(~1月30日まで)】
第6回印刷文化学会議
「極私的エディトリアルデザイン考」
2026年2月21日(土)13:30~16:00
登壇者:京極夏彦(小説家、印刷博物館館長)
祖父江慎(ブックデザイナー、cozfish代表)
会場:出版クラブホール 3F ABCホール
定員:220名(申込多数の場合抽選)
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魔女と傭兵読んでたんだけど最新話まで読み終わっちゃった…頑丈な強面の男が強い骨太のファンタジー好きなんだよな…

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黒博物館にハマりシルバーマウンテンを最新話まで追ったのでうしおととらに手を出し始めた

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王道とはかくあるべし…読者の期待を裏切らないでい続けるのがどれほど難しいか…「思いついたのがこれだったからしょうがないじゃん…(でも好き)」ばかりな荒野は反省しきりなのであった…

石橋和章 /Zoo (@mikunikko) 's Twitter Profile Photo

ほぼ漫画業界コラム278 【最近の漫画編集者志望が、驚くほど漫画を読んでいない話】 漫画編集者を育成していて、正直かなり戸惑うことがある。それは――本当に皆漫画を読んでいないということだ。 「え? なんで漫画編集者志望したの?」

奥山紗英 (双子) (@pinknoyama) 's Twitter Profile Photo

2025年11月12日の南日本新聞『南点』に掲載されたコラム「産まれない子ども」です。許可がとれましたのでこちらでも公開します。

2025年11月12日の南日本新聞『南点』に掲載されたコラム「産まれない子ども」です。許可がとれましたのでこちらでも公開します。
WILD THING 漫画編集者 石井徹 (@tonyishiieditor) 's Twitter Profile Photo

「作家には10%、出版社は90%持って行くという作家は世間知らず」そんなわけない。中学生でもわかる。仮に定価1000円の本があったとする。正味つまり卸値価格はいい所600円。1万冊刷ったら最低製造費は300万円。ということは1冊300円。さらに作家に100円払ったらこの段階で出版社に残るのは200円。

荒野羊仔 (@sheepgloria) 's Twitter Profile Photo

100万字書いたら10万字書けるマッチョイズム、私の場合はドンピシャだったし完成させないと経験値入らないも体感としてあるので、一見参考にならないと思う先人の意見でも過ぎ去って見れば然もありなん…という所感

集英社オレンジ文庫 (@orangebunko) 's Twitter Profile Photo

【スペシャル対談公開!】 1月刊『短編小説新人賞アンソロジー』の刊行を記念して、本屋大賞受賞作家である阿部暁子さんと宮島未奈さんの対談記事 「三浦しをんさんと短編小説新人賞が繋ぐ、  わたしたちの不思議な縁」 を公開しました! orangebunko.shueisha.co.jp/online/abeakik…

【スペシャル対談公開!】
1月刊『短編小説新人賞アンソロジー』の刊行を記念して、本屋大賞受賞作家である阿部暁子さんと宮島未奈さんの対談記事

「三浦しをんさんと短編小説新人賞が繋ぐ、
 わたしたちの不思議な縁」

を公開しました!
orangebunko.shueisha.co.jp/online/abeakik…