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@revitman

日本の建築設計施工業界にBIMーrevitを普及させることを使命としています。

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linkhttp://bim-center.net calendar_today31-12-2015 02:53:56

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ヨーロッパの建築家はぼちぼちBIMに移行してきています。それは、BIMでしかできない空間への挑戦が始まっているからだとも言えます。日本の建築家はこの点について、そう思っていない節があります。 #BIM #revit

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1つのファイルを使い、3次元でコンピュータの中で建築をシミュレーションする。これがBIMです。シミュレーションされた建築のモデルに線はありません。全て立体でできています。切断した部分が切断線となり、線の表現になるわけで、寸法線以外の線は原則ありません。 #BIM #revit

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revitを使いこなせるかどうかは、ファミリがどこまで使えるかにかかっているとも言えます。 #BIM #revit

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revitを含むBIMの最も難しい部分は、CADの延長線上でとらえにくい建築情報のデータベースとしての機能があるからです。BIMの中でもrevitが最もデータベースっぽいです。 #BIM #revit

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revitでは1つの建物を原則1ファイルで構成しています。というか、3次元で1つのモデルを作るわけですから、ファイルはひとつでないと話になりませんよね。これがBIMの最大の長所であり、短所にもなり得る点です。 #BIM #revit

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机という立体に、角はあっても、線はありません。CADでテーブルの平面図を描くには4本の線から構成される長方形を描けば事足りますが、BIMでは、テーブル板と4脚の足を作る必要があります。 #BIM #revit

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図面は引くモノです。CADでもなぜか図面を引くと言います。でもBIMでは図面は作るものであり、もう線を引くという概念自体が吹っ飛びそうです。ところが実際にBIMから図面化する時点で「線」にしなくてはいけない。これがBIMの悩みでもあります。 #BIM #revit

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図面は印刷してしまえば可視化できますが、BIMの場合、3次元で作成している割に、図面での可視化はそれなりの技術が必要になります。3次元で空間を作っているのに、いったん2次元の図面に落とし直す必要があるのか、時々疑問に思うことがあります。 #BIM #revit

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どこかの段階で、図面を作成しなくてもよくなるのではないかと密かに思っています。そうならないとBIM化する真価は問えないかもと思うからです。 #BIM #revit

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BIM=3次元ツールだと思っているといつまで経っても図面化することができません。そしてSketchupよりは使いにくいので、多くの方が挫折するわけです。平面図からBIMを始めるというのは、そういう視点から始まりました。 #BIM #revit

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BIMで完全に仕上げようとすると、とてつもなく時間がかかります。生産性が異様に低くなる。それもBIMが嫌がられる原因になっています。 #BIM #revit

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CADの延長線上にBIMを考えたくても、操作方法が違うので合点がいかないんですよね。AutoCADのAutodesk社ですら、revitは買収したアプリであるため、AutoCADと操作性や使われている単語が違っていて使いにくい面が多々あります。 #BIM #revit

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シーケンス型からコンカレント型というのがBIMの売りですが、当センターの「平B式」はさらにそれを進化させた方法だと思っています。この方法を持って、日本BIM普及センターと言っているわけです。 #BIM #revit

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線を描くツールでないのがBIMの特徴ですが、線を使わないと図面にならない。その線をどう表現するのかについて、詳しく書かれたテキストがこれまでありませんでした。当センター「BIM実践入門」はその点にフォーカスした日本最初のテキストなのです。 #BIM #revit

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設計事務所にとってのBIMとは、新たな空間を構成するための大きなツールなのですが、BIMによってしか実現できないような新たな空間を設計していない事務所にとっては、全く不要のように思われるツールだと思います。 #BIM #revit

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ヨーロッパの建築家はぼちぼちBIMに移行してきています。それは、BIMでしかできない空間への挑戦が始まっているからだとも言えます。日本の建築家はこの点について、そう思っていない節があります。 #BIM #revit

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1つのファイルを使い、3次元でコンピュータの中で建築をシミュレーションする。これがBIMです。シミュレーションされた建築のモデルに線はありません。全て立体でできています。切断した部分が切断線となり、線の表現になるわけで、寸法線以外の線は原則ありません。 #BIM #revit

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revitを使いこなせるかどうかは、ファミリがどこまで使えるかにかかっているとも言えます。 #BIM #revit

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revitを含むBIMの最も難しい部分は、CADの延長線上でとらえにくい建築情報のデータベースとしての機能があるからです。BIMの中でもrevitが最もデータベースっぽいです。 #BIM #revit

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revitでは1つの建物を原則1ファイルで構成しています。というか、3次元で1つのモデルを作るわけですから、ファイルはひとつでないと話になりませんよね。これがBIMの最大の長所であり、短所にもなり得る点です。 #BIM #revit