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丸山 岳彦 / Takehiko Maruyama

@maruyama_take

専修大学 国際コミュニケーション学部 日本語学科で教員をしています。日本語コーパスの設計・構築に興味があります。 Corpus linguistics, Senshu University

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「ガチ言語学ゼミ」、2年目となる今年度は、神田祭(神輿神霊入れ)の見学、箱根での夏合宿、スロバキアからのゲストを迎えた講演会などをやってます。(^^) x.com/maruyama_take/…

「ガチ言語学ゼミ」、2年目となる今年度は、神田祭(神輿神霊入れ)の見学、箱根での夏合宿、スロバキアからのゲストを迎えた講演会などをやってます。(^^)
x.com/maruyama_take/…
日本語文法学会広報 (@nihongobunposjg) 's Twitter Profile Photo

【第26回大会(12/20・12/21)】プログラムのポスター、研究発表・パネルセッションの事前要旨を公開しました。 nihongo-bunpo.org/conference/con… #SJG2025

日本語文法学会広報 (@nihongobunposjg) 's Twitter Profile Photo

【第26回大会】12/21(日)午後に公開シンポジウム「日本語文法研究は何がどう進化しているのか」を開催します。シンポジウムのみの参加は無料です。シンポジウムのみの参加は、12/10(水)までに以下から「シンポジウム(無料)のみ参加の方」で申し込みください。 peatix.com/event/4609448 #SJG2025

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久しぶりに神田錦町更科 神田錦町更科 さんへ。トマトぶた汁せいろ、とても美味しくいただきました。お店の軒先に活けられたアナスタシア(かな?)に、目を惹かれました。女将さん、お声がけ、ありがとうございました。(^^)

久しぶりに神田錦町更科 <a href="/kandasarashina/">神田錦町更科</a> さんへ。トマトぶた汁せいろ、とても美味しくいただきました。お店の軒先に活けられたアナスタシア(かな?)に、目を惹かれました。女将さん、お声がけ、ありがとうございました。(^^)
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12/21(日)のシンポジウム「日本語文法研究は何がどう進化しているのか」は、どなたも無料でご参加いただけます。また、学部生は大会の全プログラムに無料で参加できます(いずれも申込み推奨)。みなさま、どうぞ神保町へお越しください。(^^) #日本語文法学会 #SJG26

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毎年恒例、1年生を連れて、北の丸公園へ秋の学外実習に行きました。今年は紅葉がよいですね(ゆえに、違うクラスも連れて、2回も行ってしまった)。(^^)

毎年恒例、1年生を連れて、北の丸公園へ秋の学外実習に行きました。今年は紅葉がよいですね(ゆえに、違うクラスも連れて、2回も行ってしまった)。(^^)
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三上章『構文の研究』p.195には「連結式」の図があります。多重的な節連鎖構造を「係り係られ」で説明するモデル(『続 現代語法序説』の「立木式」も参照)。「アッタ。」が活用してさらに後方に連鎖すれば、どんどん長くなっていきますね。挿入構造(遊式)のガ節が挙げてある点は、さすが三上。

三上章『構文の研究』p.195には「連結式」の図があります。多重的な節連鎖構造を「係り係られ」で説明するモデル(『続 現代語法序説』の「立木式」も参照)。「アッタ。」が活用してさらに後方に連鎖すれば、どんどん長くなっていきますね。挿入構造(遊式)のガ節が挙げてある点は、さすが三上。
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近藤先生の「時間の要因がある理論の方がわかりやすい」という点、完全に同意します。ひつじ書房『文と発話』シリーズには「文内時間差」という概念が示されていて、なるほどと思いました。そこから生まれる言語現象を拾い上げないと、「話し言葉の文法」の本質には迫れないだろうと考えています。

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明治書院『日本語学』日本語学2025年冬号、刊行されました。特集は「声から考える日本語」と「フィラーの働き」の2本立て。私はフィラー研究の流れについて書いています。みなさま、ぜひどうぞ。(^^)

明治書院『日本語学』日本語学2025年冬号、刊行されました。特集は「声から考える日本語」と「フィラーの働き」の2本立て。私はフィラー研究の流れについて書いています。みなさま、ぜひどうぞ。(^^)
ひつじ書房 (@hituzi_gusa) 's Twitter Profile Photo

シリーズ文と発話 第3巻 時間の中の文と発話 串田秀也・定延利之・伝康晴編 ひつじ書房 従来の文研究においては、文が時間の流れの中で産出されるという視点が弱い(文頭発話時と文末発話時の時間差がないかのように分析)。実際には、文は時間の経過の中で産出される。 hituzi.co.jp/books/257.html

シリーズ文と発話 第3巻
時間の中の文と発話

串田秀也・定延利之・伝康晴編

ひつじ書房

従来の文研究においては、文が時間の流れの中で産出されるという視点が弱い(文頭発話時と文末発話時の時間差がないかのように分析)。実際には、文は時間の経過の中で産出される。

hituzi.co.jp/books/257.html
三省堂辞書出版部 (@sanseido_dict) 's Twitter Profile Photo

#今年の新語2025 選考結果を掲載いたしました。 dictionary.sanseido-publ.co.jp/shingo/2025/be… dictionary.sanseido-publ.co.jp/shingo/2025/be…

#今年の新語2025 選考結果を掲載いたしました。
dictionary.sanseido-publ.co.jp/shingo/2025/be…
dictionary.sanseido-publ.co.jp/shingo/2025/be…
yhkondo (@yhkondo) 's Twitter Profile Photo

今回の『日本語学』、情報工学の音声コーパスの最先端からの紹介、方言アクセント、ハ行音の歴史、方言音声合成、フィラーの話などなどで音声についての大特集になってます。最新の概説書と思ってぜひご購入下さい。絶対に期待に背かない内容です。

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【リマインド】12/21(日)午後に公開シンポジウム「日本語文法研究は何がどう進化しているのか」を開催します。シンポジウムのみの参加は無料です。シンポジウムのみの参加は、12/10(水)までに以下から「シンポジウム(無料)のみ参加の方」で申し込みください。 peatix.com/event/4609448 #SJG2025

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第20回NINJALフォーラム「日常のことばを観察する : コーパスで探る話しことばの世界」 2026年2月7日(土)13:00~17:00 国語研の小磯先生、柏野先生、熊本大の茂木先生、#ゆる言語学ラジオ の水野さんと一緒に、#コーパス を使って話しことばの世界を探検します。みなさま、ぜひどうぞ! (^^)

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日本語文法学会第26回大会、専修大学神田キャンパスにて開催しました。ご参加のみなさま、ありがとうございました。大盛況でしたね。休憩室には神保町の古地図を掲示しました。 開催校責任者という大役を無事に果たせて、ホッとしています(学生たちがよく働いてくれました)。(^^) #SJG2025

日本語文法学会第26回大会、専修大学神田キャンパスにて開催しました。ご参加のみなさま、ありがとうございました。大盛況でしたね。休憩室には神保町の古地図を掲示しました。
開催校責任者という大役を無事に果たせて、ホッとしています(学生たちがよく働いてくれました)。(^^)
#SJG2025
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今年の丸山ゼミ、12名が卒業論文を完成させました。BCCWJ、CSJ、CEJC、I-JASなどの大規模コーパスを使った研究から、マンガ、アニメ、歌詞、口コミサイト、キャッチコピーなどからコーパスを自作して分析した研究まで、幅広く出そろいました。みなさん、おつかれさま! よく頑張りました。(^^)

今年の丸山ゼミ、12名が卒業論文を完成させました。BCCWJ、CSJ、CEJC、I-JASなどの大規模コーパスを使った研究から、マンガ、アニメ、歌詞、口コミサイト、キャッチコピーなどからコーパスを自作して分析した研究まで、幅広く出そろいました。みなさん、おつかれさま! よく頑張りました。(^^)
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2026年、明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。 元旦から原稿書きに追われています。キーワードは「言語生活」。1950年代の論文を読みながら、当時の研究状況を追体験しています。 今年がみなさまにとってよい一年になりますように。(^^)

2026年、明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。
元旦から原稿書きに追われています。キーワードは「言語生活」。1950年代の論文を読みながら、当時の研究状況を追体験しています。
今年がみなさまにとってよい一年になりますように。(^^)