吉田和史(サッカー指導者🇪🇸20年) (@kyoshida76) 's Twitter Profile
吉田和史(サッカー指導者🇪🇸20年)

@kyoshida76

選手としては全くの無名でしたがヨーロッパで指導法を学ぶために1999年に22才でイタリアに渡り2003年にバルサのお膝元バルセロナに移住。2007年にスペインのナショナルライセンス(UefaPro相当)を取得。スペインで小学生から社会人まで指導した経験や指導のノウハウを🔴YouTubeで発信しています

ID: 1003621070

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一般的にサッカーでは1vs1で「常に相手を抜ける」選手がいないので ✅組織的にどう崩すか? という戦術が研究されますが 自チームに「常に相手を抜ける」選手がいる場合はそれが最大の武器になります。 今の日本代表もそうですね。 その場合はその効率性の最適化が重要です

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スポーツのプレーの中には これまで練習したことのない動きが できてしまうことがあります。 極度の集中状態の「ゾーン」に入っているとも言われますが 普段から型にハマらない自己決定を積み重ねることで 大一番で反射的に創造的なプレーが出ることに繋がります⚽️

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カタルーニャ州の9才の試合 その1 状況により ✅組織プレーで攻めるか? ✅個人技で攻めるか? この年代から実戦で選手に判断させ、生きた経験を積む。 映像はパスワークで攻めるもの。

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カタルーニャ州の9才の試合 その2 個人技で突破を図る場合、選手は ✅試合状況 ✅エリア毎のメリット&デメリット ✅自分がコントロールできる間合い を把握する必要がある。 映像は個人技で攻め上がるもの。

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試合形式の練習の中で サイドバックの 背後のスペースを突くトレーニング。 ❶サイドに展開した後、2列目からのダイアゴナルラン ❷サイドから後方(もしくはイン)にパスしリターンパスを受ける ✅同じ目的に到達できる複数の選択肢を 選手が判断し選択していく

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練習でのペドリのハイクオリティなボールタッチ。練習からこれができているので試合でも簡単にプレーできます

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スペインではサッカーの指導ライセンスのUEFA ライセンスへの統合が進められています。 その一環として3年有効のライセンスのリフレッシュ証がUEFA-スペイン協会共通で2025-26から導入されこれを取得していないと指導ができません。 15時間の講習と25€(約4000円)の証書発行代がかかります。

スペインではサッカーの指導ライセンスのUEFA ライセンスへの統合が進められています。

その一環として3年有効のライセンスのリフレッシュ証がUEFA-スペイン協会共通で2025-26から導入されこれを取得していないと指導ができません。

15時間の講習と25€(約4000円)の証書発行代がかかります。
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スペインでは15才以下のリーグは2部以下は1人審判制です。 日本でもこのやり方が導入されている大会があるようですが、移行期間には審判だけでなく全ての関係者に適応、忍耐、慣れが必要です。 映像はU13の2部リーグで優勝したチームの失点シーンですが、審判の立ち位置、体の向きがとても良いです。

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クラブワールドカップに参加する全32クラブの選手リストと背番号。 インターコンチネンタルカップとトヨタカップは欧州王者と南米王者の対戦でしたが、大きな大会に変貌しました

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インターコンチネンタルカップとトヨタカップは欧州王者と南米王者の対戦でしたが、大きな大会に変貌しました
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スペインでは前述のカテゴリーに加えてユースの3-5部、社会人の9-10部は1審制です。 実施していない地域からすると難しく感じますが、実際にそれがスペインで機能している例があるのはとても参考になると思います。

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1試合を3-4セットに分け全選手の出場を義務化するやり方で 控え選手を出場させることでレベルが低下するという懸念が話題になる時に そもそものチーム構成はどうなのか? という点はあまり語られない。 クラブの収益を増やすためにレベルを問わずに選手を受け入れるとチーム内格差は生まれます。

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スペインのクラブでは主力として他クラブから呼ぶ選手は前のシーズンの後半にかけて合意しセレクションを経ないことが多いです。 それ以外の選手はリーグ戦終了後のTMで調整され、バカンスを経て新シーズンに挑みます。 選手も声をかけられたチームや指導者の試合を見て判断材料にします。

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一時は中止かと思われたバルセロナのアジア遠征ですが、チームは1日遅れの25日11時にバルセロナ空港から出発しています🛫 良かった、良かった🙌