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ねこしち

@kurofunecosich

読書などの備忘録。LOCAL BOOK STORE kita. にひと棚本屋「ねこしち書房」。住所 横浜市中区日本大通33番地 神奈川県住宅供給公社ビル 1F平日 : 11:00- 18:00 土日:不定期 開催イベント「大横浜ミニ茶会」「わたしが偏愛する5冊の本 ダウンビート吉久修平 / 映画監督川口ひろ子」

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linkhttps://note.com/kurofunecosich calendar_today13-12-2009 03:46:17

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ねこしち (@kurofunecosich) 's Twitter Profile Photo

【本】ジャン・グルニエ「孤島」。哲学的エッセイ。人生において出会った生命を祝福する瞬間を書く。私の中に情緒の分析を野暮だと思う部分があるからか、西洋の文化を通して感情を考察するところにまどろっこしさを感じる。日本と西洋の感覚の違いなのか、この部分がまだわからない。

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【本】ベネディクト・アンダーソン「想像の共同体」。アンダーソンは口語による書物や新聞の流通が国民の想像による連帯に寄与していると分析する。思い出すのは、明治に朝日新聞で小説を連載していた夏目漱石だ。国民を統合する二次的な役割が小説はあった。その時期の小説と今の小説は違う。

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【本】佐々木中「この日々を歌い交わす」。対談やエッセイが入る。佐々木さんをふくめて、出てくる人、保坂和志も宇多丸もみんな本気だ。本気で哲学、芸術、ことばを向き合う。その本気の熱量に励まされる。保坂さんの対談にもあったが、ドン・キホーテは間違ってるかもしれないが正しいのだ。

よしだひさし (@nogenohito) 's Twitter Profile Photo

20代の頃のバイブルを友人にもらってしまった。2009年にmeets regionalから出た通称"横浜本"。まずはダウンビートでこの雑誌を開き、その日に行く店を考える。酒も飲めないのに片っ端から野毛の店を緊張しながら周りまくったあの日々が、今の俺の地肉になっている。散々無理をしてよかった。

20代の頃のバイブルを友人にもらってしまった。2009年にmeets regionalから出た通称"横浜本"。まずはダウンビートでこの雑誌を開き、その日に行く店を考える。酒も飲めないのに片っ端から野毛の店を緊張しながら周りまくったあの日々が、今の俺の地肉になっている。散々無理をしてよかった。
アイ|群馬県 高崎市 ジャズ喫茶「蔵人」 (@jazzkissaclart) 's Twitter Profile Photo

久しぶりのnoteです。 5/1の日記を4日かけて書きました。日記なのだろうかそれは。内容も無いようですが、もしよろしければ連休の暇つぶしにどうぞ。 note.com/jazzkissaclart…

小熊俊哉 (@kitikuma3) 's Twitter Profile Photo

スパークスとCorneliusがステージ上で共演!素晴らしい!と感激してたら、すぐ次の曲でまさかの布袋寅泰が出てきてノリノリでギター弾いてて最高すぎた。#Sparks

休憩室 (@uwaq217) 's Twitter Profile Photo

浦賀に来た時のことを書いてくれました。わたしは誰かが店に来て、その前後に浦賀の渡し船に乗ってくれることがとても嬉しい。子供の頃から大好きなポンポン船、短くて贅沢な、あの航路の風が連れてくるものを共有できる。 ありがとうございます。

やけのはら / YAKENOHARA / TARO NOHARA (@yakenohara_taro) 's Twitter Profile Photo

「令和の寅さん」という文章をノートに投稿しました!!! note.com/taronohara/n/n… 2020年5月に刊行された、スチャダラパーが編集人を務めるインディーズ雑誌『余談 シン・ヨダン』に寄稿したものです。 GWのお時間のある時にでも是非!

「令和の寅さん」という文章をノートに投稿しました!!!
note.com/taronohara/n/n…

2020年5月に刊行された、スチャダラパーが編集人を務めるインディーズ雑誌『余談 シン・ヨダン』に寄稿したものです。

GWのお時間のある時にでも是非!
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【本】後藤繁雄「独特老人」。舛田幸三・水木しげる・淀川長治・大野一雄・沼正三・吉本隆明など、ひとりで独自の世界をひらいてきた老人たちのインタビュー集。どの人も面白い。永田耕衣の言葉がいい。《人生ってやはり出会いだと、出会いは絶景だということを、私は言っている》。出会いの絶景。

休憩室 (@uwaq217) 's Twitter Profile Photo

木内さんの『ザ・ボーダレスレンズ』英語話者向けのミニ冊子だけど購入すると秘密のリンクから日本語訳に飛んで読むこともできる。 横須賀での買い物、棚、文化などを通し、日々の生活から相手の顔がより見えるように話していく。日常の貴重さをゲートの向こうへもゆっくり伝播させようという試み↓

木内さんの『ザ・ボーダレスレンズ』英語話者向けのミニ冊子だけど購入すると秘密のリンクから日本語訳に飛んで読むこともできる。
横須賀での買い物、棚、文化などを通し、日々の生活から相手の顔がより見えるように話していく。日常の貴重さをゲートの向こうへもゆっくり伝播させようという試み↓
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【メモ】横浜市立図書館で「ハマ野毛」を読む。平岡正明編集のミニコミ誌。面白い。プロもアマも同列に並べる姿勢が自由だ。この猥雑な雰囲気は今では出せないだろう。この写真には載っていないが、やはり三代目彫よしさんの文章のある号もある。やはり抜群に面白い。これは必読。

【メモ】横浜市立図書館で「ハマ野毛」を読む。平岡正明編集のミニコミ誌。面白い。プロもアマも同列に並べる姿勢が自由だ。この猥雑な雰囲気は今では出せないだろう。この写真には載っていないが、やはり三代目彫よしさんの文章のある号もある。やはり抜群に面白い。これは必読。
木内アキ|【ヨソモノ】02号4月下旬発刊します (@akiakikiuchi) 's Twitter Profile Photo

ルイ・アームストロングの「この素晴らしき世界」の調べに乗せて杯を交わした時間と一緒に、できたての英語ZINE『BORDERLESS LENS』について、わたしが書くよりもみずみずしく表現してくださっています。ねこしちさん、ありがとうございます。 note.com/kurofunecosich…

ねこしち (@kurofunecosich) 's Twitter Profile Photo

【本】中村隆之「ブラック・カルチャー」。音楽を中心とするブラック・カルチャーの歴史。奴隷制による故郷喪失と口承伝承が基調。こうした歴史を前に、軽々しくわかったとはいえないが、勉強になった。文化は異なるものが交錯するときに変奏され、また次世代へ繋ぐ。その繰り返しだと感じた。

江藤健太郎 (@etokentaro) 's Twitter Profile Photo

【お知らせ📢】 『人間は絶えず煌めく』のお取り扱い店舗一覧です! 全国なんと100店舗以上で販売していただいております!! ぜひお近くの本屋さんで、実際にお手に取ってみてください🔥 ※在庫切れの可能性あります。事前にご確認の上でのご来店をお勧めいたします。

【お知らせ📢】 
『人間は絶えず煌めく』のお取り扱い店舗一覧です!
 全国なんと100店舗以上で販売していただいております!! ぜひお近くの本屋さんで、実際にお手に取ってみてください🔥

※在庫切れの可能性あります。事前にご確認の上でのご来店をお勧めいたします。
みわ | 移動図書室を妄想中@5月5日不忍ブックストリート一箱古本市 (@b_t_splicer) 's Twitter Profile Photo

ご紹介ありがとうございます! 初出店楽しみです😊 お試しで映画にまつわる新作フリーペーパーZINEと雑貨を作れたら作りたいところです…

ねこしち (@kurofunecosich) 's Twitter Profile Photo

【お知らせ】横浜、関内駅近くにあるLOCAL BOOK STORE kita「ねこしち書房」の本を補充しました!江藤健太郎さんの新作小説「人間は絶えず煌めく」やヨソモノブックスの新刊「THE BORDERLESS LENS 」、Shiori Kusanagi さんの香港旅行記、ShumpさんのイラストZINEなど多数揃えています!

【お知らせ】横浜、関内駅近くにあるLOCAL BOOK STORE kita「ねこしち書房」の本を補充しました!江藤健太郎さんの新作小説「人間は絶えず煌めく」やヨソモノブックスの新刊「THE BORDERLESS LENS 」、Shiori Kusanagi さんの香港旅行記、ShumpさんのイラストZINEなど多数揃えています!