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環境人文学者うみがめ

@environhuman

アメリカ環境文学/エコクリティシズム/西部文学/沖縄文学/『深まりゆくアメリカ文学』(ミネルヴァ書房,2021)/『環境人文学』(2巻本,勉誠出版,2017) /明治大学院理工学研究科建築・都市学専攻〈総合芸術系〉環境批評研究室

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日本の環境文学において宮沢賢治と石牟礼道子が重要なのは明らかだが、その背景には、吉本隆明、天沢退二郎、菅谷規矩雄の受容があり、渡辺京二による再評価がある。そこに光を当てなければ、日本独自の環境思想の基底は見えてこない。

陣野俊史 (@jinnotoshifumi) 's Twitter Profile Photo

2週間後ですが、登壇します。石牟礼道子『苦海浄土』、再読中。第三部、天の魚までようやく到達。

2週間後ですが、登壇します。石牟礼道子『苦海浄土』、再読中。第三部、天の魚までようやく到達。
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新NISAを早めに始めろ、20歳代から2万円ずつ積み立てろ、などと言うポストを見かけたが、その金を書籍代と旅費に回し、40歳から5万円ずつ積み立てられるだけのキャリアを築く人生設計のほうが遥かに豊かに決まってる。 知識や経験も莫大な複利を生み出す。このことを若者は覚えておいてほしい。

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研究発表の質疑応答で、「ご質問ありがとうございます。検討課題とさせていただきます」という回答は、最善手ではない。その場の緊張感と臨場感を活かして、これまでの思考を拡大させるのが質疑の醍醐味。仮説的方向性だけでも示してはどうか。研究発表をやり過ごすことを目的化してはならない。

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石牟礼道子シンポ、来週です! もう読んだ人も、これから読む人も。 2026年4月18日(土) 駿河台キャンパスグローバルフロント3階4031 髙山花子、野田研一による基調講演、管啓次郎・今村裕美による朗読、「石牟礼道子 いのちの詩」、陣野俊史、山田悠介、結城正美を交えてのシンポ。

石牟礼道子シンポ、来週です!

もう読んだ人も、これから読む人も。

2026年4月18日(土)
駿河台キャンパスグローバルフロント3階4031 

髙山花子、野田研一による基調講演、管啓次郎・今村裕美による朗読、「石牟礼道子 いのちの詩」、陣野俊史、山田悠介、結城正美を交えてのシンポ。
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殺人事件は人を興奮の渦に巻き込む。正解が単一に収束し、快感とカタルシスを同時に供するからだ。他方、訴訟やハラスメントの問題は推理小説にはなじまない。正解が相対的で、加害/被害が構築的だから、粘り強いネガティヴ・ケイパビリティが求められる。後者は大衆には受けないが現実の全てである。

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常に前向きな人というのは、ガサツだったり、過去の過ちを忘れやすい人である。ポジティブ・シンキングを信念とし、努力すれば報われると考える。他者との差異化を激化させ、プロテスタント/資本主義の倫理と論理に基づくレトリックで、自らの領土拡張を自己正当化する。アメリカはずっとそうだった。

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『苦海浄土』に加え、詩人、そして括弧付きの歴史小説家・石牟礼道子が打ち出されるシンポとなります。 『春の城』を読み終えたとき、丹念に描かれてきた生活と土地と海が、島原の乱の結末に折り重なり、その場からしばらく動けなくなるほどの衝撃を受けました。 fujiwara-shoten-store.jp/smp/item/97848…

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本日のシンポジウム「石牟礼道子を漂泊する」、立ち見が出るほどの大盛会!にて幕を閉じました。ありがとうございました。 ご出席くださった方々には、窮屈な思いをさせてしまい、お詫び申し上げるとともに、深く感謝いたします。 情報の拡散にお力添えいただいた方にも、重ねて御礼申し上げます。

つっちーරිඔ/Ryo Tsuchida (@dothen74boc) 's Twitter Profile Photo

明日14時から、京大吉田キャンパスlinkhub@(国際科学イノベーション棟東館1階 ファミマのあるフロア)にて、能登島の暮らしや復興の展示を使った編集ワークショップを行います!🎨 参加費無料、事前登録不要です!👏 ぜひお気軽にお越しくださいね🚶

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昨日、明治大学で催された「石牟礼道子を漂泊する」シンポでお久しぶりにお会いしたブルース・アレン先生。お元気でよかった。『春の城』の翻訳Spring Castle”が英語圏で売り上げ的に良い動きをしているとのこと。石牟礼道子が世界文学としてさらに受容される契機となればと願う。

総合芸術系PAC: 明治大学大学院理工学研究科建築・都市学専攻「総合芸術系」公式アカウント (@0m0yhd8b0nizwat) 's Twitter Profile Photo

明治大学大学院理工学研究科建築・都市学専攻〈総合芸術系〉  2027年4月入学の大学院Ⅰ期入試 出願2026年6月4日(木)~9日(火) 試験2026年7月18日(土) ⚠️出願にはTOEICなどの外部英語試験スコアが必要(2年内など有効期限に注意) ⚠️希望する指導教員と必ず事前相談を↓ meiji.ac.jp/sst/grad/exami…

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いろいろと反論が寄せられているが、一理あると思う。 研究が飲み会よりも好きな人、学生との学び合いを楽しいと感じる人、大学のキャンパスという自由の場を愛する人にとっては、大学の教員という職業は疑いなく天国です。 (ただし、人間関係が良好な場合に限る。他の仕事と同じく)

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灘中学・高校から東大理IIIに進学した男たちが天才エピソードを自画自賛し合うYouTubeを視聴したが、女性蔑視発言が散見された。強固に根づいた選民思想、理系偏重、文系蔑視、ジェンダー意識の欠如といった現代日本が抱える問題の根深さを痛感した。恵まれた才能と環境を世のために活かしてほしい。

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この『解き放たれた無』にて2007年ロンドン大学ゴールドスミスに集ったブラシエ、グラント、ハーマン、メイヤスーの4名の主著の翻訳が揃った。思弁的実在論のみならず、ティモシー・モートンのハイパーオブジェクト論やビル・ブラウンのモノ理論を文学に応用する上でも必読文献である。

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学会の問題のひとつは、大学教員には一定程度、接客バイトなどしたことのない貴族階級が混じっていて、そういう「お坊ちゃま」「お嬢さま」が悪びれもなく、周囲を「召使い化」「店員化」してしまうという構造である。どれだけ丁寧な話し方をしていても、「常に注文する側」の育ちがふいに顔を出す。

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環境批評研究室は博士課程1名、修士課程3名の小さな所帯ながら、幅広い関心をもった院生が集っています。ショートドラマから安部公房まで、さまざまな文化事象をエコクリティシズムの観点からアプローチする方法を磨きます。2027年入学をお考えの方は、ぜひ研究計画をお聞かせください。

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ひさしぶりにnoteを更新してみた あらかわ遊園は風に吹かれている|:渡り廊下に置いておきます note.com/yoheiyam/n/n4f…