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ロールシャッハ

@crypticsa

中学校教員/15年目/国語科/無言フォロー失礼します。

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calendar_today22-07-2017 13:36:34

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いわゆる「国際化」の末路を見たような気がする。オリンピックには、武道としての柔道の姿はすでになく、単なる格闘技?スポーツ?になったってことだろう。 そもそも武道ってこういうものだったのか? 優勝劣敗を追求しすぎ、このような醜態をさらすことになった。 approach.yahoo.co.jp/r/QUyHCH?src=h…

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教師に夢を否定された。そんなことよりも勉強しろと言われた…。 あのな、それは当たり前だ。夢は夢だ。基本的に夢は叶わないから夢なんだよ。それを嫌われることを承知で叩き潰しにかかるのが教師であり、親の仕事だ。理解や応援を求めるな。仮に夢が叶ったら、頭の堅っい教師や親に感謝しな。

サボさん【#教師のバトン プロジェクトリーダー】 (@kyouiku_mondai) 's Twitter Profile Photo

・変形労働制にして夏休みにまとめどりをする ・夏休みを短縮し授業日数を増やす。そして週あたりの授業時間を減らす って完璧に背反してて草。教育行政が行き当たりばったりで見通し皆無なのがバレバレ 総合的な学習を廃止すればいいだけ。極めてシンプルなのになにやってんだって話 #教師のバトン

高校英語教師 (@high_school_jte) 's Twitter Profile Photo

カネをかけない地域移行(地域展開)の方法 ●教員を地域人材扱いにする ●学校を地域の場の扱いとする ●追加人材を雇わず教員を定額働かせ放題にする 『巧みに』言葉遊びをすれば、部活の地域移行もゼロ円でやったことになりますね。#教師のバトン #教育 #部活 #教員不足 news.yahoo.co.jp/expert/article…

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部活動の地域移行 無邪気に信じている人も多いが、実質的にフルサイズ、フルスペックで部活動を移し替えられるはずない。 これは、単に「部活動終了」を意味してます。 ゆえに、部活動の地域移行を「成功」「失敗」の文脈で論じること自体が無意味です。

さくらんぼ🍒 (@llgommaxn2onwzo) 's Twitter Profile Photo

馬鹿な文科省は腐った面子如きでいつも誤魔化し、取り繕おうとする。教員免許更新制廃止の時も「発展的解消」とか訳の分からぬ負け惜しみ!「費用対効果が薄いので廃止します」と素直にひと言明言すれば、現場教員は理解するのに。捻くれ天邪鬼の文科省は、面子のために学校現場を荒らすエキスパート!

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今年、ゴキブリ多くない? この夏で6回くらい出たよ。 あの艶感が気持ち悪さを増幅させてるね。マットブラックだったら、扱いが変わってたかもなあ。

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夏休みもこの時期になると、1学期、授業をしていた自分が想像できなくなる現象が起きる。 「あれ? 授業ってどうやってしてたんだっけ?」 みたいな。

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学校現場は今、人的リソースが崩壊寸前です。 再任用や時短勤務の先生が増え、校務分掌を持てる人が激減。 結果、少数のフルタイム教員に業務が集中しすぎています。 「みんなで分担」なんてもう幻想。 理想を掲げ続ける前に、現場を守る“撤退の判断”が必要です。

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学校現場は、数字の上では「人員は足りている」。 だが、実際には動ける人が激減している。 再任用や時短勤務の職員が増え、校務分掌を担える教員が減少。 その分、少数のフルタイム教員が全てを背負っている。 見かけの人数は足りていても、機動力は半減以下。 世間一般が思う以上に泥舟です。

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中学校では、再任用教員の割合がずいぶん増えた。 一昔前は、後方支援、オブザーバー的な立ち位置で機能していたが、近年、需要が変化しています。 年やキャリアに関係なく前線に立てない、立つ覚悟がない方は、現場にとって正直「足枷」です。 良し悪し以前に、そういう現場になっています。

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部活動の地域移行について。 残念ながら、これまでの歴史が証明しているのは、社会的なインフラは「壊れる」までその価値が認識されないという事実です。

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「子供のため」という言葉が、教員から一人の人間としての権利を奪うために使われてきた。しかし、「自分が犠牲にならなければ成立しない教育は、もはや教育ではない。」

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・部活動の機能 「子供が安全に過ごす場所」 「社会性を身につける機会」 「非行の防止」 これらすべてにかかるコストを、国も自治体も親も、見て見ぬふりをしてきた。 日本社会は、部活動という巨大なインフラを、教員の「無償の奉仕」という実体のない通貨で買い叩いてきました。

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「部活がなくなった分、もっと授業を工夫してくれるのか」「放課後の補習は増えるのか」といった期待は、「搾取の構造」を場所を変えて維持しようとする無意識の暴力です。 マイナスがゼロになるだけです。「何か新しいことをする」のではなく、「人間として当たり前の生活を営む」だけの話です。

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可哀想な被害者、冷酷ないじめ加害者、無能な教師、隠蔽する学校…。ドラマとしては理解しやすい。 ただ、実際にいじめの問題と向き合ったらわかるが、実態はもっと複雑で、変数が多い。学校のいじめの対応を極端に単純化して語ったり、理解するのは自重してほしい。誰の得にもならない。