小田 明志 (@akashioda) 's Twitter Profile
小田 明志

@akashioda

編集者・ブランドディレクター。明治創業のオーラルケアブランドの運営・複数財オークションシステムの運営など。

ID: 63477375

linkhttps://hiraosampei.jp/ calendar_today06-08-2009 15:50:09

15,15K Tweet

2,2K Followers

862 Following

小田 明志 (@akashioda) 's Twitter Profile Photo

ブランドビジネスは総合格闘技 ブランドコンサルタントのJess Eggertは、優れたブランドを作るには、「ブランドがわかること」と「ビジネスがわかること」の両方が不可欠だという。

小田 明志 (@akashioda) 's Twitter Profile Photo

インフルエンサーの「IP事業化」が始まる。 TikTokで世界最大級の1億6000万人のフォロワーを抱えるKhaby Lameが、香港のRich Sparkle Holdingsと自身の肖像利用を認める契約を3年間・9億7500万ドルで結んだことを発表した。

インフルエンサーの「IP事業化」が始まる。

TikTokで世界最大級の1億6000万人のフォロワーを抱えるKhaby  Lameが、香港のRich Sparkle Holdingsと自身の肖像利用を認める契約を3年間・9億7500万ドルで結んだことを発表した。
小田 明志 (@akashioda) 's Twitter Profile Photo

創業者の本気は、品質に勝る(場合もある)。 LAVは、使い切りサイズのヘルシー・ドレッシングブランド。 創業者のNatalie

創業者の本気は、品質に勝る(場合もある)。

LAVは、使い切りサイズのヘルシー・ドレッシングブランド。

創業者のNatalie
小田 明志 (@akashioda) 's Twitter Profile Photo

現代のマリリン・モンローは、「HOLLYWOOD」サインにブラを掛けて下着を売る。 「SYRN」は、俳優のSydney

現代のマリリン・モンローは、「HOLLYWOOD」サインにブラを掛けて下着を売る。

「SYRN」は、俳優のSydney
小田 明志 (@akashioda) 's Twitter Profile Photo

英マーケティング企業WPPは2025年のソーシャルメディア広告収益が4,130億ドルに達し、従来型メディアを上回ると予測した。 「インフルエンサー」という言葉が一般化する以前は、誰でもスマートフォン一つでできるような仕事に、巨額の報酬を支払う構造が長期的に持続するはずがないと思われていた。

小田 明志 (@akashioda) 's Twitter Profile Photo

英クリエイティブエージェンシーSibling Studioによる、ファングッズ(Merch)の変遷。 ファングッズ 1.0は、本物性/証明のために機能する、お土産や記念品のような存在だった。 ex:スティーリー・ダンのツアーTシャツ ファングッズ

英クリエイティブエージェンシーSibling Studioによる、ファングッズ(Merch)の変遷。

ファングッズ 1.0は、本物性/証明のために機能する、お土産や記念品のような存在だった。
ex:スティーリー・ダンのツアーTシャツ

ファングッズ
小田 明志 (@akashioda) 's Twitter Profile Photo

あらゆるブランドはルックブックよりリールを重視するようになる。 仏ファッションブランドHervé Légerは、インフルエンサーとの提携による売上増加を受け、過去1年でマーケティング予算の30%をインフルエンサー施策にシフトさせた。

小田 明志 (@akashioda) 's Twitter Profile Photo

「5年後、スーパーボウルの広告には『黒枠』が付くだろう」 Gary Vaynerchukによると、たった1,000万ドルで1億人以上に30秒動画を見てもらえるスーパーボウルのCMは超破格。ただし、最大の効果を得るには優れたクオリティが必要不可欠だ。

小田 明志 (@akashioda) 's Twitter Profile Photo

トレンドを見極め、旬のネタ(もしくは半歩先のネタ)をより受け入れられ易い形に整え、ビジネスとして継続可能な価格で提供する。これを編集者の役割だとすると、出版業界で「編集者」できる人はもうほぼいないのではないか。

小田 明志 (@akashioda) 's Twitter Profile Photo

商品説明の文章はもちろん、需給予測から広告運用まで、様々なAIツールがすでに実用レベルにあるが、最近驚いたのは、商品画像を作ってくれるAIサービス。

商品説明の文章はもちろん、需給予測から広告運用まで、様々なAIツールがすでに実用レベルにあるが、最近驚いたのは、商品画像を作ってくれるAIサービス。
小田 明志 (@akashioda) 's Twitter Profile Photo

じゃあ編集者とかつて呼ばれた人が何をしてるか/するかというと、今は企業のオウンドメディアなどに映った思いますが、まもなくインフルエンサー個人のコンテンツディレクター的な職業をやるようになるでしょう。

小田 明志 (@akashioda) 's Twitter Profile Photo

ファッション&コスメ、ゴルフ、グルメなど、月刊専門誌が生き残っている分野では、もはやひとつの編集部全体と同レベルの広告出稿費を投稿フィーとして受け取っているインフルエンサーが少なくない。(逆にグラビアなど専門誌も無い分野は投稿案件も少ないと思って良い)

小田 明志 (@akashioda) 's Twitter Profile Photo

ポール・グラハムによる予言 : 『AI時代はセンス(taste)の重要性がさらに増す。誰もが何でも作れるようになると、最大の差別化要因は「何を作るか」を選ぶ力になる。』

小田 明志 (@akashioda) 's Twitter Profile Photo

AIエージェントが人間に代わって機能を比較検討して商品を購入するようになった場合、同じような価格帯と機能をもった商品の差別化要因はムード・テイスト・文脈というような不明瞭なものになる。

小田 明志 (@akashioda) 's Twitter Profile Photo

アルゴリズムが進化し、より視聴者の好みにピンポイントな動画をおすすめできるようになると、万人の視聴者がそこそこおもしろいと感じる動画は見られなくなる。

小田 明志 (@akashioda) 's Twitter Profile Photo

『でも今のラグジュアリーなオーラルケアは、その文脈にはありません。「ケア用品」ではなく、香水のようなライフスタイルアイテムです。』

小田 明志 (@akashioda) 's Twitter Profile Photo

雑誌の好きなポイントに「広告ページかなり少ない」が挙げられており、面白い。 これは、テレビ番組にCMが少ないから見やすい、というようなもので、作り手側からすると悲しい話だが、読者目線ではコンテンツにお金を払っているのに、なぜ広告を見せられるのか?と考えるのは至極自然な話だよな...。

小田 明志 (@akashioda) 's Twitter Profile Photo

歯科事業に関わるようになってびっくりしたのが、自分が教わってきたオーラルケアの常識がすっかり時代遅れのものになっていたこと。