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合気如是我聞

@aikilab

恩師「平井稔翁」の訓えの如是我聞に則り、心武としての合気道を希求し愚直に歩み続けた成田新十郎氏による修行の記録。
既知の合気道とは一線を画する境地の世界。
本企画が求道の斑猫とならんことを。
【企画運営:合気研究所 小形宰一@AikiLaboratory】 
【資料提供:成田新十郎】

ID: 815200856505102340

linkhttps://aikilab.wixsite.com/aikilaboratory calendar_today31-12-2016 14:20:04

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【浮】 立体三百六十度あらゆる方向からの外力に対し、対立関係なく、融和、一体化する境地。

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【共通原理】 剣や杖の型は、斬突の技法を学ぶためのものではなく、動作を生起させる根源たる気発の球理を体得するための方便である。 素手の体術においても本義は同一で、これを失えば形を追う技の世界に迷い込むにすぎない。

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【型】 型とは我々の相互の無形の内面的な心のハタラキとでも言うような生きた人間同士の無形の反応等は無視して身体の動きのみに絞った相互の動きの軌跡の中に理を見出すものである。

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【我思】 合気道の修行の目的は自然の理を究明することである。 換言すれば、我々が何によって生かされ支配されているかを探求する道といえる。

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【円和】 対立あれば相手は嫌がって逆らう。 一体であれば相手は我が意に同調して全く逆らうことはない。 相手の意志の如く共に動く。

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【修行道】 体捌きのあらゆる動きは 円和と共にあらねば 真の体捌きとはならぬ それにより初めて 合気道の極意と言える 円和なき体捌きは ただ身体の空しい繰り回しに過ぎぬ 意識の網では掴めぬものを ひたすら求め続ける 雲を掴むがごとき 険しき修行の道に 身を委ねるほかはなし

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【心武】 我の行動は、互いに発する気が我の和する気により彼我の境が取れ、相手の気が自然に吸い込まれるように我と一体となることを目指すものでなければならない。

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【千鳥懸け】 千鳥に踏むは 球転がるがごとく 相手の動きと一体化した 流れに沿ってこそ 初めて 円和の捌きと なる 今思い返すに それこそが 最初に相手と一体化する 初動の根本原理 極意の深淵が 込められていた 気づかざりしは 未熟 浅慮の極み ただ 悔いても 遅し

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【浮】 中心軸、及び前後と左右の軸の回転が、全三軸の回転(球転)となり流転すれば、それが腰回りとなり、回る間合いを生み、正しく働く。

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【気発の世界】 気発とは、ある特定の意図的な時点を指すものではない。 合気道とは、常に相互が連続的に和合してしまうという世界を求めるものでなければならない。

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【気発の合気】 外観で見られる勝負の姿(技)というものは既に勝負がついているものの後に現れた対応の姿であるに過ぎない。

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【抜刀】 気発に円和なければ、抜き身で斬りかかって来る相手に対して、まだ鞘の中にある我が刀を抜くことは不可能であることの実体験をすることが大切である。