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@elbrecht608

哲学/ 倫理学(道徳)/ 科学哲学 / 原則功利主義 /権利論 / 論理学 /個人が自律的な理性に従い情報を評価し、独自の結論を導き出すことが重要であり、個々人が自分の判断力を持つことが不可欠です。

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沈黙とは、思考を尽くした者の特権である。途中で沈黙するのは逃避だ 沈黙という名の思考放棄は、自己批判を拒否した結果にすぎない。 理性の自己批判能力こそ、理性が真に理性である証である。

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反論できないのは、単に思考の遅延か理性の未成熟にすぎないことも多い。 沈黙や思考停止を「優しさ」とすり替えることで、自己の理性的成長の機会を放棄してはいけない。 理性とは、自らの限界を問い、自己を批判する能力である。

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私が、哲学者フーコーの姿勢を好む理由は、彼が右翼でも左翼でもなく、どちらの立場にも与せずに社会構造全体を俯瞰し、批判する姿勢にある。 中立を装う姿勢すら疑う。 全てを解体し、社会的な規範化権力を暴くただそれだけの人物。 私もまた、理性に基づいて、そうありたいと願っている。 #哲学

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「理性の声はか細い。だがその声を無視してはならない。」― イマヌエル・カント 特にSNSは「理性の自律」を捨て、「感情の他律」に服従している。 共感至上主義社会の共感に支配された今だからこそ、誰もが聞こえづらくなった〈内なる理性の声〉に、耳をすます勇気が求められている #哲学

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もはや日本の夏は、『季節』ではなく〈災害〉として再定義されるべき。 たとえば『酷暑有休』など、気候リスクを前提にした新しい労働のあり方が求められている。 でなければ、少子化よりも先に文明そのものが、この暑さに敗北する可能性すらある。

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Xでは、「言論の自由」が標榜されているにもかかわらず、感情的で瞬発的な言説ばかりが拡散され、理性的で思索的な言葉は可視化されない その構造自体が、自由の場を装ったアルゴリズムによる同調圧力の温床 自由という名のもとに抑圧されているという事実に、私たちはあまりにも無自覚ではないか?

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民主主義とは、自由に見える選択の中で、 あらかじめ提示された“正解の中から選ぶ”ことを迫る制度である 私たちは、その制度の中で“自由だ”と感じるように設計されている。 社会的な同調圧力によって予め規定された規範化に従い、それが本当の自由だと思い込んでいる。

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私たちは、社会的に「演じている」とすら気づかないまま演じている。 だから私は問い続ける この「自由」の中で、私は何を“自分の意志”だと思い込んでいるのか? そして、問い続ける私こそが、まだ仮面から抗う余地を持つ者なのだと信じたい

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今や権力は命じない。 求めもしない。 ただ、選ばせる "あなたの自由意思"として こうして"否定する人"が生まれ、それを"いいね”する人が生まれ、ついには"世論"が形成される。 だがその全ては、見えざる構造によって予め設計されてる それが自由という名の仮面をかぶった民主主義の制度である

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精神分析学者ジャック・ラカンが述べた、「欲望は他者の欲望を媒介にして生まれる」、「無意識は言語によって構造化されている」の日常例 「欲しい」という欲望の感情は、もしかすると自分自身の純粋な欲望ではなく、他者の言葉や価値観に影響された無意識の欲望かもしれない。 無自覚なのが恐ろしい

精神分析学者ジャック・ラカンが述べた、「欲望は他者の欲望を媒介にして生まれる」、「無意識は言語によって構造化されている」の日常例

「欲しい」という欲望の感情は、もしかすると自分自身の純粋な欲望ではなく、他者の言葉や価値観に影響された無意識の欲望かもしれない。

無自覚なのが恐ろしい