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calendar_today30-10-2012 12:56:00

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解熱鎮痛薬の効き目(一般用医薬品限定) ロキソプロフェン>イソプロピルアンチピリン>イブプロフェン>アセチルサリチル酸(アスピリン)>アセトアミノフェン

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アスピリン喘息はアセトアミノフェン以外のほぼ全ての一般用解熱鎮痛薬で発症します。副作用歴等よく確認しましょう。

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胃腸薬③胃粘膜を保護する成分 胃の血流を増やす等して傷付いた胃粘膜を修復、粘液の分泌を増やして胃を保護すし痛みを和らげる成分を言います。 種類も多く効能や副作用も様々なのでよく相談しましょう。 有名なセルベールも肝臓病の方は服用できません

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風邪を引いているが車を運転する・大切な用事があるなどで眠くなっては困る場合はパブロン50やストナデイタイムといった抗ヒスタミン剤が配合されていないものを選びましょう。 葛根湯や小青竜湯などの漢方薬もおすすめです

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アセトアミノフェンとイソプロピルアンチピリン(IPA)は中枢性の作用が強く末梢性はかなり弱いため炎症には効きづらいとされます。咽喉痛、筋肉痛などにはお勧めしません。

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かつて問題になったピリン疹ですが当時のピリンと現在のピリンは違う成分なのでピリン疹のリスクはほぼないといってよいでしょう

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空腹時の胃の痛み、胸焼け、げっぷ、むかつきは胃酸を中和するもの(制酸剤)、胃酸分泌抑制成分、胃粘膜を保護する成分がよいでしょう。 痛みを鎮めるものでもよいでしょう。 またこの場合、熱いものを食べるのは避けましょう。

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胃もたれや食欲不振、吐き気には消化酵素成分、胃の働きを調節する成分(健胃薬)、胃粘膜を保護する薬がおすすめです。 食後に胃が痛む等もこちらがよいでしょう。

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鼻水が出る方はベラドンナ総アルカロイドやヨウ化イソプロパミド配合の商品がおすすめです。鼻水の分泌を抑えてくれます。 他に強めの抗ヒスタミン剤としてマレイン酸カルビノキサミンが配合されているとなおよいです。 クレマスチンフマル酸塩は持続性のある抗ヒスタミン剤です

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点鼻薬、点眼薬に配合されるナファゾリン塩酸塩やテトラヒドロゾリン塩酸塩は即効性のある成分で鼻づまりや充血を解消してくれますが、使い続けるとかえって症状が悪化してしまいます。 一週間を目安として、それだけ使ったら少し使用をやめて体を休ませましょう

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塩酸プソイドエフェドリンは高血圧、心臓病、甲状腺機能障害、前立腺肥大の方には使えません。また長期連用も依存の可能性があるので×です。 使えない場合はフェニレフリン塩酸塩の配合された製品を選択しましょう。あまりおすすめはしませんが

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アセチルサリチル酸とイブプロフェン、ロキソプロフェンは抗炎症作用に優れており、咽喉痛などにいいです。

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カンゾウの摂りすぎは偽アルドステロン症(高血圧、むくみなどを伴う)という副作用が起きる可能性があります。 原生薬換算で1gを目安にそれ以上の摂取は控えましょう。 甘草湯など一部には1gをこえるものもありますがその場合は製品の指示に従い、長期の連用は避けてください

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熱がひどい場合はイソプロピルアンチピリンを配合した商品を選択しましょう。 イブプロフェン配合の商品でも可です

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風邪を引いているが車を運転する・大切な用事があるなどで眠くなっては困る場合はパブロン50やストナデイタイムといった抗ヒスタミン剤が配合されていないものを選びましょう。 葛根湯や小青竜湯などの漢方薬もおすすめです

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副作用の少ないアセトアミノフェンですが長期連用は肝臓に負担がかかり肝硬変の原因となります。 解熱鎮痛薬は肝臓への負担が大きいのですがアセトアミノフェンは特に注意が必要です。 肝臓病の人は禁忌です。

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風邪の時に飲む栄養ドリンクはセンキュウやショウキョウなどの生薬を配合されたものがいいでしょう。 また、体を休めるために夜間にカフェイン配合のものは控えましょう