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阿波野巧也

@tkyawnss

歌人|歌集『ビギナーズラック』(左右社)|第一回笹井宏之賞永井祐賞|「羽根と根」同人|Podcast「無責任な抒情」(onl.tw/q8WaTkD)|一番星歌会(不定期開催)|クラフトビール好き|依頼はDM又はメールでお願いします

ID: 297410296

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舎回良和 わたしは喧嘩がしたいわけではないので喧嘩腰と捉えられるのは本意ではないですが、初動のツイートでは強めの言葉を使っているので喧嘩腰に見えてしまうのは仕方ないです。「なんで」という問に対しては、そうなるべき内的理由があるから、としか言えません。

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アナロジーってのは楽しいからやるもんだよなァという気持ちもあるので、定型=振付、という見立てにはある程度理解できる。 僕はどちらかというと定型はビートであり、その上で短歌がライム&フロー(つまり韻と律)を構築すると認識している。

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たとえば「短歌定型とは憲法である」みたいなアナロジーをことだてて、僕は定型護憲派である、みたいなことを言うこともできるかもしれないが、そのように言ってみることそのものの面白さや気持ちよさの先に行けるかどうかが大事なんじゃね、であればこのアイデアを突き詰めてどうするの? となる

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だいじなのは書き手の倫理とか覚悟といった抽象的であたりまえなものさしになってしまうのだろうとは思うのですが。僕の中のルルーシュやブチャラティが耳元で囁いてくる。

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自分が当たり前だと思っていることなんて実際は当たり前ではないのだから、その差を埋めるために一首単位の読みを言語化するのが大事なんですよ。言葉にしないと差が見えないから。意味読解でも、句の切れ目の解釈でも、まずその時点で違いが生まれる。それをわかりあわないとそもそも議論できない。

夢のなかですずちうがはじまる (@suzuchiu) 's Twitter Profile Photo

喧嘩腰は良くないというのはわりと最近のカルチャーで、ちょっと前まではむしろ喧嘩腰こそが誠実さの表れであったような気がする。誠実さの意味が変容したというか、かつては誠実というのはリアルであるということと同義で、あらゆるクッション言葉はそれに逆行するフェイクな振る舞いであったから……

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岡井隆が『現代短歌入門』で小瀬洋喜に対して「「新次元の開拓」はまこと容易ではない。」と切り捨てたのとか、喧嘩腰に見えるかもしれないけど誠実だと思うんだよな

髙田 (@takadanandaka) 's Twitter Profile Photo

『燕の巣』髙田皓輔 夏ごろに、参議院選挙のまえにつくった連作ですが再掲します。いまは、僕たちに、残されたアディショナルタイムについて考えています。 寒いですが、選挙に行こうと思います。

『燕の巣』髙田皓輔

夏ごろに、参議院選挙のまえにつくった連作ですが再掲します。いまは、僕たちに、残されたアディショナルタイムについて考えています。

寒いですが、選挙に行こうと思います。
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Skype着信音 ロングバージョン youtu.be/p6yKUoc08Dw?si… YouTubeより 家でこれ流しながら踊ってたらいい感じになってきた

阿波野巧也 (@tkyawnss) 's Twitter Profile Photo

Kindleで講談社文芸文庫の本が何冊か300円セールになってるので買いたいけど、何を買うか悩ましい。丸谷才一とか横光利一とか読んでみたい。

おだやかな視点 (@hiraide_hon) 's Twitter Profile Photo

「秋の王座と短歌賞」選考会録 その4を公開しました。 今回は ●「右右脳」(汐見りら) ●「夏のアニメーション」(工藤吹) ●「消えてしまった」(川口番) ●「催花雨に濡れ」(武田歩) について話しています(敬称略)。 note.com/hiraide_hon/n/…

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祝日だけどしっかり朝8時に起きたはずなのに、なんかだらだらYouTube見てたら18時になっていた…

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だいぶ昔に書いた「わざとらしさについて」という短歌評論があり、主体↔︎客体間のinteractionが大事っすよねーみたいなことが書いてあるんだけど、思うにその頃からずっと二項の間の揺れ動くこと、その反復性を大切にしたいと思ってきたのだな 10年経っていろいろなことが腑に落ちてきた