西島知宏|クリエイティブディレクター (@t_nishijima) 's Twitter Profile
西島知宏|クリエイティブディレクター

@t_nishijima

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映画監督トム・フーパー 「完璧なテイクを求めない。間違った瞬間こそが映画を生き生きさせる。」 作り込んだ完璧さより、偶然生まれる"ズレ"にこそ、生命が宿る。

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高級ホテルチェーンのリッツ・カールトンは、スタッフ全員に顧客の名前と好みを覚える文化を徹底させたらしい。 最高のラグジュアリーは豪華さではなく、細部への記憶と気遣いから生まれると定義。 高級体験は設備では作れない。人間関係の濃さでしか、本物のラグジュアリーは生まれない。

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Tinderは、最初のマッチ成立率を意図的に高く設計したらしい。 開始直後に「誰かに受け入れられる」という小さな成功体験を与え、アプリ定着率を圧倒的に高めた。 リテンションは後半戦では作れない。最初の数分で成功体験を与える設計が有効という学び。

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スターバックスが目指したのはサードプレイス。 家庭(1st)でも職場(2nd)でもない新たな居場所だった。 長居できる座席、電源、BGM、バリスタとの交流。これら全てが「ここにいてもいい」と思える空間作りに寄与した。 機能で差別化できないなら、空間体験で差をつけるという学び。

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俳優チャドウィック・ボーズマンがハーバード大学卒業式で語った額に入れて飾りたい言葉。 「目の前の一歩を大事にしろ。結果はあとからついてくる。」 成功を焦るほど、足元を見失うけど、目の前のたった一歩に心を込める。その積み重ねが、やがて想像もできなかった場所に連れていってくれる。

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メルボルンの「ホージアレーン」では、無秩序な落書きを禁止するのではなく、合法的なストリートアートゾーンとして認可した。 すると破壊行為が減り、やがて観光名所となった。 秩序を守るために禁止するのではなく「正しい出口」を与える。 文化や街を育てるには、許容と創造が必要という学び。

メルボルンの「ホージアレーン」では、無秩序な落書きを禁止するのではなく、合法的なストリートアートゾーンとして認可した。

すると破壊行為が減り、やがて観光名所となった。

秩序を守るために禁止するのではなく「正しい出口」を与える。

文化や街を育てるには、許容と創造が必要という学び。
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無印良品は「これでいい」というコンセプトから「これがいい」と自然に思わせるデザインへ進化させた。 余計な主張を削ぎ落とし、顧客自身が価値を見出せる“余白”を徹底して設計した。 ブランドは主張しすぎると弱くなる。自己投影できる“余白”こそ選ばれる鍵。

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ドミノピザは、注文から3分でピザを用意し、10分以内に配達する方針を打ち出した。   「食の敵は時間」という考え方のもと宅配ピザ市場で他社との差別化に成功。 顧客にとって「早い=価値」だと位置づけ、待ち時間そのものを競争軸に変えた。 製品力だけでなく、スピードで勝て。

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脚本家グレタ・ガーウィグの写経したい名言。 「まず、失敗することを許すしかない。それがなければ、新しいことにはたどり着けない。」 失敗を前提にできるかどうかで、創作の幅は決まる。 怖いのは失敗そのものではない。失敗を恐れて動けなくなること。

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スウェーデン・ヨーテボリのトヨタ工場では、実験的に「6時間労働制」を導入した。 すると生産性は変わらず、欠勤率が減少、社員満足度も大幅向上したらしい。 労働時間を減らしても成果は落ちない。重要なのは「何時間働くか」ではなく「どれだけ集中できる環境をつくるか」。

スウェーデン・ヨーテボリのトヨタ工場では、実験的に「6時間労働制」を導入した。

すると生産性は変わらず、欠勤率が減少、社員満足度も大幅向上したらしい。

労働時間を減らしても成果は落ちない。重要なのは「何時間働くか」ではなく「どれだけ集中できる環境をつくるか」。
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Uber Eatsは、配達パートナーを「ヒーロー」として描く広告を打ち出した。 ユーザー向けの訴求だけでなく、サプライサイドへのリスペクトを可視化することで、サービス全体の信頼度を引き上げた。 ブランドは顧客だけを見るのではなく、 支える人たちの物語を尊重すると強くなるという学び。

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NETFLIXが「製造費を10%負担する代わりに全てのテレビリモコンにNETFLIXボタンをつけて欲しい」とテレビメーカーに依頼、結果1年で払った費用が2500万円」って話をいつも頭の中に置いて企画している。「何が一番話が早いか」を考えるのが強い企画を考える一つの方法だと思う。

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企画する時に試して欲しいのが課題を「再定義」すること。例えば、Airbnbは「Belong Anywhere(どこにいてもホーム)」を掲げ、旅の選択肢に「現地に溶け込む旅」を加えた。宿泊業界の中で競うのではなく「人間の居場所感」という感情価値に訴えることで市場を再定義した。

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18年前に作った「日本人初の女性総理は、きっともう、この世にいる。」という新聞広告のコピー、奈良にいる親族の「高市早苗は将来、日本人初の女性総理になるで!」という言葉を聞いて生まれたものだった。やっぱりあの時この世にいた女性が、総理になるのかと思うと感慨深い。

18年前に作った「日本人初の女性総理は、きっともう、この世にいる。」という新聞広告のコピー、奈良にいる親族の「高市早苗は将来、日本人初の女性総理になるで!」という言葉を聞いて生まれたものだった。やっぱりあの時この世にいた女性が、総理になるのかと思うと感慨深い。
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バック・トゥ・ザ・フューチャー、CASIO JapanコラボCMが熱すぎる。俳優が出てなくてもサウンドと世界観で映画に新たな世界線が生まれる感覚。CMを見て久しぶりに幸せになった。 マーティが付けてた時計のコラボモデル発売記念。 田中泰延 さんや 橋口幸生 さんも絶対好きなはず!

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クリスマスの時期になったら思い出す、 「クリスマスエキスプレス(牧瀬里穂)」編で 牧瀬里穂が走っていた駅と、 彼氏がどこから来たか、 牧瀬里穂が待っていたのはどこか、 を時刻表や構内地図を駆使した狂気の考察。 いつ見ても凄い。 sakumaga.sakura.ad.jp/entry/2020/10/…

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ディズニーで一番好きなキャッチコピー。 誰もが内包している「あの頃の心」に 語りかけるところがもう ディズニーにしか言えない素敵すぎるコピーだなと。

ディズニーで一番好きなキャッチコピー。
誰もが内包している「あの頃の心」に
語りかけるところがもう
ディズニーにしか言えない素敵すぎるコピーだなと。