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新野新

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放送作家新野新先生のbotです。新野先生の著作などから、毎夜ちょこっと、日曜深夜にちょこちょこっとつぶやきます。

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calendar_today24-03-2010 14:27:07

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唄子の店の「大口」が記念パーティーをするというので、ちょっと寄ってみたら、開店十周年記念だという。タレントの副業の店が十年持てば、これは立派なことである。「続上方タレント101人」

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この四人を見ているとチャンバラ家族という感じがする。お父さんはネタフリを受けもつ南方英二。お母さんはもっぱら殺陣の中心になってリーダーと呼ばれる山根伸介。頼りない長男が張り扇でしばき倒される伊吹太郎。ヤンチャの次男が結城哲也。「続上方タレント101人」

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しゃべるということは、結構むずかしいものである。初めてラジオでしゃべったのが「大阪オールナイト」という深夜放送である。テレビのお笑いものの本書きになって七、八年目頃だった。「ぬかるみの世界2」

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今年の四月、上方漫才大賞で紳助・竜介が新人賞、金太・紋太は新人奨励賞をもらった。平たくいえば、新人賞には大きなスポットが当たるが、新人奨励賞というのはその下位に甘んじなければならない。しばらくして、紋太がふくれっ面をしていた、という話を聞いた。「ぼくが書いてきたタレント全部上」

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「11PM」の待ち時間でも、控室などで、たえずペンを走らせている。ちっとも気取らない。誰と会っても変わらない。頼まれれば、自分が納得することなら、どこへでも出かけて行く。「続上方タレント101人」(藤本義一)

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いつまでたっても小雁は若い。久しぶりに先日会ったら、大きな横文字のTシャツがよく似合っていた。「ぼくが書いてきたタレント全部上」

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これは適役だと思った。悩みの相談の第一の使命は、電話をかけて来る人たちの話をよく聞いてやることであり、相談に対する解決やアドバイスは二の次、三の次でいいのである。「ぼくが書いてきたタレント全部上」(吾妻ひな子)

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仕事の注文が殺到したタレントの一人に、上沼恵美子がいる。あの海原千里である。「ぼくが書いてきたタレント全部上」

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つまり大阪では売れていても、ちょっと地方へ行くと、ネットワークの関係で、全然知られていないタレントが多い。あの一世を風ビした大村崑でさえそれを恐れる。「ぼくが書いてきたタレント全部上」

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ただね、日曜になったらこうして君と話ができるなぁ、とか、明日あのシャツ着てみたろとか、そういった小さな楽しいことがチョッチョッとあるやんか。楽しいことがあればうれしいし、そんなことだけで、なんとなく生きていけるという面がありますね。「ぬかるみの世界2」

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漫才界に新芽が一つ出た。大男の方が巨人、小さい方が阪神である。「ぼくが書いてきたタレント全部上」

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このひたむきが彼の第一の取柄である。何にでも敏感に反応し、その感覚がフレッシュである。その半面、東京育ちの彼はいつまでたっても大阪弁が使えない。「ぼくが書いてきたタレント全部上」(鏡宏一)

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父の死んだ年の暮れ、「お正月、六時に起きるというのはやめよう」と妹がいい出した。ぼくも同感であったが、「きっしょのもんやさかいな」と母が反対した。「父のくしゃみ」

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[中の中より]またちょこちょこっと始めてみます、以前のように。よろしくお願いします。

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TV番組で、ライオンに噛みつかれてから名前を知られるようになった。「ぼくが書いてきたタレント全部上」(桂小軽)

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「一辺だけありますねん。師匠がケンカしかかりはったこと。あの時はびっくりしましたわ。」と愛弟子のべかこがいう。酒場でのことだ。タレントにはつきものの、客からのしつこいからみである。「ぼくが書いてきたタレント全部上」(桂枝雀)

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「あのねえ・・・わたしねえ・・・」と超スローテンポでしゃべるのが、フラワーショウの中で、一番若いゆりである。いつも向って右側にいる丸顔のコである。「ぼくが書いてきたタレント全部下」

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桑原征平を、落語家か何かと思っている人も多いに違いない。が、彼はレッキとした関西テレビのアナウンサーなのである。「ぼくが書いてきたタレント全部上」