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絵で知る日本史編集部

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集英社から10月14日に創刊した合戦図屏風・絵巻の分冊百科「週刊 絵で知る日本史」編集部です。毎週木曜日発売の最新号の見どころ、、取材エピソードなどを編集部全員でつぶやきます。

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linkhttp://www.shueisha.co.jp/weekly/nihonshi/ calendar_today10-11-2010 10:06:25

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集英社「絵で知る日本史」19号「平治合戦図屏風」、本日発売です!15号「保元合戦図屏風」と対になる、メトロポリタン美術館所蔵の逸品の細部を、是非お手にとってご覧ください(編集長K)

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平治合戦は平家の棟梁・清盛と、源家の棟梁・義朝が正面から激突した戦いだが、大活躍した息子たちの年齢には驚かされた。清盛の右腕で長男重盛の数え22 歳も若いが、義朝長男の悪源太義平は19歳、3男頼朝はなんと13歳。昔の人は早熟だったとはいうが、歳ばかり重ねる自らの情けなさよ。(や)

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一日遅れて申し訳ありません!「絵で知る日本史」20号、昨日発売されました。珍しい「耳川合戦図屏風」、大友宗麟軍VS島津軍の激突の模様が強い描線で描かれた名品の屏風です。島津のお家芸「釣り野伏せ(囮)作戦」もp21で図解しました(編集長K)

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耳川合戦の主戦場は高城川(たかじょうがわ)周辺であり、本来なら合戦名は「高城川合戦」とするのが自然。ところが当時の高城川は小丸川(おまるがわ)とも呼ばれていて、「小丸」が便器の「オマル」を連想させるため、追撃戦が行なわれた耳川を合戦名にしたという説があります(編集し)。

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東北地方太平洋沖地震・長野県北部を震源とする地震により被災された皆様に、心からお見舞い申し上げます。 一日も早く復旧がなされますようお祈りいたします。編集部一同

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被災地で暮らす方々のお見舞いを、改めて心から申し上げます。日本中の不安と不便を抱えている方々そして私達。みんなで力を合わせて、きっと立ち上がりましょう。「絵で知る日本史21号は、本日発売予定です。

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「絵で知る日本史」編集部より「集英社・東日本大地震被災者支援募金」のお知らせ。弊社では東日本大地震により被災された方々を支援するため、募金を行っております。皆様のご協力を是非お願いいたします。http://www.shueisha.co.jp/info/110318.html

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「絵で知る日本史」21号「木曾義仲合戦図屏風」は、朝日将軍と称えられつつあっという間に権力の座から追われ、哀れな最期をとげた悲劇の武将、木曾義仲の物語。巴御前の勇姿が、生き生きと描かれています(編集K)

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絵で知る日本史23号は桃山時代を代表する天才絵師、狩野永徳が描いたとされる、米沢市上杉博物館蔵の洛中洛外図屏風。この屏風は織田信長が上杉謙信に贈ったものという来歴も併せもっています。内容といい由来といい、国宝指定に納得です(編集N)

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室町時代の京都が緻密に描かれたこの屏風には、隅々を見るほど次々と面白いものが発見できる楽しさ満載。描かれた人物は貴族、武士、僧侶から一般庶民まで2485人。画面は躍動感に満ちあふれ、祭りのお囃子、人びとの話し声までもが聞こえてきそうです。(編集N)。

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「絵で知る日本史」24号は、朝鮮出兵で築かれた「名護屋城図屏風」と、描きこみの細かさが強烈な印象の「朝鮮軍陣図屏風」。この出兵は、戦国時代の終わりの始まり、だったとわかります(編集か)

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「絵で知る日本史」25号は島原の乱図屏風です。リアルな『島原の乱』の実態を、細かく描き込まれた屏風で紐解きます(編集長K)

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26号は「蒙古襲来絵詞」。教科書では、鎌倉幕府は蒙古襲来が引き金で滅亡したと習いますが、本書では、「蒙古襲来で執権北条氏の権力は強大化した」というスタンスをとっています。最高権力者の力が増大したのになぜ鎌倉幕府は滅亡したのか。答えに興味のある方はぜひお読み下さい(編集H)

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「絵で知る日本史」27号発売中!「豊国祭礼図屏風」です。秀吉の七回忌に豊臣家と徳川家が共催したスーパーイベントに京の町衆が熱狂!有名な群舞の場面もたっぷりお楽しみください(編集長K)

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朗報!震災後、休館となっていた米沢市上杉博物館が再開され、現在「上杉家のルーツ」展を開催中!5月8日(日)までは、23号で取り上げた「洛中洛外図屏風」(原本)が展示されています。原本が見られる貴重な機会、連休中の予定候補に是非!ボランティアの行き帰りにもいかがでしょう?(編集に)

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「太平記絵巻」は主に南北朝の動乱を描いた全12巻の長編絵巻です。後醍醐天皇に背いて室町幕府を開いた足利尊氏は、実は非情な逆賊などではなく、人間味豊かな人柄だったいうことはあまり知られていません。絵巻は一部しか紹介できませんが、60年以上にわたる『太平記』の時代を垣間見てください。

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5月19日発売の29号で、本シリーズもついに幕末の闘争に突入!29号は維新の動乱を背景に、鬼と恐れられた土方副長の登場です(編集長K)

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今回初めて知ったのは新選組の戦闘法。1から4の順を決めた隊士4名がひと組となり、戦闘には「死番」といわれる1番が必ず先頭を切って突入する決まり。翌日の戦闘では2番が1番になるのだが、4回に1回は自分の「死番」が巡ってくる。これを考えたのが土方副長。なんちゅう怖ろしい男や。(y)

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児玉清さん、合掌。この「絵で知る日本史」の前に出した「古社名刹 巡拝の旅」シリーズで「祈りの旅路」という連載エッセイを書いていただきました。締め切りを、結果的には一度も外すことなく50回、本当に本当に、ありがとうございました。(編集長K)

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最終巻は日本最後の内戦「西南戦争」。陸軍元帥の西郷隆盛はなぜ維新政府へ反旗を翻したのか? 戦況を伝える錦絵新聞には「賊軍・賊徒」の文字が躍りますが、その絵が薩摩軍に注ぐ眼はなぜかやさしく、p17、雪中行軍を指揮する西郷の姿などは騎兵隊のように凛々しく描かれています。(y)