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なにもかも、西瓜糖の言葉で話してあげることになるだろう。マヨネーズ。bot作成:@anata_omaeda

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ぼくが今日早くに 手帳に書いた 五つの詩が パスポートを入れているのと おなじポケットにある 詩とパスポートは おなじものなのだ  (東京/一九七六年六月十一日)

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スパゲティづくりの最終段階に入ってから、居間へ行って、ウィリアム・フォークナーの伝記を読んだ。二巻の伝記で、ときどき読む。おおかたはふさぎこんでいるときだ。  (不運な女)

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幾月も降り続いた雪に覆われた冬景色の中に、二ひらの雪を探そうとした経験がきみにはあるか?  (東京モンタナ急行)

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「山は百万遍も眺めたと思うけれど、二度と同じ様子をしていたことがないのよね。いつもいつも違う、変化している」 わたしが日没についていわんとしているのも、そういうことなのじゃないかな。「違う、変化している」と。  (東京モンタナ急行)

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四十七歳になったのだ。過去に舞いもどり、優先すべきことを並べかえて、べつの性格を創造しようとするのはむりな相談だ。五十年に近い、わたしという人間の総計にしたがってやりくりしていくより手がない。  (不運な女)

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彼女は、人生の終わりまで一人で生きていくための準備として、大量のタッパーウェアを買ったと説明した。(不運な女)

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この世でもっともすばらしい香りは、真新しいもののにおいだと おれは思う。服でも、家具でも、ラジオでも、車でも、トースターやアイロンみたいな器具でもいい。真新しいと、みんないいにおいがするんだ。  (バビロンを夢見て)

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ぼくは二十世紀に生きている きみはぼくの脇に寝ている。眠りが訪れた時きみはとても不幸だった。 ぼくにはどうしてやることもできなかった。無力だった。きみの顔はほんとうに美しいから、ぼくは 描写しないではいられない、そして眠っているきみを幸福にしようにもぼくにできることはなにもない

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ちょっとたちよる/ 陰気な詩を書く/ 出てくる/生きることが そのくらい簡単だったらいい  (報われない恋)