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Reiko Saikawa

@claran7

バッハとオルガンと料理が好き。男子母、秘書。

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calendar_today11-04-2011 13:39:07

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ヤクブ・フルシャ指揮バンベルク交響楽団@サントリー 角野隼斗さんのラフマニノフ2番、2楽章のインティメイトな旋律に惹きこまれ3楽章はより自由に。後半ブラームス交響曲1番は人気ピアニストとのコンチェルトに組み合わせられがちな曲。「オーケストラもいいだろう」大成功の素晴らしい演奏でした。

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アントネッロ定期公演@上野 ブランデンブルク協奏曲4番をやると知った時から脳内に浮かんだ、濱田さんのリコーダーが踊り天野さんのバイオリンがクールに熱く駆ける競演が想像以上だった。1パート1人のカンタータは合唱がくっきり。4番のコラールカンタータは「ハレルヤ」が各節で熱量を変えて届く。

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牛田智大@京都コンサートホール 牛田さんの真摯な音作りと曲の本質をたぐり寄せる表現は、表現という言葉が陳腐になるぐらいだ。特に後半のソナタ3番は、このリサイタルが10月ワルシャワへの総仕上げということを忘れさせるほど、人生の走馬灯のように聴く側の感情を呼び起こさせる演奏だった。

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#東京二期会 さまよえるオランダ人、最終公演に滑り込んできました。オーバーザ・サンで堀井美香さんが絶賛、そして加藤浩子先生も「分かりやすい」とコメントされていたとおり、舞台演出と演奏が一体になり迫力をもたらす。大人数の合唱もありあっという間の2時間半で大満足でした。

#東京二期会
さまよえるオランダ人、最終公演に滑り込んできました。オーバーザ・サンで堀井美香さんが絶賛、そして加藤浩子先生も「分かりやすい」とコメントされていたとおり、舞台演出と演奏が一体になり迫力をもたらす。大人数の合唱もありあっという間の2時間半で大満足でした。
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絶賛おすすめのキッズコーラス。指導者の清水梢先生はBCJメンバーのソプラノ歌手、そして大人のおともだちにもバッハのカンタータを分かりやすく楽しく指導してくださっています。その熱意とほっこりの優しさで合唱の楽しさを小さい人にも知ってもらえたらいいな。

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反田恭平さんのザルツブルク音楽祭デビュー公演。言い尽くされてるかもしれませんが大谷翔平を超える二刀流が世界に認められた記念碑的なコンサートではなかったでしょうか。リハで小林愛実さんのアドバイス光景に見える無二の信頼関係。モーツァルトへの愛。これがスタート地点という喜び。

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NHKスペシャルのショパンコンクール特集。予備予選から表情ある音楽の虜になっていた中川優芽花さんが、想像以上に優芽花さんだった。公式で捉えられていたステージ前のダンスだけではなく、練習中にはやはり歌っていたと知り納得。昨日と同じには弾けない、感情の音楽。

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クラウス・マケラ指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ@川崎 交響詩《ドン・ファン》艶やかなオーケストラにマケラさんの切れ味で17分の映画のよう。マーラー5番アダージェットは、聴く前の自分にはもう戻れない。この演目を知った時から思い描いていた音よりも繊細で芯がある音を紡ぐ背中をただ見つめる。

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キリル・ペトレンコ指揮ベルリン・フィル@川崎 ブラームス1番、溢れる水の流れが自在にコントロールされていく中で、どうにもこうにも美しすぎるパユ様のフルートが降臨する。クライマックスの洪水までも緻密に制御するマエストロ。

キリル・ペトレンコ指揮ベルリン・フィル@川崎
ブラームス1番、溢れる水の流れが自在にコントロールされていく中で、どうにもこうにも美しすぎるパユ様のフルートが降臨する。クライマックスの洪水までも緻密に制御するマエストロ。
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バッハコレギウムジャパン定期演奏会《クリスマス・オラトリオ》の前に、先週BWV入りがライプツィヒで発表されたばかりのチャコーナ2曲を鈴木雅明さんオルガンで。ニ短調1178はバロック初期っぽい素朴さのある曲で、ト短調1179はより幻想的に積み重なっていく。バッハ「新曲」の嬉しい初演奏@初台

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反田恭平@川崎 ブラームス・ソナタ3番、次々に現れる旋律をまとめ上げる演奏は指揮者の顔。ショパン・スケルツォ4曲はピアニストの顔に戻り自由に歌い上げる。(多分声も聞こえていた。反田さんスケルツォが一番楽しそう)アンコールのブラームス間奏曲は小林愛実さんも弾かれていた子守歌のような曲。

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6時からのNHKFM「古楽の楽しみ」今週は濱田芳通さんが案内人ということで目覚ましセット。ヴィオラ・ダ・ガンバ奏者ジョルディ・サヴァールの音楽を通して、濱田さんの演奏にも通じるアゴーギグ(リズムの揺れ)の原点を知る。そして何と金曜日はアントネッロ特集と聞いて一気に目が覚めた。

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#古楽の楽しみ 日本人の中にこそ、南蛮音楽由来のルネサンス音楽が息づいているのではという濱田芳通さんのお話と、その証しのようなアントネッロの音楽。西洋音楽を聴いて懐かしさを感じることがあるのは、それで説明がつくようだ。

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キリル・ゲルシュタイン×藤田真央@愛知 優しい会話のようだったり(シューマン)ダンスしていたらライブハウスに到着したり(ラヴェル)、2人で1つになるアンサンブル(ブゾーニ=モーツァルト)。最後のラフマニノフは1stの藤田真央さんを自由に泳がせるキリルさん。今年最高の演奏会だったかもしれない。