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巌窟王エドモン・ダンテスbot

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『Fate/grand order』に登場する、アヴェンジャーのサーヴァント巌窟王エドモン・ダンテスの非公式botです。作中に登場する台詞を4時間に一度呟きます。リプライは現在手動。詳しくはツイフィールをご一読ください。「──待て、しかして希望せよ。」

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今回の支配者の正体を伝えておくぞ。 奴は、暴食の具現だ。 溢れども飽き足らず喰らい続けた悪逆の具現だ。

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……待たせたな。仮初めのマスターよ。 残る『裁きの間』は、ただ一つだ。 おまえは、ともすれば生還を果たすかもしれんぞ? おまえが諦めず、 殺し、歩み続けるならば。だが。

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……嗚呼、それは、そうだろうな。 オレは勝利を知らずにいたのだ。 復讐者として人理に刻まれながらも、オレは…… 最後には救われたエドモン(オレ)だったが故に…… 復讐を成し遂げられず、勝利の味を 遂に知らぬままの巌窟王(オレ)を持て余し続けた。

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拷問の雨あられによる触覚、痛覚への打撃もない。 収監された者どもによる無数の呻き、 死にかけの大合唱による聴覚への打撃もない。 そう、途絶えぬ死臭による嗅覚への打撃もだ。

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あちらは二つ、こちらは一つか! そう捉えるならば確かに幾らか劣勢ではあるか! いいや。いいや違うぞマスター! オレにはおまえと、おまえの僕(しもべ)がある! 此処はシャトー・ディフ! 主の威光届かぬ奥底なれば依怙贔屓もなかろうよ!

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我が黒炎は、請われようと救いを求めず! 我が怨念は、地上の誰にも赦しを与えず! “虎よ、煌々と燃え盛れ。 汝が赴くは恩讐の彼方なれば” オレは巌窟王(モンテ・クリスト)! 人類史に刻まれた悪鬼の陰影、永久の復讐者である!

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無論、歴史の推移に対して発生した解釈であろうが 此処はシャトー・ディフ!絶望の監獄! 主が誰しもを救いはせぬ、という証明が 一度は果たされた地なれば! ――救われぬモノのすべてが集うとも!

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だが――はは、ははは! 結果はこの通りだ!残念だったな魔術の王よ! 貴様のただ一度の気まぐれ、 ただ一度の姑息な罠は、ここにご破算となった! オレなんぞを選ぶからだバカ者め! ざまあない!

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…………話は終わりだ。 最早、このシャトー・ディフも役目を終える。 7つの裁きは破壊されるのだから。

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そうら、さっそくお出ましだ。 暖かく脈動するおまえの魂が気に食わないらしい。 第一の塔ほどではないにせよ、 此処にもあの手の死霊はよくよく集う。 しかし随分と苛立っているようだぞ? 恨んでいる。妬んでいる。 おまえが! ――命を持ちながらこの部屋にいる事に!

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エドモン・ダンテスだと―― それは無辜の罪で投獄された哀れな男の名! そして恩讐の彼方にて、奇跡とも呼ぶべき愛によって、 救われた男の名であり―― 決してこのオレではない。