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櫻井稔 / Takram

@sakuraiminoru

デザインエンジニア / Design Engineer Takram

ID: 230794848

linkhttp://www.skri.info calendar_today26-12-2010 18:07:53

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「赤い絵の具」という話がある。 まだ赤を作れない時代、どんなに素晴らしいリンゴを描いても、評価は「赤の鮮やかさ」になってしまうという逸話だ。 環境が成熟して初めて、「何をどう表現したか」に目が向く。 最近のコード生成を見ると、デジタル表現の環境がその段階に近づいてきた気がする。

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つまり、「誰でも高品質」な創作環境の誕生は、価値の喪失として語られがちだけど、同時に「表現の始まり」でもある、という、ひとつの楽観的な見方。

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ヨーロッパの空港のトイレはどこに行っても出口にこれがあった。 情報収集の鉄則は「情動価が行動コストを超える」ことなんだけど、この位置であれば「マジ汚え!」と「マジ綺麗!」をしっかり拾えそう。 清掃回数の最適化もできるし、あとパネルがもう少しスタイリッシュなら完璧なのに。。。

ヨーロッパの空港のトイレはどこに行っても出口にこれがあった。
情報収集の鉄則は「情動価が行動コストを超える」ことなんだけど、この位置であれば「マジ汚え!」と「マジ綺麗!」をしっかり拾えそう。
清掃回数の最適化もできるし、あとパネルがもう少しスタイリッシュなら完璧なのに。。。
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やるせないAI話 「既存のOCRアルゴリズムを8種類試したけれど、結局LLMに投げた結果が一番精度が良かったとき」 先人の叡智よ……

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ビジネスメールをAIが校正してくれるのめちゃ便利。 今後Slackとかで送信時にリアルタイムに校正してくれると思う。 LINEとかに入って夫婦喧嘩をマイルドにしてくれたりしてほしい。 子供にも「ちゃんとした日本語を」とかいって親がONにしそう。 副作用として、若者言葉が生まれなくなったりして。

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AI前 「人間は考える葦である」 AI後 「人間は感じる葦である」 AIが思考を手に入れた結果、人間のアイデンティティーが動物側に寄っていく説 #人工知能とデザイン

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AIに大規模リファクタリングをさせてからレビューをすると、AIの謝罪祭りになる これはAIの認知限界(ContextWindow)を超えた瞬間から、ヌケモレが頻発するからだけど、人間のミスも同じような理由で生まれている 結局人間は認知限界を拡張するのが難しいから、可視化やUI/UXで情報圧縮するんだろうな

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うん。娘が算数でしょっちゅうハルシネーション起こすから、同じだなって思ってた。 OpenAI、「幻覚」の根本原因と対策を解明。ハルシネーションは「難問に直面した学生と同じ」techno-edge.net/article/2025/0…

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「3秒ルール」という言葉が小学校で現役なのが地味にすごい。 事象がシンプルだからか、ネーミングが優れていたのか… ちなみにイギリスとアメリカでは「5秒」で、トルコでは「10秒ルール」らしい。 そして、学術的には秒数よりも落下物が濡れているかどうかの方が重要とのこと。

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「AIカメラ」はどの程度許されるのか。 実験の結果、可愛いAIロボは許容されて、カメラ単体はNGだった。 形状がカメラっぽいかどうか、ももちろん重要だけど、人間が録画を見る用途のカメラ『と思われるかどうか』が重要そう。 #人工知能とデザイン

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大学時代から「道具」をテーマにデジタル環境について考えてきた。 ここに来て「AIは道具なのか」という問いが面白そうな気がしている。 AIを道具として使うこともできるが、それはAIに「道具のように振る舞って」と言っているだけな気もする。 #人工知能とデザイン

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やばい、デストピアなシナリオしか思いつかない。。。 誤発注系は仕組みで解決できそうなんだけど ・誘導パターンの解析(AIサブリミナル) ・バイアスに対する出資(AI賄賂) ・連鎖パターンの操作(AI共謀誘発) どれもソッとやられたら気づかない自信ある。。。 itmedia.co.jp/news/articles/…

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整備士「タイヤの空気圧は、タイヤの回転数から計算してるんで、空気入れたらリセットボタン押してください」 自分「!?」 知らないで分析すると「走行距離との相関係数高っ!」とかなりそう…

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質疑応答にて 🙋‍♂️「デザイナーが技術を理解する必要あるんですか?」 🙋‍♂️「実際それって効率的なんですか?」 🙋‍♂️「必要なんですか?それ」 次はそこらへんの本を書こう。 そう思った半年間でした。 #書く書く詐欺

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「素晴らしいイメージがあります、自分では作れませんが!」というのは 「素晴らしい調理はできます、包丁使えませんが」といってるのと近いと思っている。 これは身体拡張性の問題で、脳を直結した料理人が横に居れば良いけど、指示出しの限界が生まれる。 これは人とAIの関係にも言えると思う。

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納品ラッシュが一段落したので、新しい書籍を出版社に持ち込んでみた。 今回のテーマは、解像度の高いモノづくりになる予定です。 #Takram ではBusiness, Tech, Creative (BTC)それぞれに対して、高い解像度を持って仕事に向き合いますが、その「解像度」の正体の言語化に挑戦する予定です。

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いつもお世話になっている Coached の櫻本さんが、本を出版されました! Coachedさんには、#Takram の1on1設計やメンバーのコーチングで日々ご協力いただいています。 櫻本さんの「心を科学する」ような探究的な姿勢に、論理と感性の両面から支えていただいています。 ぜひ手に取ってみてください📘

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「UI/UX」っていう言葉は定着したけど 「AI/UX」っていう言葉があってもいいかも? プロダクトによってはUIよりも、AIの話し口調とかタイミングが体験の中心になることもあるので、そういった場合「今回はAI/UXのプロジェクト」と言われたほうが腑に落ちるかも。 #データとデザイン

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ノリで「AI/UX」とか言ってたら、#Takram でイベント化されてしまった… 今回は座談会なので、興味ある方はぜひ一緒にお話しましょう。 「Takram Night #11|【座談会】UI/UXからAI/UXへ? ── 変化するAIとクリエイティブのこれから」 night11.peatix.com/view

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最近メールにTYPOがあると、むしろ「あ、この人はちゃんと自分で打ってくれたんだな」と思う。 「人が書くべき」とは全く思わないけど、自分に時間を使ってくれたことが嬉しいと感じる。 逆にAIを使っていても、何度も練り直した痕跡さえ垣間見えれば、それで良いのかもしれない。 #データとデザイン