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東京大学 大気海洋研究所

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東京大学柏キャンパスにある大気海洋研究所の公式X(旧Twitter)です。

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linkhttps://www.aori.u-tokyo.ac.jp/ calendar_today03-10-2022 04:37:56

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JAMSTEC研究船・探査機 (@fleet_jamstec) 's Twitter Profile Photo

本日の 「#白鳳丸 🚢」 ふとマストを見上げると、 青地に白い四角が描かれた旗が風に揺れていました🚩(写真2枚目) さて、ここでクイズです‼️ 海の世界ではおなじみのこの旗。 一体どんな意味が込められているでしょうか❓🧐 答えはスレッドに続きます👇 #船の豆知識 #クイズ #JAMSTEC

本日の 「#白鳳丸 🚢」

ふとマストを見上げると、
青地に白い四角が描かれた旗が風に揺れていました🚩(写真2枚目)

さて、ここでクイズです‼️
海の世界ではおなじみのこの旗。
一体どんな意味が込められているでしょうか❓🧐

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#船の豆知識 #クイズ #JAMSTEC
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海洋生態系科学部門の濵﨑 恒二 教授を主席研究員とするKH-26-1次研究航海が始まりました。 この後、白鳳丸は西部北太平洋に向かい、「西部北太平洋における大気海洋境界領域の統合研究」という研究課題のもと、約1か月の調査が実施されます。

大槌・奄美ベントス研究グループ(東大・大槌沿岸セ) (@otuamabenthres) 's Twitter Profile Photo

砂泥底は海藻類の着生に不向きな環境ですが、海藻が一気に増えるこの時季には、貝殻や小礫に着生した海藻類が繁茂して砂底を覆っています。そんな中、おそらく金色の婚姻色が抜けつつあるアイナメが佇んでいました。

砂泥底は海藻類の着生に不向きな環境ですが、海藻が一気に増えるこの時季には、貝殻や小礫に着生した海藻類が繁茂して砂底を覆っています。そんな中、おそらく金色の婚姻色が抜けつつあるアイナメが佇んでいました。
大槌・奄美ベントス研究グループ(東大・大槌沿岸セ) (@otuamabenthres) 's Twitter Profile Photo

岩の窪みに砂泥が溜った場所で触手を広げる小型のイソギンチャク類です。触手の先端が白くなっているのが特徴的ですが、種は同定できていません。大槌湾で観察頻度の高いミドリイソギンチャクやイシワケイソギンチャクでは無さそうです。

岩の窪みに砂泥が溜った場所で触手を広げる小型のイソギンチャク類です。触手の先端が白くなっているのが特徴的ですが、種は同定できていません。大槌湾で観察頻度の高いミドリイソギンチャクやイシワケイソギンチャクでは無さそうです。
東京大学 | UTokyo (@utokyo_news) 's Twitter Profile Photo

「過去の痛みを未来の対話へ」ーー#150周年 チャリティ企画 #イマジンコンサート のプレイベント対談を開催。歌手・加藤登紀子さん、歴史学者の鈴木淳教授、津田敦理事・副学長が #安田講堂 の歴史と分断の時代を語り合いました。音楽がつなぐ“国境なき世界”とは。 #学内広報 u-tokyo.ac.jp/gen03/kouhou/1…

「過去の痛みを未来の対話へ」ーー#150周年 チャリティ企画 #イマジンコンサート のプレイベント対談を開催。歌手・加藤登紀子さん、歴史学者の鈴木淳教授、津田敦理事・副学長が #安田講堂 の歴史と分断の時代を語り合いました。音楽がつなぐ“国境なき世界”とは。 #学内広報 u-tokyo.ac.jp/gen03/kouhou/1…
東京大学 | UTokyo (@utokyo_news) 's Twitter Profile Photo

#震災復興 を見つめ続けてきた連載「海と希望の学校」が、ついに最終回へ。2025年に誕生した #三陸ふるさと社会協創センター の新たな挑戦を紹介します。市民による海の観察や学びを未来へつなぐ小さな一歩。福田秀樹先生がこれまでの“気”の歩みを語ります。 #学内広報 u-tokyo.ac.jp/gen03/kouhou/1…

#震災復興 を見つめ続けてきた連載「海と希望の学校」が、ついに最終回へ。2025年に誕生した #三陸ふるさと社会協創センター の新たな挑戦を紹介します。市民による海の観察や学びを未来へつなぐ小さな一歩。福田秀樹先生がこれまでの“気”の歩みを語ります。 #学内広報 u-tokyo.ac.jp/gen03/kouhou/1…
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[プレスリリース] サケ稚魚の生き残りを左右する “餌の需要と供給バランス”を解明―大気海洋研究所, 新領域創成科学研究科 u-tokyo.ac.jp/focus/ja/press…

大槌・奄美ベントス研究グループ(東大・大槌沿岸セ) (@otuamabenthres) 's Twitter Profile Photo

調査で奄美大島に来ています。…来てはいるのですが、大時化で連日調査が飛んでおり、浜で漂着物を漁る日々となっています。こちらはまだ軟体部の残るアサガオガイ。餌となるギンカクラゲも多数打ち上がっており、沖合から岸に流されてきたのでしょう。

調査で奄美大島に来ています。…来てはいるのですが、大時化で連日調査が飛んでおり、浜で漂着物を漁る日々となっています。こちらはまだ軟体部の残るアサガオガイ。餌となるギンカクラゲも多数打ち上がっており、沖合から岸に流されてきたのでしょう。
東京大学基金 (@givingtoutokyo) 's Twitter Profile Photo

🐢 #バイオロギング支援基金 学生レポート📝 高校生の夏、メキシコでウミガメの産卵に感動。そこから始まった研究への道 わたしが見たかった景色はまさにこれ!夢が現実に💫 x.gd/cBPlt こちら⬇️ utf.u-tokyo.ac.jp/project/pjt126… #ウミガメ

🐢 #バイオロギング支援基金 

学生レポート📝

高校生の夏、メキシコでウミガメの産卵に感動。そこから始まった研究への道

わたしが見たかった景色はまさにこれ!夢が現実に💫

x.gd/cBPlt

こちら⬇️

utf.u-tokyo.ac.jp/project/pjt126…

#ウミガメ
大槌・奄美ベントス研究グループ(東大・大槌沿岸セ) (@otuamabenthres) 's Twitter Profile Photo

奄美大島の浜辺に漂着していたガンガゼ科のウニの死殻です。歩帯の様子からして、おそらく海中でも観察頻度の高いトックリガンガゼモドキでしょう。 ここ数日、風向きもあって漂着物はとても多いのですが、調査対象があまり打ち上がっておりません。

奄美大島の浜辺に漂着していたガンガゼ科のウニの死殻です。歩帯の様子からして、おそらく海中でも観察頻度の高いトックリガンガゼモドキでしょう。
ここ数日、風向きもあって漂着物はとても多いのですが、調査対象があまり打ち上がっておりません。
JAMSTEC研究船・探査機 (@fleet_jamstec) 's Twitter Profile Photo

学術研究船「#白鳳丸」は、小笠原諸島南東沖にて観測を実施しています🚢 今航海では、多様な観測装置を搭載できる白鳳丸の特徴を最大限に活かし、24時間体制で作業しています💪🏻 #JAMSTEC

学術研究船「#白鳳丸」は、小笠原諸島南東沖にて観測を実施しています🚢
今航海では、多様な観測装置を搭載できる白鳳丸の特徴を最大限に活かし、24時間体制で作業しています💪🏻

#JAMSTEC
大槌・奄美ベントス研究グループ(東大・大槌沿岸セ) (@otuamabenthres) 's Twitter Profile Photo

うねりは残っていたものの、奄美大島北岸でなんとか潜水調査ができました。こちらは死サンゴ礫の裏側に付着していたオレンジ色のホヤ類です。体の内側が透けて見えています。奄美群島でこの時季が盛りのタンカンを想起する色合いです。

うねりは残っていたものの、奄美大島北岸でなんとか潜水調査ができました。こちらは死サンゴ礫の裏側に付着していたオレンジ色のホヤ類です。体の内側が透けて見えています。奄美群島でこの時季が盛りのタンカンを想起する色合いです。
海洋研究開発機構 JAMSTEC 採用担当 (@jamstec_saiyou) 's Twitter Profile Photo

≪航海士・機関士 募集中!≫ 学術研究船「白鳳丸」で働く船員を募集しています。(応募締切3/27) 【必要資格】三級海技士以上 【航行海域】日本近海、太平洋、インド洋、南極海等  日本人司厨員5名乗船、Wi-Fi完備(スターリンク) 詳細は募集要項をご覧ください。 jamstec.go.jp/recruit/j/

大槌・奄美ベントス研究グループ(東大・大槌沿岸セ) (@otuamabenthres) 's Twitter Profile Photo

死サンゴ礫の裏側に居たフトトゲヒトデです。腕に並ぶ棘に細かい白色の顆粒が並んでいるのが特徴です。 自切が多い種なのか、この個体は腕の長さが不ぞろいですし、1腕を欠いていますね。

死サンゴ礫の裏側に居たフトトゲヒトデです。腕に並ぶ棘に細かい白色の顆粒が並んでいるのが特徴です。
自切が多い種なのか、この個体は腕の長さが不ぞろいですし、1腕を欠いていますね。
大槌・奄美ベントス研究グループ(東大・大槌沿岸セ) (@otuamabenthres) 's Twitter Profile Photo

死サンゴ礫の間で見つけたミツユビガイの死殻です。貝殻表面の摩耗がほとんど無いので死後あまり時間が経過していないのでしょう。外唇下部の3つの鋭い突起が和名の”ミツユビ(三つ指)”の由来ろ思われます。 色彩の美しさと形状の面白さのある巻貝です。

死サンゴ礫の間で見つけたミツユビガイの死殻です。貝殻表面の摩耗がほとんど無いので死後あまり時間が経過していないのでしょう。外唇下部の3つの鋭い突起が和名の”ミツユビ(三つ指)”の由来ろ思われます。
色彩の美しさと形状の面白さのある巻貝です。
東京大学 | UTokyo (@utokyo_news) 's Twitter Profile Photo

[プレスリリース] 日本周辺における魚類多様性の緯度逆転―大気海洋研究所 u-tokyo.ac.jp/focus/ja/press…