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Kei Imai

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大人になってから学ぶサッカーの本質(keikun028.hatenadiary.jp)

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コーチの中には、無意識のうちに“悪い変化”ばかり探してしまう人がいます。 「集中してないな」「遅れてきたな」「挨拶が小さいな」…。 でも、子どもを育てる上で本当に大切なのは、 “いい変化”を探すアンテナを持つこと。 「今日は声が少し大きくなった」 「前より仲間にパスを出そうとしている」

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“指導者の「経験」と「知識」はとても貴重だ。 でも、それが“唯一の正解”として上から降ってくるとき、 子どもたちから「考える自由」が奪われてしまう。 指導者が「いいからやれ」と言った瞬間、 そこにはもう対話も、関係性も、学びもない。

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ヒエラルキーは、子どもが勝手に作るのではない。 サッカーが“うまいか下手か”。 その1軸で、子どもたちのチームの空気は変わっていきます。 ・声をかけてもらえる子 ・ポジションが優遇される子 ・怒られても守ってもらえる子 そして、そうじゃない子。 気づけば、ボールが回ってこない。

リョウ (@mihiryo1213) 's Twitter Profile Photo

レギュラー外れた6年生の後半は空気みたいだったなぁ 居ても居なくても何も変わらない、そんな雰囲気 息子が今(JY)のコーチを尊敬している理由は褒められるからでも評価してもらってるからでもない 「良い時も悪い時も1人の選手として接してくれるから」

小倉芳郎/(株)ヒカリノアトリエ代表取締役 (@jr_youth_navi) 's Twitter Profile Photo

仙台育英高校ですが、「一部の生徒だけに限られた」いじめ事案ではなく、サッカー部全体の人権意識が不十分なために「構造的いじめ」が生じていたことが明らかになったとのこで、選手権への出場辞退を決めたそうです。 そこで、構造的いじめに関して思うことを。 ―――――――――― ①

まつもと@スポーツ健康×街作り|100kmマラソン挑戦 (@aozorasoccer) 's Twitter Profile Photo

笹川スポーツ財団の調査によると53.1%の保護者が「子どもの送迎」や「保護者の係や当番の負担が大きい」ことを理由に、子どもにスポーツをさせない/躊躇しているという声が上がっている。

笹川スポーツ財団の調査によると53.1%の保護者が「子どもの送迎」や「保護者の係や当番の負担が大きい」ことを理由に、子どもにスポーツをさせない/躊躇しているという声が上がっている。
ジュノ(息子サッカー応援⚽️読書📕) (@junotias) 's Twitter Profile Photo

仙台育英の件、一部の加害者の問題で片付けると本質を見誤る気がしてます。ジュニア〜ユース世代のサッカーを見てると、「サッカーがうまい=えらい、人として上」というヒエラルキーがチーム内と親の間にまでできてるように見えることがあります。この構造の上にいじめが乗っかってしまってる。

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怒鳴られることが日常になってしまった場所で、 子どもは、自由に動けなくなる。 ミスを恐れ、表現をやめ、 そのうち、心だけがチームから離れていく。 そして最後は、体もボールから離れていく。 本来、サッカーは不完全な遊びだ。 その不完全さを味わいながら、他者と繋がる。

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ある日の練習で、コーチが放った言葉がいまでも忘れられない。 「◯◯はもう来ない。あいつは気持ちが足りなかった。そこまでの選手。上手いだけじゃ通用しない。苦しくても必死に頑張った奴だけが生き残る…」 サッカーを好きにさせることが、育成のすべての入り口。

ryo_hoto (@ryo_hoto) 's Twitter Profile Photo

Kei Imai 「“好き”という感情の火を育てるのがコーチの役目」この一文、刺さります。 上手い/下手という基準ではなく、その競技に足を踏み入れているという事は“好き”という感情が少なからずあるはず。 その灯火を消さぬよう、指導者は声掛け、関わり方を探究しないと、と思っています。

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サッカーのコーチとは心の火を灯す人。心の火を消しちゃったらコーチ失格。 私たち大人は、つい目に見えるものばかりを求めてしまう。 リフティングの回数、ポジショニング、判断の速さ…。 でも、そうしたプレーの質を根本から支えているのは、 「やりたい」「なりたい」という子どもの内側の力だ。

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”上達するために必要なのは、「安心してチャレンジできる場」です。 安心してミスできること。 失敗してもチームに受け入れてもらえること。 仲間にバカにされないこと。 そうした“土壌”があって、子どもは初めて「もっと上手くなりたい」と思える。

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“「最近子どもたちが外で遊ばなくなった。家でテレビの前に座りっきりで」と、親は文句を言います。ところが外に出かけるときは、「宿題もしないで、どこに行くんだ」と怒られる。子どもも大変です。外に行っても、「路地で遊ぶな。公園へ行け」と、よそのおばさんに怒られる。公園へ行くと、「危険だ

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“日本の育成現場は、秩序と安全の設計に長けている。開始時間は守られ、整列はきれいで、説明は筋が通る。けれど、ホイッスルが鳴り止んだあと、子どもたちの中に「自分で見つけた」という手触りは、どれほど残っているだろう。私たちは、秩序を整えることの先に、余白をどのくらい用意できているだろ

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「先日子どもが所属するチームである大会に出場しました。 その試合で全国に行くためにみんな頑張ってきましたが、予選で強豪と当たり、決勝トーナメントには行けず。 敗戦後、1人の6年生のお母さんがずっと泣いていました。 ずっとです。

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「上手い・下手」 それは、見えるプレーで語られることが多い。 だけど、本当に見るべきなのは、その裏にある「心の動き」や「意志」じゃないだろうか。 ・失敗しても、顔を上げて走り続ける勇気 ・仲間のミスをカバーしようとする優しさ ・誰よりも早く戻る守備の一歩