中川瑛(えいなかGADHA) (@einaka_gadha) 's Twitter Profile
中川瑛(えいなかGADHA)

@einaka_gadha

「人も社会も学び変わると信じられる世界」を目指す、株式会社変容資源研究所 trin.jp 代表。加害者変容理論を元に、書籍や漫画原作の執筆、加害当事者会の運営、企業・自治体との連携などを行っています。変わりたいと願うモラハラ・DV加害者は gadha.jp をご覧ください。

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linkhttps://trin.jp calendar_today13-09-2020 11:53:02

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最近、なかなか短い投稿ができなくなっています。 久しぶりに、長い文章(数千字程度)を中期的に継続して書くモードに切り替えていこうと思っています。 Twitter以外の媒体に少しずつ重点を移していく可能性があるものの、プラットフォームに悩んでいます。 noteやtheLetterなどなど…?

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外向きに書くということ自体が億劫になっているだけで、色々書き始められたら書き始められるのかもしれない。 自分のしたいことのためには書くことからは逃れられないので、自分なりのリズムを取り直したいなと思っています。 内容によって媒体を切り替えるとまた違うのかな。

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先月、妻からものすごい励ましをいただいて、自分の仕事や人生の時間の使い方を取り直そうとも思っています。この励ましについてはどこかでしっかり言語化して残しておきたいと思います。

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GADHAのプログラムでは、愛するとは、家族とは、幸せとは、といったことについて考える時間がたくさんあります。 そういった会話を、若い時にはしていたという人も、大人になると全然そういった場や機会を持たなくなることが多いと思います。 そこに、大事なヒントがあるように思います。

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twitterでは暴力とは支配とは何か、優しさとは何か、良い夫婦関係とは、ゆるしや謝罪とは何かといったさまざまな概念について、日常の事態を題材に対話し、情報収集し、自分の生き方(それは他者との関わり方でもある)を不断に問い直している方をたくさん見ます。それはすごいことだと思います。

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「答えはない」というのは単に相対主義的な態度ですが、実際にはその上で「この私はどう生きるか」という問いに応えて、いま目の前の選択肢を生み出して選んでいくほかないし、現にそうしているんですよね。

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ある概念の、私にとっての意味を問い直すこと、誰かと共有可能なものへと問い直していくこと、それは本当に大切で豊かなこと。 だけれど、問い直し変わることを弱さや負けと捉えてしまう人、つまり「勝ちたい」人がいて、勝ち負けや上下を持ち出すと、その営みが不可能になってしまう。

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このところ本当に変わったなと感じるのが「なんでXXする/しないの? 意味がわからない」と思わなくなったこと。 それは、その人にとっての意味をわかろうとしない態度を表明しているにすぎないと思うようになりました。 その人の人生にそう思う背景があるとしたら、それはどんなことだろう? と。

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人は、「なぜそのような言動をとるのか?」と問われると、案外答えられないものなのだと思います。 その問いに応えるには、例えば以下に応える必要があるからです。 1.目的(言動の結果生じる、得たいもの) 2.他ではなくその目的を重視する理由 3.目的達成のためにその言動を選んだ理由

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「問題解決思考」と言われる思考のモードが、人生に起きる事柄の何割くらいをカバーしうるのか、という問いがあると思います。 「数理的な方法」で現実的に対応することのできる事柄が、人生の様々な意思決定においては必ずしも常に役に立つわけではないように。

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GADHAのレクチャーでは最終盤に本当に軽くしか触れていないのですが、戦争の中長期的な悪影響(戦勝国であっても)と、戦争の発生要因については、もっと深く触れたいところだなと、特に最近は強くそう感じています。もうすこししっかり触れたらよかったなと思い返すほどです。

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そこに、私が(暗黙のうちに)持っている価値観を問い直す契機が生まれるということなのでしょうね。 そしてさらにその先に、その人と一緒に生きていきたい場合には、「お互いにとって持続可能な判断はどのようなものか」を考えることができるのだと思います。

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自分が最も得意とするスタイルでの言語化が圧倒的に楽で深いところまで潜ることができるのですが、一方でそれでは広く届けることはできない。 深いところまで一緒に潜ることのできる人とコアになる部分を磨き込みながら、それを広く届けるために編集することが、社会を変えるためには大切。

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ハラスメント行為者への対応はまだまだ未整備のことが多いのですが、それ以上に「DVと職場」の関係、「DVとハラスメント」の関係の視点(というか射程の広さ)はまだまだ日本では語られていません。別物としての理解が強いのです。ここも、5-10年ほどで大きく変わっていくと思います。

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知り合いの方が、職場にいる虐待経験者の方を視野に入れたマネジメントやコミュニケーションについて取り組まれているのですが、これはトラウマインフォームドな社会に近づくとても重要な視点だと思います。

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「どうして言ってくれないの?」「すぐ言ってくれたらよかったのに」と思ってしまう時、 その人には言えない背景があるのかもしれない、それはその人個人の属性におさまることではないかもしれない。 そういう視点を、「ビジネスの現場である職場」でも必要とされる時代が近づいていると思います。

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いよいよ暴力の連鎖の本丸である戦争トラウマについて語ることが可能となりつつある社会で、自分にできることを考えています。 書籍や活動が動き出した2018年がひとつの画期だとすると、戦後70年以上の時間の経過を必要とした、それだけの平和を必要とした、傷つきについて。